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子育て応援隊のズバリ!アドバイス とは
小児科のお医者さんや専門医、助産師、保育士、栄養士などの有資格者、それに先輩ママで結成した「子育て応援隊」が、育児中の相談に答えます。困ったことがあったら、みんなの悩みQ&Aを探してみて。読めばスッキリ!あなたの悩みも解決しますよ。

子育て応援隊のズバリ!アドバイス 記事一覧

子どもの病気 > 耳鼻咽喉
しばしば鼻血を出しますが、病気ということはありませんか?(2歳)
小さな子供の鼻出血はキーゼルバッハ部という、鼻の入り口付近の粘膜が切れて出血することがほとんどです。この場所は外からの刺激を受けやすいので、しょっちゅう出血します。繰り返す場合にはアレルギー性鼻炎のことも。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
慢性中耳炎で通院していたが、真珠腫の疑いがあると言われた(3歳)
真珠腫とは中耳炎の一種で、鼓膜の一部が内側へ吸い込まれたようにめくれこみ、そこに耳垢がたまり、排泄できないために感染や炎症が強くおこって周囲の組織を圧迫しながら増大するものです。
子どもの病気 > 便秘・うんち・おしっこ
肛門にできものがある時は、肛門科に行った方が良いの?(1歳)
診察してみないと断定は出来ませんが、硬便のために肛門に血腫が出来ているようですね。肛門の専門家にみせた方が良いでしょう。排便が不規則であったり、硬かったりしますと、何時までも症状が続きますので、有形軟便になるように食事や運動に気をつけてください。
子どもの病気 > 小児科なんでも
睾丸がパンパンに腫れ、おむつ交換のたびに嫌がって泣く(2ヶ月)
おそらく「陰嚢水腫」と思われます。一般的に陰嚢水腫であれば痛みはなく、睾丸の成長障害がくることもないので経過観察します。今後、何も変わりがなければ3才頃に外来受診してみてください。
子どもの病気 > インフルエンザ
インフルエンザの予防接種を受けた5日後に発熱(7ヶ月)
乳幼児の場合は、インフルエンザワクチンによる発熱の頻度が10%程度ありますが、接種後2-3日以内に出現します。今回は、接種5日後の発熱ですので、副反応の可能性は少ないと思います。
子どもの病気 > 感染症
溶連菌感染症で服薬、尿検査をしたら蛋白が出ていて心配(4歳)
溶連菌感染症は、子供のポピュラーな疾患で、診断がつき、適切な治療をすれば、今日ではそれほど心配はいりません。すでに、抗生物質も服用し、2週間後に受診して再度検査をする事になっているということは、適切に対応されているのだと思います。1回陽性だっただけでしたら、早朝安静時に再度検査し、あきらかに陽性なら、2週間待たず、再度受診してみてください。
子どもの病気 > 感染症
マイコプラズマ感染症とはどういう病気?熱と咳が続いている(2歳)
マイコプラズマはウイルスと細菌の中間に位置する病原体で、気管支炎、肺炎を起こしやすいのですが、発熱が続き、咳があとから増えてくるため、気づくのが遅れることが多いのです。この疾患を疑って検査をし、確定できれば、マクロライド系、テトラサイクリン系抗生物質がよく効きますので、それほど恐れる必要はありません。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
娘がうつぶせになり、性器を両手で押さえて眠るように(2歳)
眠いときや暇なときにすることが多いようで、しらんふりするのが適切な対応の仕方かと思います。少なくともやめさせようとしたり、気を紛らわせようとすると子供もそのうち悪いことのように感じ始め、見とがめられないよう隠れてしたりして、性に対する捻れた意識を持ってしまいます。一時的な行為ですが、すぐには治りません。気長に見てやりましょう。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
言葉の遅れが気になっていたが、自閉症のおそれありとの診断(1歳)
自閉症とは、3歳以前から社会性、また言語の発達に異常があるか、遊びの発達の異常があるかなどの、精神発達に問題があり、かつ、①相互的な社会性の発達の異常、②言語を含むコミュニケーション能力の障害、③興味や関心が狭く、執着的で情動的な関心や行動のパターンという3つの領域の異常が存在するものです。
子どもの病気 > 皮ふ
汗かきですぐアセモができるが、こうした体質は変わらないもの?
