お菓子のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

子どもの喜ぶお菓子

Weekly ゴーゴーリサーチ(第63回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

いつの時代も子どもたちは「お菓子」が大好き。カタチや味わいは変わっても、お菓子は子どもたちの“笑顔のもと”であることに変わりはありません。最近では実にさまざまなお菓子が登場し、いいこともある反面、食べ過ぎや虫歯といったトラブルとの関わりも懸念されています。でもきちんとけじめをもって食べれば、お菓子はおいしくて楽しい素敵なモノ…。
そこで今回のゴーゴーリサーチNOWでは、この「お菓子」をテーマに取り上げ、全国の55192ママパパにアンケートを行いました。「今、子どもたちに人気のお菓子は?」また「与えるコツは?」など、子どもとお菓子の関係に大接近! 役立つオモシロ情報も満載ですよ。

Q1.我が家の定番お菓子は?(いくつでも)

img313_1

家にいつもあるお菓子の第1位は 「クッキー・ビスケット(約47.9%)」。続いて
スナック類(約44.7%)」
チョコレート系(約41.5%)」
赤ちゃん煎餅・ボーロ(約31.9%)」などが上位にランクインしました。

お子さまに限らず、お菓子大好き! というママパパだっていらっしゃるでしょうから、「定番おやつ=子どもの好きなモノ」とは言えないかも知れませんね。でもやっぱりママパパの好きなモノは、お子さまも食べる機会が多くなります。そうなるとお菓子の選び方にも注意が必要。もちろんママパパの食べる時間や量にも気を配らなければいけませんね!

Q2.ずばり、お子さまの好きなお菓子名(メーカー)を教えて。

お菓子とひとことで言っても、メーカーも種類も実に豊富。今回のリサーチでは次のようなお菓子が、子どもたちの人気を集めました。

また「アンパンマン」「とっとこハム太郎」など、テレビ番組の人気キャラクターのお菓子にも人気が。また全体的にはお菓子の種類を問わず“チョコレート”を使ったものが多いのが印象的でした。メーカーでは「カルビー」「明治製菓」「キユーピー」などが挙げられました。

【子どもたちに人気のおやつ・ベスト5】
第1位 「ポテトチップス(カルビー他)」
第2位 「じゃがりこ(カルビー)」
第3位 「かっぱえびせん(カルビー)」
「グミ(明治製菓他)」
第5位 「アイスクリーム(ハーゲンダッツ他)」

Q3.お菓子を選ぶときのポイントは?(3つまで)
Q4.お菓子を選ぶとき、原材料・成分でポイントになるのは?(複数可)

img313_1

トップは「(小袋入りなど)(約49.5%)」。続いて
添加物(約37.8%)」
子どもに選ばせる(約37.2%)」
値段(約37.2%)」
虫歯になりにくい(約27.1%)」という結果になりました。
やはり食べ過ぎや安全性はママパパにとって気になるところ。同じ質問、子どもたちにもちょっと聞いてみたいですね。

さらに原料や成分で聞いてみると、第1位は「カルシウム(約89.9%)」。あとは「食物繊維(約37.8%)」「ビタミン(約30.9%)」「DHA(約 24.5%)」という結果に。「カルシウム」は骨や肉をつくる、「食物繊維」はお腹をキレイにする、「ビタミン」は体の代謝に不可欠、「DHA」はアレルギー体質への作用、視覚改善をはじめ学力向上の効果があるといわれています。やはり少しでも体にいいものを…というママパパの思いが感じられますね。

