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子育て応援隊のズバリ!アドバイス とは
小児科のお医者さんや専門医、助産師、保育士、栄養士などの有資格者、それに先輩ママで結成した「子育て応援隊」が、育児中の相談に答えます。困ったことがあったら、みんなの悩みQ&Aを探してみて。読めばスッキリ!あなたの悩みも解決しますよ。

子育て応援隊のズバリ!アドバイス 記事一覧

子どもの病気 > アレルギー
副鼻腔炎と診断され、抗生剤を2ヶ月飲み続けている(3歳)
先ず、現在の治療と局所療法を続けて、副鼻腔炎、特に鼻閉を改善することが大切と思われます。風邪をひくことを契機に、あるいは、気象状況によって、今後も副鼻腔炎を起こしやすい状況は繰り返します。そのような場合は、今回のような治療を素早く開始して早めに改善するようにしてください。服用期間は次第に短縮できると思います。
子どもの病気 > アレルギー
季節の変わり目になると気管支炎になり、夜かなり咳き込む(5歳)
季節の変わり目の夜間に多い咳は、喘息の可能性もあると思います。もうひとつ、鼻炎がひどくなり、鼻水が後ろに垂れること(後鼻漏)で起こります。この場合は鼻炎治療をしなければ、咳対策をしても一向によくなりません。一度、アレルギーを専門にする小児科か大学の小児科のアレルギー外来を受診されてはいかがでしょうか?
子どもの病気 > アレルギー
アレルギーと言われるが、大きな病院で検査を受けるべき?(9ヶ月)
産まれつき抱くとゼロゼロが腕に伝わってきます、とありますが、乳児は、気管、喉頭部の筋肉が未発達で、しばしばこういう症状を呈します。たとえアレルギー素因があっても、当面、住環境を清潔にし、皮膚のケアをしっかりするくらいで経過観察で良いのではないでしょうか?
子どもの病気 > アレルギー
喘息といわれたり風邪といわれたりするが、薬はどうしたら?(1歳)
お子さんくらいの年齢では、かぜが引き金になって、あるいは喘息にかぜが加わってなかなか治らないということが多く、両者を分けて治療するという事自体ナンセンスかなと思います。いずれにせよ、3~4歳まではこうしたことを繰り返すと思います。かかりつけの先生を信じて根気よく治療しましょう。
子どもの病気 > アレルギー
お風呂に入ると必ず咳き込むが、気管支喘息と関係ある?(4歳)
入浴すると、100%の加湿が加わり、鼻閉が解除され、溶けた鼻汁が後鼻漏となって咽喉に流れ込み、飲み込み損ねた分泌物が気管の入り口である喉頭に入るために、激しく咳き込むといった状況が考えられます。あるいは、お風呂場の高温多湿の環境で繁殖するカビの成分を吸い込んで咳き込むアレルギー性の咳である可能性もないとは言えません。
子どもの病気 > 歯
泣いてぐずった時に歯軋りをするが、歯並びが悪いから?(1歳)
乳幼児の歯軋りは、「生理的」なもので、歯並びなどの異常によるものではなく、正常な行動の一部です。心配ありません。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
咳が出始めて3週間、鼻水も出たりつまったりの繰り返し(2歳)
小さなお子さんは鼻を上手にかむ事が出来ません。上咽頭に鼻汁が痰のようにからまる事が多くそれがノドや気管支の入り口に落ちてきます。これが原因で、咳の長引く事が多いようです。お子さんたちは嫌がりますが、鼻の奥までを吸引してあげる必要があります。
子どもの病気 > 予防接種
三種混合の予防接種の間隔が4ヶ月空くと、効果は弱くなる?(1歳)
三種混合ワクチンは、生ワクチンではなく、不活化ワクチンであるために、複数回の接種が必要です。三種混合ワクチン一期初回は、3-8週間の間隔で、3回受けることになっていますが、これはあくまで標準的接種間隔ですから、何らかの事情で間隔が標準以上に空いた場合も、体調の良い時に、接種回数をこなして行けば問題ありません。
子どもの病気 > 小児科なんでも
よちよちと歩き出した頃からO脚のような気がする(1歳4ヶ月)
赤ちゃんがややがにまたのように見えるのは、多少の個人差はありますが、よくあることです。成長とともに気にするほどのことはなくなっていくことが多いです。生まれたとき、3カ月検診、1歳頃の検診などで異常といわれたことがないのでしたら、さほどご心配されることはないと思います。
子どもの病気 > 小児科なんでも
X脚ぎみのようだが、今後、気をつけることは?(1歳9ヶ月)
