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“子連れ旅行”実態調査・第2弾

Weekly ゴーゴーリサーチ(第310回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

各地で桜の花が満開となり、お花見を楽しんだ方も多いのでは?
花も緑も眩しい、このシーズンは、ホントお出かけ心をくすぐられちゃいますよね。

さて、今週のテーマは先週に引き続き、「“子連れ旅行”実態調査・第2弾」として、みなさまにご投票いただきました。
第二弾では、交通機関、プラン、内容といった子連れ旅行のハード、ソフト面を幅広くリサーチしています。
今週の結果はもちろん、先週の結果も併せてご覧くださいね!

Q1.お子さまの年齢を教えてください。(きょうだいがいる場合は複数チェック)

img412_1

今回、リサーチにご協力いただいた、対象となるお子さまの年齢は、
「6歳以上(29.8%)」
「1歳(26.0%)」
「2歳(22.3%)」
「3歳(20.5%)」
「4歳(19.9%)」
「5歳(19.2%)」
「0歳(11.6%)」
でした。

Q2.子連れで1泊以上の旅行(帰省含む)に行く場合、よく利用する交通機関は?(複数可)

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子連れでの旅行で利用される交通機関は、「マイカー」がもっとも多く、89.4%の方がチェックされました。
子どもは眠ったり、ぐずったりするし、人混みを歩いたり、ベビーカーを押したりの移動もひと苦労。しかも、おむつや着替えなど荷物も多いんですよね。
その点、車はまわりの人に気兼ねすることなく、眠ってしまっても大丈夫。
重い荷物を抱えて歩く必要もなく、ドライブインで休憩できるなど、マイペースで進むことができて、子連れにはもってこいですね。

続いて、利用されるのは「電車」で、27.4%の方がお答えになられました。
お子さまがある程度、大きくなれば電車の旅も楽しいですよね。
また、個室を完備する電車もあり、ゆっくり移動することもできます。

「飛行機」とお答えの方は21.6%でした。
海外を含め、移動距離が長い場合は飛行機が速くて、便利。
お子さま向けのサービスもどんどん導入されているので、利用しやすくなっているのも魅力です。

Q3.旅行の計画は、主に誰が中心になって決めますか?

img412_3

家族旅行の計画を練るのは、
「ママ」とお答えの方が62.5%、
「パパ」とお答えの方は34.4%で、ママが中心となるファミリーの方が多い結果となりました。

お子さまのことや家計のことをもっとも把握し、旅行に反映することができるのは、やはりママなのでしょうね。

Q4.旅行を計画する際に大切にすることは?(複数可3つまで)

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子連れで旅行に出かける場合、ポイントとなるのは、
「子どもが楽しめる(84.6%)」
「家族全員で盛り上がる(56.8%)」
「ママがリラックス(29.5%)」
「パパがのんびり(14.7%)」
という順番になりました。

家族での旅行はやっぱりお子さまが楽しめることがいちばん。
お子さまが退屈しては、せっかくの旅行も台無しになっちゃいます。
続いては、家族で盛り上がれること。せっかくの旅行を家族それぞれの一生の思い出にしたいですから、みんなが夢中になれることが必要なのでしょう。

日頃、育児、家事、仕事に忙しいママがリラックスできることも大切ですよね。
もちろん、パパものんびりしたいと思いますが、ママに比べると若干少なめ。
Q3.の結果にもあるように、家族旅行の主導権を握っているのはママなのかもしれませんね。

Q5-1.旅行先で子どもに体験させたいプログラムやイベントは?(お子さまがまだ小さい場合は大きくなったら)(複数可5つまで)
Q5-2.その他の場合はどんなことですか?