img313_2

Q5.我が家のお菓子の与え方、ルールなどがあれば教えてください。

1日1回でだらだら食べないように椅子に座らせて食べさせてます。椅子から下りたらお菓子は食べ残してても下げてます。(のりりん/大阪府八尾市)1. 袋ごと手渡さないで決められた量をお皿に入れて与える 2. 時間を決めて与える。だらだら食べはさせない 3. 食べた後はうがい(または歯磨き)をさせる。(みんみん/大阪府和泉市)基本的にはお菓子はあくまでも食事の補助的なものとして考えているので、子供用のせんべいやボーロなど軽めの物を与えています。ただ、食事をあまり摂らなかったり外出先などでぐずった時には、野菜ベースのビスケットや時間をかけて食べるように歯がためビスケットのような硬いものを与えるようにしています。(こらくだ/東京都台東区)買い物に一緒にスーパーに行ったときには、自分の好きなものをひとつだけ買ってあげるという約束をしています。お菓子売り場に直行して悩みながらひとつ持ってくる姿は何ともかわいらしいです。またそれをレジに自分で持っていき、お金を払うことがすごく楽しいようです。まだ2歳なんですけどね。(ともちゃん/鹿児島県西之表市)自宅では、朝食後すぐにデザート代わりにビスケットを4枚、ボーロを20粒。あとは同居の祖父母がランダムにくれることが多いので、それ以上あげることはまずありません。外出時はビスケット2枚とボーロを20粒、ひと休み入れる時にあげています。基本的には食後にすぐ食べて、そのあと歯磨きするようにしていますよ。実はこのお菓子の量、子供が満足する量なんです。ボーロは1粒ずつつまんで食べるには結構時間がかかるので、それ以上だと飽きるしそれ以下だと物足りない、絶妙な量なんです。(ありすがわ/北海道札幌市)御飯を食べる1時間前位からは、どれだけ泣いても欲しがってもおやつはあげないようにしています。食も細いほうなのでおやつをあげるとほんとに御飯は食べなくなってしまいます。私が食べたいときは、子供がテレビや隣の部屋に行ったときにコソッと食べてます。時々気づいて、何食べたの…って笑って見てるときもありますが…ごまかしてます。(ちかぽん/大阪府松原市)なるべく時間を決めて与え、それ以外に欲しがったら果物、温野菜、チーズなど“お菓子”以外のものを与えています。(ともママ/千葉県千葉市)お菓子は、いつも子供の目に付かない所に置いてあります。3歳になった娘はお菓子のある場所を覚えてしまいましたが、しまい忘れてテーブルの上に置いてある時と目に付かない時とでは、お菓子をほしがる回数がはるかに違います。(まりちん/栃木県足利市)1度お菓子をあげたら次は果物をあげるようにしてます。 同じ糖分でも果物の方がいいかな…と思って与えてます。(まーちゃん/神奈川県大和市)アイスは1日1コと決めてあります。午後のおやつは『3時になったら』が合い言葉で、ちゃんと時計が読めないのに『もう3時』が決まり文句。毎日言っているので、なんとなく3時の時計はわかるようになりました。(こうき/東京都品川区)

●感想

「お菓子」をテーマにお届けした第63回目のゴーゴーリサーチNOWの結果はいかがでしたか?
 時代の「ヘルシー志向」によって、子どもたちのお菓子にも「健康」は重要なキーワードのひとつになっているようです。今回のコメントでも
「手作りのお菓子を与えます。」(はたたに/石川県金沢市)
という手作り派をはじめ、『なるべく安全でおいしいものを』というママパパの気持ちが伝わって来るようなものが目立ちました。
またお菓子は食べる量を決めたり、けじめをつけて与えることも大切。それができれば、上手なお付き合いができそうですね。さらにお菓子には食べる楽しみだけでなく、食べながら過ごす時間の楽しさもあるはず。1日に1回は、お菓子を食べながら子どもたちとゆっくり話すひとときが持てるといいですね。


第64回目の投票テーマは「お花見、行きませんか!?」です。
今週もぜひ、ご投票ください。

花のつぼみといっしょに気持ちだってふくらむね。春の足音、もうすぐそこまで…ゴーゴー育児! (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
子どもの喜ぶお菓子
投票期間
2002.03.07~2002.03.13
有効回答数
215
質問内容

Q1: 我が家にいつもある定番のお菓子(おやつ)は?(複数可)
Q2: ずばり、お子様の好きなお菓子の名前(メーカー)は?
Q3: お菓子を選ぶときの決め手は?(3つまで)
Q4: お菓子を選ぶとき、原材料や成分でポイントが高いのは?(複数可)
Q5: 我が家のお菓子の与え方、ルールがあれば教えてください。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

1

1

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note

注目トピックス

保険特集
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ベビーズヴァカンスタウン」家族で楽しめる観光地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
ハグ育ラボ
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.