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お月見の予定ありますか?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第87回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

秋の夜空にぽっかり浮かぶお月さま…今年は「9月21日」が“中秋の名月”です。地方によっては「十五夜」「芋名月」とも呼ばれます。お月見はもともと旧暦の8月15日にお供物をして月を眺める行事。その由来は中国で行われていた「サトイモの収穫祭」ではないかと言われています。21日は土曜日。家族みんなで風情あるお月見を楽しむのもいいかも知れませんね…というわけで、第87回目のゴーゴーリサーチNOWのテーマは「お月見」! 今回も全国の55192ママパパからたくさんのご回答・コメントをいただきました。古式ゆかしいものから現代風のものまで、いろんなお月見&エピソードが大集合で~す!

Q1.今年、お月見の予定は?

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お月見をする予定が「ある」とお答えになったのは約22.7%の方々。「ない」という方は約31.5%で、55192ファミリーの中では「お月見はする予定なし」の方が優勢でした。一番多かったのは「これから考える(約45.8%)」というお答え。今回のアンケートの結果を見て、今年のお月見人口が増えちゃった…なんてこともあるかも知れませんね~。

■「お月見」豆知識 「お月見」の日が毎年変わるのはどうして?
お月見の日付けが毎年変わるのは、お月見が旧暦の行事だからです。旧暦では月の満ち欠けで日付けを決めるので、私たちが日常使っている太陽暦とはまったく関連がないというわけです。

Q2-1.お月見のお供物はどんなもの?(複数可)
Q2-2.その他の場合は具体的に。

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「月見だんご」なんていうものがあるとおり、やはり一番多かったのは「お団子」で約73.6%。続いて「ススキ(約58.6%)」「おはぎ(約15.9%)」「果物(約14.9%)」「その他(約9.5%)」「ススキ以外の草花(約9.2%)」などが挙げられました。

"中秋の名月"は、芋類の収穫期と重なることから別名「芋名月」とも言われ、芋をお供えすることが多いようなのですが、55192ファミリーの場合、芋類は「サツマイモ(約4.7%)」「サトイモ(約3.7%)」とやや少なめでした。
また「その他のお答え」としては、右表のようなものがありました。

その他のお答え
・さんま
・栗
・萩の花
・和菓子色々&子どものおやつ
・おにぎり
・何もしない

Q3.我が家や地域ならではのお月見の儀式・イベントを教えて!

【こんなことしてます編】

「ぼーじんこ」と呼ばれる豊作を祈願して、子どもだけで夜に近所にわらで作ったぼーじんこを地面にたたきつけ『今年も豊作だ…』と合唱してお小遣いをいただいてきます。(hatachママ/栃木県芳賀郡)いま住んでるところではなく実家の方の行事(?)なんですが「お月見どろぼう」というのがあり、お月見の日に子供たちがいろんな(友達や近所の)うちを回り「お月見どろぼうで〜す」などといいながら予め用意してあるお菓子などをもらうというのがあります。私が子供のころもやっていたのですが、今は甥が回ってるようなので、今でも健在のようです。(ちかちゃん/愛知県常滑市)主人の実家では、月見だんごは小豆あんをこってりつけて十三、七つ(合計二十個)盛りつける。小いもは煮て十三、七つ盛りつける。それに一升びんにススキとハギをさして一緒にお供えしています。(さやかのママ/大阪府門真市)家族が大集合して、宴会をします。季節感が薄れる中で日本古来の習わしを大切にしていきたいですね。子供と裏庭に咲いているススキを取りに行くのも楽しみのひとつです。お月見しながら食べるお団子は格別ですよね。食欲の秋を感じるのでした。従姉妹に会え子供たちも大喜びです。今年も楽しみだなあ…。(彩音のママさん/山梨県中巨摩郡)我が家ならではですが、お月見の夜は窓を開けてすべての音を消します。(テレビやラジオなど)すると、虫の声が聞こえたり、涼しい風が吹いてきたりして、何だか時間がゆっくり、静かに流れます。気持ち良いですよ。(みえちゃん/埼玉県狭山市)毎年おじいちゃん達としています。屋上に上がって、寝転んだり、お団子を食べたりして、少し夜更かししてます。(まこみ/京都府下京区)最近気がついたのですが、私の住む熊谷市では、和菓子屋さんでお饅頭やお団子をたくさん売り出していますが、十五夜だけでなく十三夜の時にも十五夜と同じようにお団子などがたくさん売り出されます。十三夜ってそんなに大きな行事だったのかなぁと最近思ってます。これって本当は、常識だったんでしょうか? 私が気がつかなかっただけかしら…!?(リンママ/埼玉県熊谷市)【ママ・パパの思いで編】