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旅行先でお子さまに体験して欲しいプログラム、イベントについて、とくに多くの方がチェックをされたものをピックアップすると、
「海水浴(53.8%)」
「いちご狩り・味覚狩り(46.9%)」
「動物との触れ合い(46.6%)」
「雪遊び・ソリ・スキー(46.6%)」
「温泉(41.4%)」
「花火大会(31.8%)」
「川遊び(29.1%)」
「プール(28.1%)」
「星空・天体観測(28.1%)」
「お祭り・盆踊り(27.7%)」
「潮干狩り(27.1%)」
「魚のつかみ取り・釣り(22.9%)」
と、なりました。

「第一弾」のフリーコメントでもご意見が寄せられていたのですが、お子さまには「大自然と触れ合って欲しい」「感動し、思い出となって欲しい」「役に立つことをさせたい」というのが多くのママパパの希望のよう。
海で泳いだり、砂浜で遊んだり「海水浴」は、もっとも手軽に自然と触れ合えるプログラムですよね。
雪遊びや川遊び、星空・天体観測も自然と触れ合うことができ、いい体験ができるとお考えのママパパが多いようです。

また、動物と触れ合うこともお子さまの情操教育になりますよね。
潮干狩り、魚のつかみ取りも、海や川の生き物を観察でき、ためになりそう。
「いちご狩り・味覚狩り」では、野菜や果物がどのようになっているかがわかり、収穫の喜び、おいしくいただく感動も味わえていいのでしょう。
花火やお祭り、盆踊りは、とてもインパクトがあり、思い出になりやすいかも!

その他では下のようなプログラム、イベントが挙げられていました。

Q5-2: 【旅行先で子どもに体験させたいプログラムやイベント ~その他のお答え】

・カート
・シュノーケリング
・バーベキュー
・山歩き キャンプ
・日常できない事や子供の積極性を促してやれる機会をつくりたい
・博物館や科学館などの体験学習

Q6.子連れ旅行で大変だったことや、がっかりしたことなどを具体的に教えてください。

いつもと違う環境で興奮してしまい発熱。折角の旅行が病院行きとなってしまったこと。(さくらちゃん/福岡県福岡市) 息子が1歳になりたての頃、実母の実家へ新幹線や在来線を乗り継いで行きました。歩き始めるのが早かったので、この頃にはすでに走れていた息子。電車の中で走り回りたがって大変でした。何で座席にシートベルトがないのかと思ったほど。(みど/岐阜県沼津市) 2歳で初めて飛行機に乗せた時、子どもがちょうどトイレに行きたくなった時に着席ランプがついてしまい、「トイレに行きたい、飛行機降りる」と着陸するまで大泣きされた。(ともも/埼玉県さいたま市) 帰りの飛行機で泣かれたことです。前の席の人がものすごくにらんでも、客室乗務員の方は何にも対応してくれませんでした。2年くらいしてから息子が「あの時カバンの中のヨーグルトが食べたかったんだけど、どうして食べさせてくれなかったの?」と聞かれてびっくり。当時は単語しかしゃべることができなくて、なんで泣いてるのか、よくわからなかったのですが、、、。食べ物に関しての記憶はすばらしいようです。(ビーグル/愛知県名古屋市) トイレが大変でした。オムツの取れたてでの旅行は、気を使いました。乗り物酔いも大変で、車で海に行ったら到着寸前で膝の上で吐かれてしまい、子供の洋服の着替えは持っていったものの、親の分が無くて大変な思いをしました。(うさこ/北海道旭川市) 子どもが食べ過ぎて夜中に吐いてしまった。 お布団のクリーニング代4000円だった。 高くつきました。(あやかのまみー/京都府八幡市) おむつが取れたばかりの頃はトイレを探すのが大変でした。旅行では水分をたくさん取るので寝る時はおむつをはかせて寝た記憶があります。(かおり/宮城県仙台市) 一番大変なのは荷物が多いこと。何かをこぼしたり、お漏らししたりなど予期せぬことで着替えなども用意しておかないといけないので、こどもの荷物はなかなか減らせません。(笹ダンゴ/神奈川県川崎市) 大分のサファリパークに到着して「さあ、楽しもう〜!」と喜んでいたら、いつの間にか息子が熟睡してしまい、起こしても全然起きず、とうとう入園するのを諦めたことが一度ありました。つくづく子供の体調管理や当日のお昼寝を何時にさせておくかなども、重要だと思いました。(たわかママ/長崎県長崎市) 2ヵ月の子供を連れてUSJに行ったこと。乗り物には旦那と交替で乗り、授乳ばかりで見たいところに行けなかった。 もう少し大きくなったらもう一度リベンジします!(そぎっち/兵庫県尼崎市) ベビー用品が多数!とHPにあったので楽しみに行ったらベビーチェアーしかなかった。(こうちゃん1202/東京都文京区) プールつきの温泉に行った時。パパの夏休みがギリギリまで決まらず、直前にホテルを取ったのですごく値段の高い部屋!なのに、着いたら子供が熱を出し、プ-ルにも入れず、遊びにも行けず、家にいるのと同じ状態でした・・。(くゆたん/千葉県流山市) バイキングだったので好きなだけ食べさせたら食べ過ぎでお腹を壊したこと。公共交通機関を使うと時間に縛られるので大変。時間にも気持ちにも余裕をもつことが大切。子供は何でも遊び道具にしてしまうので、プールが小さくても、遊び場がありきたりの物ばかりでも文句言わないのであまりガッカリしたことはありません。(まみ☆/大阪府茨木市) 横浜八景島に隣接したホテルに子供(1歳)を連れて泊まったのですが、やはりうるさいと思われたのか、八景側ではなく通路を挟んで寂れた海側の部屋でした・・・。平日でほとんど空室だったのに、やっぱりカップル優先なんでしょうかね、残念でした。(よしのん/埼玉県比企郡) 友人家族と一緒に茨城へ行ったときに美味しい海産物を求め、探し回って入った店のウニでみんながあたってしまいました。刺身を食べられないうちのパパ(運転手)と月齢が低く生はまだの子供たちが助かったのが不幸中の幸いでした・・・でもまだウニは好きです!(はとぐみ/東京都練馬区)