汗のエクリン汗腺の数は生まれたときから変わらないので、単位面積あたり子供のほうが汗の腺が多くなるので、アセモが多いのです。汗をかいた後すぐにシャワーで流してあげることと、涼しい環境にしてあげると、出にくくなります。大人になると段々出難くなっていくはずです。
子どもの病気 > 小児科なんでも
かかりつけの小児科で、顔が黄色っぽくみえると言われた(2歳)
もし黄疸であれば、即!精密検査です。蛍光灯の光の加減などでそんなふうに見えることもあるでしょう。やや貧血気味などの場合もそのように見えます。手のひら、足の裏、鼻などが目立つなら柑皮症もうたがわれます。いずれにせよ、医師のなにげないそうした言葉は、このように患者さんを不安に陥れます。どうすべきかも同時にアドバイスすべきですね。
子どもの病気 > 耳鼻咽喉
耳鼻科で蓄膿症と診断されたのですが、慢性になる恐れは?(2歳)
幼児の副鼻腔炎は大人と違って治りやすいと思われます。しかし、繰り返し易い事も事実です。幼児の副鼻腔炎は小児副鼻腔炎といって、蓄膿症とは区別します。抗生物質をはじめたばかりの頃なら、一日おきぐらいの通院がふつうでしょう。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
一人遊びの時など頭を振っているのは何か異常があるの?(11ヶ月)
左右に首を振る動作は、おっしゃるとおり眠たい時によく頭をかきむしったり実際痒かったり、髪の毛がじゃまだったり、だまになって具合が悪いといったことから始まるくせか、イヤイヤといった自己主張の動作です。病的な痙攣性のものですと、意識がはっきりしないとか、手足を同時に曲げたり、がくがくしたり、といった動作を伴います。もちろん発達の遅れも目立ってきます。
子どもの病気 > 予防接種
ポリオと麻疹はどちらを優先したほうが良いの?(1歳1ヶ月)
絶対麻疹が先です!!小児科医でもいろいろ意見の違いはありますが、これに関しては全員同じ意見です。小児科の会も麻疹の予防接種を受けるようにキャンペーンをしています。ポリオは20年以上日本にない病気で、世界にもそろそろなくなる病気です。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
泣いた時に息をしていないようになるのは泣き入りひきつけ?(1歳)
こういう状態は何度見ても不安になるものですね。これはおっしゃるとおり泣き入りひきつけです。大きな病気が隠されているものではありませんから、長い目で見てあげてください。たいてい数年でこういうことはなくなります。対処としては原則的に何もしなくてよいです。大泣きして息を吐ききって呼吸が止まっても、自然に息を吹き返します。やはり神経質なお子さんに多いようですね。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
夜泣きの時、パニックになったように大泣きして大暴れする(3歳)
現在3歳2ヶ月ですから、また状況から夜驚症のようです。「夜驚」は睡眠中に突然起きて叫び声をあげ、おびえ、汗をびっしょりになって、時には走りまわることもあります。はっきりめざめさせることが困難で、目がさめるまでに10分も20分もかかります。運動不足などによるストレスも悪化させている可能性があります。
子どもの病気 > ストレス、発達障がい
体をぶるっと震わすしぐさを頻繁にするが、何かの病気なの?(1歳)
特に異常のない軽い震えで、子供さんには結構見られるものです。大人でも見られます。だから1日数回で数秒なら特に気にすることもないのですが、心配な場合はかかりつけの先生に相談ください。特に回数が多くなった場合などです。
子どもの病気 > 小児科なんでも
今までに8回レントゲンを撮ったが、体に影響はない?(1歳3ヶ月)
どのような疾患のために撮られたかの説明がありませんので、果たしてその枚数が適切であるかどうかはわかりませんが、必要な検査でしたらやむをえないと考えるようにしましょう。影響がないということは有りませんが被爆量としてはそれほど深刻になるものではありません。
子どもの病気 > 歯
上の歯が前歯ではなく犬歯から2本生え始めたが、大丈夫?(9ヶ月)
歯の生え方は、だいたい同じような順番なのですが、前歯に関しては「順不同」ということは良くあります。特に心配なさらなくてもいいと思います。1才半ころまで前歯が出てこなかったら、歯科を受診されてみてください。場合によってはレントゲンで確認していただけると思います。いまはまだ様子を見てください。
子どもの病気 > アレルギー
食物アレルギーを検査するには、大きい病院の方が良いの?(1歳)
アレルギーの原因としては、1歳までは卵白や牛乳が多く、一歳以降になるとダニやホコリの割合が増加します。まず調べるなら、この4種類は必要かと思います。それ以外にも色々ありますが、頻度の高いもの、疑わしいものを組み合わせてみたらいかがでしょう。調べるのは、採血ができる施設であれば規模の大小は関係ないです。
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