我が家では、しない??できない??のでやってませんが、多分、実家(福島)ではやってると思います。私が子供のころにやってくれたから…。私の母は季節の行事をマメにやってくれたので、私も妹もお月見が近づくと川原からすすきや萩・われもこうなど秋の七草を探しに行ったものです。そして白玉団子だったかな? まん丸のお月様にみたてて作ってお供えのあとに食べた思い出があります。ほんとマメな母親!! とても私は真似できないけど、こうやって覚えてるんだから今年はおだんごつくろうかな??(あきママ/東京都北区)子供の頃(幼稚園入る前辺りだと思います)祖父母の家に遊びに行っている時、 十五夜に文殊様(神様)に お団子を供える為、、十五夜の朝、お清め(山の水で手を洗い・・)お団子を作り、夜明けと共に備えに、2K先の神社にお使いさせられた記憶があります。 霧が立ちこめる中、祖父に手を引かれて、、行った覚えがあります。 何分 超田舎な為、夜も側に民家がなく(500M先にしかありません) 辺りは真っ暗闇になるはずが、、お月さんがとっても大きく感じた覚えがあります。(けいたん/千葉県千葉市緑区)自分が子供の頃は お月見をしましたよねェ。ススキとお月見団子を母と一緒に作ったりして・・・その日に食べきれなかったお団子は かたくなってしまってそのままでは食べられないので 母が甘辛くとろリと煮てくれて それもまたおいしかったのを今でも思い出します。そう考えてみると うちの娘はそんな経験をさせてあげないのは チョットかわいそうかなァ・・・という気もしますが お月見は里から離れてからは 縁遠いものになってしまいました。(ゆきちゃん/香川県高松市)私が子供の頃はお月見が近づくと、野山にススキやはぎの花を取りに行き、壺にいけ、お団子と果物なんかと、お花と一緒に、家のお月さんが一番よく見える窓のそばに小さい机をおいて、窓も開け、お月さんによく見えるようにお供えしてました。おばあちゃんが生きていた頃の、とってもいい思い出です!(ひろくん/大阪府大阪市淀川区)【子どもといっしょに編】

日本三大庭園である後楽園でお月見夜会があります。夜まで開放してくれて、後楽園でお月見…。子供ができるまではよく行ってましたが、今年は復活してみようかな…。(ありはね/岡山県岡山市)私が小さい頃は近所でススキをとってきて飾り、お団子をお母さんと作って供えたりして縁側でお月見をしました。今はススキを探すのもちょっと苦労。縁側もなく気分はイマイチだけど、我が子にも「お月見はこんな感じでやるのよ」ってことくらいは教えておきたいし、秋の夜長を月を見て楽しむのもいいかなーって思っています。(のんのん/東京都日野市)うちの子がお月様を見るのが普段から大好きです。「ボールポーン、行っちゃったねー」とお月様をボールと勘違いしてるみたいですが、そういう気持ちを大事にしてあげたいので、すすきをかざってお団子をかざって一緒に眺めたいです。(りえくま/東京都東村山市)毎年楽しもうと思いながら、ここ数年ちゃんと見たことがありません。どうして曇りの日が多いのか不思議に思いながら、今年こそは息子にお月見を教えたいと思っています。我が家ならでは、というより毎年お天気頼みなので、数日前からお月見の話をしながら楽しみにしたいと思っています。(ありすがわ/北海道札幌市南区)本来なら、ススキを飾ってお団子を食べる(私はそうしたい)のですが、2歳の娘はいたずらが大好きで、(わんぱく小僧みたいに)じっとしていません。(お月見用の食事を用意しても無駄になりそうで心配。)ベランダに出て娘の好きなおもちゃを並べてぬいぐるみさん達をご招待して、お月見ごっこ遊びになりそうな予感がします…(りさちゃん/神奈川県横浜市)【例外】

我が家ではお月様がきれいに見えていて(三日月とかでなく)、それを台所の窓から子どもが見つけた日が"お月見の日"なんです。一年で考えると一体何回あることか...そして子どもはお月様を見た瞬間"ヤッター!今日お茶会の日だ!おかしなあに?"といって夕食後お茶会を開く我が家。そんないつもいつもお茶菓子なんて置いてあるわけではなく、その辺のお菓子と茶托にのせて上げたあったかい番茶でお茶会をするんです。それでも子どもは大喜び。"お月様きれいね。また出てきてね。"なんて言われるとこっちも一日の疲れが吹っ飛んじゃってくせになってます。(あっちゃん/福井県坂井郡丸岡町)


■「お月見」豆知識 お月見って2回あるの?

日本には旧暦の9月13日にもお月見をする習慣があり「十三夜」「後の月」「栗名月」などと呼ばれています。地方によっては「十五夜」と「十三夜」はひとつのものとし、どちらかひとつだけを行うことを嫌うこともあるようですよ。

●感想

秋の夜長をゆっくりと、美しいお月さまを見ながら過ごす…「お月見」ってちょっと風流でステキなイベントですよね。今回、お月見についてお聞きしたところ
「今までお月見をしたことがないので、子どもが生まれたのをきっかけに「我が家のイベント」をこれから考えていきたいと思います。」(オレンジ/佐賀県神埼郡)
といった『これから派』がたくさんおられたのが印象的でした。お子さまが生まれて「家族」として楽しむ行事に関心が出てきた…という方も多いようです。普段は子育てや家事に忙しいママパパ。たまにはゆったり気分でお月さまを見上げるのも、リフレッシュのひとつかも。今年はぜひ“わが家流”で楽しんでみてはいかがですか?


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お月さま笑ってる、ママもパパも笑ってる。まんまる笑顔でゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
お月見の予定ありますか?
投票期間
2002.09.05~2002.09.11
有効回答数
333
質問内容

Q1: お月見の予定が?
Q2-1: ご家庭ではお月見の時にどんなものを供えますか?(複数可)
Q2-2: その他の場合は具体的に。
Q3: 我が家ならでは、地域ならではのお月見の儀式、イベントがあればエピソードを交えて教えてください。

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