離乳食の進め方のことならハッピーノート.com

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

食欲が旺盛なので、3回食にした方がいいですか?(6ヶ月)

離乳食 授乳・離乳食 子育て応援隊のズバリ!アドバイス

食欲が旺盛なので、3回食にした方がいいですか?(6ヶ月)

6ヶ月半の男の子の離乳食の進め方について質問です。現在2回食で、だいたいモグモグ期の硬さです。食欲がありすぎて、朝8時頃、お昼12時頃の他に15~16時の授乳の前後にわたしがおやつを食べていると、食べたいと主張し不機嫌になります。
おっぱいと固形のたべものは別腹らしく、たっぷり授乳してもおやつを食べてしまったり、逆もあります。1回の食事は子供茶碗半分強+小鉢半分強+果物少しです。昼は離乳食に加えて授乳することも有ります。2回食をはじめて3週間ほどになるのですが、そのまま2回食+おやつをつづけていいのか3回食に増やすべきなのか教えて下さい。

アドバイス お悩み・相談は、ミキハウス子育て総研のスタッフがよく読み、200名以上の子育て応援団(専門アドバイザー)の中から適切な方にアドバイスを依頼しました。

6ヶ月で2回食とのこと。お子さんの体重やお子さんが飲む一日のおっぱいの量にもよりますが、まだ、3回食に移行するには早すぎる気がいたします。
6ヶ月という月齢は、離乳食よりもおっぱいを中心に飲んでいただく月齢です。離乳食はあくまで練習、栄養はおっぱいからが中心ということです。

3回食にする時期は一般的には9ヶ月ごろといわれています。その時期になれば、栄養は離乳食からが中心となります。おっぱいは補助的な役目に変わってきます。
ですので、まだ、しばらくは2回食とおっぱいを続けていかれるとよいかと思います。

食のいい子ですとほかの人が食べているとほしがったりします。あまりお子さんに与えたくないときは、ママもお子さんの目の前では食べるのを控えられたほうがいいかと思います。

あとおやつですが、実は栄養的には6ヶ月のお子さんには、おやつは必要ないのです。まだ、しっかり、ママのおっぱいを飲んでいただきたい月齢ですので。(ちょっとした歯固めビスケットや、こめせんべいを1~2枚はいいと思います)
おやつが必要になるのはおっぱいやミルクを卒業して3回食になってからなのです。

そのころは3回の食事では栄養が補えないため「おやつ」も軽い食事とみなし、必要となってくるわけなのです。参考にしてください。

栄養士:ななママ
2014年1月 9日

仕事で幼稚園に行っています。週3日は給食になります。全員が完食ではないこと、ご飯は食べてもおかずを残す子、いつまでも食べている子、早食いの子といろいろな子がいます。
聞いてみると、ご飯ではなくおやつばかり食べていたり、いつでも食べている子など、家庭に問題があるようです。

これらのことを考えると、今の時期(離乳食時期)をもう一度考える必要性があるのではないかと考えます。
好き嫌いなく食べていますか。だらだらと食べていませんか。モグモグ時期であればきちんと口を動かしていますか。

時間を決めて食べること 時間が来たら片づけてお散歩に行くなど、生活にメリハリをつけるといいですね。お母さまもお子様と一緒に食べて、一緒に片づけてしまいましょう。
早食いの子はよくかむことをしません。2~3回噛んだら飲み込んでしまいます。口を動かして食べることを教えていきましょう。よく噛むことで 少ない量の食事で済みます。肥満防止にもなりますね。

また、おやつですが、今はいろいろなおやつが出ています。味も濃く、食べすぎると肥満になりやすいです。出来れば手作りのおやつがいいですね。
今はとても大変です。あと半年から1年たてば大人と同じ食事になります。それまでに3度の食事がきちんとできるよう手をかけてください。応援しています。

幼稚園教諭:なおちゃん
2014年1月 9日

アドバイザー紹介

ななママ
専門資格 栄養士

栄養士として産婦人科小児科で、栄養指導、栄養相談等の仕事に携わってきました。現在は、食育とベビーマッサージの教室「マミーズハンド」を主宰。いつもベビーちゃんたちからパワーをいただいてます。家では、23歳、20歳、7歳のママでもあります。今までの自分の経験が少しでもママたちのお力になればと思っております。よろしくお願いします。

なおちゃん
専門資格 幼稚園教諭

幼稚園教諭です。今はお手伝いと言う立場でいろいろなクラスの子と関わっています。仕事の合間に子育て支援、主におもちゃ作りの講習会をしています。作ったおもちゃで親子が楽しく遊んでくれることを願っています。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

0

0

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ

あなたのお悩みを、アドバイザーに相談してみませんか。

ミキハウス子育て総研のスタッフが、あなたのお悩み・相談をよく読み200名以上の子育て応援団の中から適切な数名の方にアドバイスを依頼します。※子育て応援団とは、医師・保育士・栄養士その他の有資格者や先輩ママで構成された専門アドバイザーです。
  • お悩み相談はこちら
  • アドバイザー一覧へ

ココもみてね!ココもみてね!

  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note

注目トピックス

Weeklyゴーゴーリサーチ ★投票受付中★

今週の投票

美容院にいってますか?
抽選で5名様に「図書カード500円分」をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
【特別編】せっこうボードの記事 読後アンケート
抽選で30名様に『図書カード1000円分』をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
保険特集
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
ハグ育ラボ
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ベビーズヴァカンスタウン」家族で楽しめる観光地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.