●感想

「“子連れ旅行”実態調査・第2弾」のリサーチ結果はいかがでしたか?
今回もたくさんのみなさまにご協力いただき、ありがとうございます。
また2週にわたってご投票いただいたママパパにも感謝いたします。

お子さま、そして家族の思い出となる旅行。
非日常を味わうことができ、お子さまも大きく、心豊かに成長できる絶好の機会と思いますが、やはり大変なことも多いよう。
移動中の乗り物で泣く、酔う、トイレやオムツ替えなどの場所がないといった声がとくに多く寄せられました。

また、ママパパにとっては楽しい「非日常」がお子さまには負担になってしまい、熱を出したり、お腹を壊したり、予想外の事態を招くことも…。
家族での旅行は素晴らしいことですが、やはりお子さまの様子をよく見て、旅先の下調べをしっかりし、余裕を持ったプランを立てることが肝心なようですね。
ゴールデンウィーク、夏休み…と、これから旅行にぴったりなシーズンが次々やってきます。
先週、今週のリサーチも参考にしていただければ幸いです!

第311回目のゴーゴーリサーチNOWの投票テーマは「洗濯機&洗濯事情調査」です。今週もぜひ、ご投票ください。

楽しい体験し、感動をいっぱい与えてあげたい。さあ、どんな旅行をしようかな…ゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
“子連れ旅行”実態調査・第2弾
投票期間
2007.04.05~2007.04.11
有効回答数
367
質問内容

Q1: お子さまの年齢を教えてください。(きょうだいがいる場合は複数チェック)
Q2: 子連れで1泊以上の旅行(帰省含む)に行く場合、よく利用する交通機関は?(複数可)
Q3: 旅行の計画は、主に誰が中心になって決めますか?
Q4: 旅行を計画する際に大切にすることは?(複数可3つまで)
Q5-1: 旅行先で子どもに体験させたいプログラムやイベントは?(お子さまがまだ小さい場合は大きくなったら)(複数可5つまで)
Q5-2: その他の場合はどんなことですか?
Q6: 子連れ旅行で大変だったことや、がっかりしたことなどを具体的に教えてください。

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