骨の成長や関節の形成、筋力の発達などの関係でO脚ぎみからX脚ぎみへと変化していくことは通常の過程です。ただし個人によって程度には差があります。病的な変形でなければ心配ありません。
子どもの病気 > 事故・ケガ
1円玉を飲み込んでしまって、出てこないとどうなるの?(2歳)
もし、飲み込まれていた場合、食道を通過すれば、自然排出する確率が高いと思います。注意する点としては、むしろ、食道上部や喉頭と食道入口部の間のくぼみにひっかかていないかどうかです。飲み込んだ可能性が高ければ、耳鼻科の先生にファイバーで直視して確認してもらえますから、考慮されても良いでしょう。
子どもの病気 > 感染症
ヘルパンギーナの感染力は?下の子や親にもうつる?(3歳6ヶ月)
ヘルパンギーナは夏場の感染症です。主な症状は発熱、のどの痛みで、咽頭粘膜所見として、のどちんこの上の方に紅暈を伴う小水疱と破れた小潰瘍が混在してみられ、診断は簡単です。こうしたウィルス感染症は、母親からの移行抗体がある間(6~7ヶ月くらい)はうつらない、あるいはうつりにくいと考えてけっこうです。ただ、水痘と違い、何回かかかります。
子どもの病気 > 小児科なんでも
ちょっとした音などで、足をびくつかせるように痙攣する(2ヶ月)
いわゆるモロー反射、別名、驚愕反射、びっくり反射といいますが、個人差があります。小児科医がみて、正常範囲と判断したのであれば、じょじょに治まってくると考えていいのではないでしょうか。
子どもの病気 > 小児科なんでも
力を入れて歯をくいしばり、ブルブル震えることがある(8ヶ月)
「身震い発作」と呼ばれているものです。乳幼児期にときどき認められる症状で、10秒前後発作的に体を硬直させ、頭や背を軽く前屈し、肘や膝の関節を少し曲げた姿勢で腕や足を細かくふるわせます。原因は、興奮、怒り、恐れ、不満のような情動的要因が関係しているといわれます。
子どもの病気 > 小児科なんでも
大泣きすると、足の付け根から陰のうにかけてしこりが突出する
まずソケイヘルニアで、間違いないでしょう。お子さんのようにしっかりと腸が飛び出てしまっているヘルニアはほとんどの場合が自然治癒することはありません。手術が必要です。一度「小児外科」の看板をだしている病院を受診してください。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
保育園に行き始め頻繁に発熱するが、精密検査を受けるべき?(1歳)
抵抗力(病気に対する免疫)がほとんどないうちに保育園などの集団生活に入ったのですから、次々にかぜをひくのは不思議ではありません。次々に罹って、免疫を獲得していると理解すべきでしょう。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
5月中旬から微熱が出る日が多く、高いと37.7度まで上がる(1歳)
今年も5月頃から暑い日が多く、その頃から微熱気味であること、元気で食欲はあり、しっかり食べ、便も普通、昼も夜も睡眠はしっかりとれているとなると、見えない病気を恐れることはないように思いますが。、秋になり涼しくなると落ち着いてくるのではないでしょうか。ただし、全身状態に異常がでてきたり、随伴症状がでてきた場合は、安易に考えない方がいいと思いますが。
子どもの病気 > 発熱、かぜ
熱が39度あるが、10ヶ月前に貰った座薬は使ってもいいの?(3歳)
冷暗所に保存してあれば、使用可能と思われます。通常1-2年間は使用可能な製品が処方されていると思いますが、念のために、処方を受けた病院の薬局に問い合わせてもらうのが安心でしょう。
子どもの病気 > 歯
上下8本生えている歯のうち、3本が黄色く目立つので心配(9ヶ月)
おそらく「エナメル質形成不全」でしょう。永久歯には関係ないことがほとんどなので、生え替わりまで大丈夫でしょう。虫歯になりやすいことがありますので2~3歳ころから定期的に検診をお受けになることをおすすめします。
子どもの病気 > 歯
舌を出しているので、何かの拍子で噛んだりしないか心配(1歳)
歯が生え始める前ごろからのお口の癖というのは、歯が生えるといつの間にかなくなっている場合がほとんどです。前歯が4本生えてきているとのことですので、歯の高さがそろうとだんだん舌を出さなくなるかもしれません。
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