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“風邪対策”どうしてる?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第385回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

10月も中旬に入り、気温がぐぐっと低くなってきましたね。とくに朝晩は寒いぐらい。
さっそく風邪をひいてしまって…というお子さまもいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今週は55192ファミリーの「風邪対策」について教えていただきました。
この秋冬は風邪をひかずに乗り切りたい方も、すでにひいてしまった方もぜひご覧くださいね。

Q1-1.冬に、お子さまが風邪をひかないよう、気をつけていることはありますか?(複数可)
Q1-2.その他の場合はどんなことですか?

img016_1

ご存知のように、風邪をひかないためには普段からのちょっとした心がけが大切。
では、お子さまが風邪をひかないように気を付けていらっしゃることは、
「手洗い(88.3%)」
「うがい(64.7%)」
「外出時の防寒(48.9%)」
「早く寝る(44.8%)」
「バランスの良い食事(42.0%)」
「部屋の換気(41.6%)」
という内容が上位にランクインしました。

トップは「手洗い」。
手に付着した風邪のウイルスを落とすことが手洗いの目的。とくにお子さまは外でいろいろなところを触ってしまうのでしっかり洗いたいですよね。

続いては「うがい」。
風邪は喉や粘膜から侵入するそうなので、うがいも実行されている方が多数。

「外出時の防寒」も欠かせないですよね。
ただ、汗をかいていたら逆に風邪をひいてしまうので、室内や乗り物などでの体温調節も大切。帰宅後は着替える方がいいようですよ!

体が弱っていると免疫力が低下し、風邪をひきやすくなるとか。
そのため「早く寝る」ことで疲れを取ったり、「バランスの良い食事」で体をつくったりを心がけられているママ・パパもたくさんいらっしゃいました。

また、風邪をひいた人が家にいたり、外から持ち込まれたりすると、室内にはウイルスがウジャウジャいることに。
最近のお家は密閉されているので、こまめな換気も風邪対策には欠かせないようで、多くの方が行われています。

その他では下のような対策が挙げられました。

Q1-2: 【お子さまが風邪をひかないように気を付けていること ~その他のお答え】

・予防接種
・オイルを使ってベビーマッサージをしています
・ネギを食べる(迷信かもしれませんが・・・)
・空気清浄機を使う
・秋口から厚着させすぎない
・寝汗をふき取る
・沢山遊ばせて、体力をつける

Q2-1.子どもが風邪をひいた時のために、我が家で準備しているものは?(複数可)
Q2-2.その他の場合はどんな物ですか?

img016_2

万一、お子さまが風邪をひいた時のための準備品ベスト5は、
「体温計(85.8%)」
「熱さまシート(74.8%)」
「アイスノン・氷枕(64.0%)」
「解熱剤(座薬など)(48.6%)」
「イオン飲料(39.1%)」
となりました。

トップは「体温計」。
お子さまの場合、熱があっては大変! 熱は病院に連れていくなど判断基準にもなるので準備されているよう。

以下も「熱さまシート」「アイスノン・氷枕」「解熱剤(座薬など)」と、熱を下げることを目的したものを準備されています。
突然の熱にもこれらの品が頼りになるのでしょう。
ただし風邪薬や解熱剤は、あくまでも熱や咳などのつらい症状を軽くするための薬。
病気そのものが治るわけではないので、症状が軽くなったからと、そのままにしていると、気づかぬ間に病気が進行して、重症になってしまうことも。
風邪薬や解熱剤を使ったあとは、お医者さんに見てもらうことが大切ですね。
「どうしてる?我が家の常備薬」も参考にしてください。

また風邪をひいた時は水分補給が大切。
体に吸収されやすい「イオン飲料」も準備されていました。

その他では下のようなものが挙げられました。

Q2-2:【お子さまが風邪をひいた時のための準備品 ~その他のお答え】

・(子どもはまだ赤ちゃんなので)鼻水がでたときのために鼻水すいとり器
・吸入器
・嘔吐用のボウル
・ヴィックスベポラップ
・ゼリー
・はちみつ、生姜湯
・ヨーグルト
・葛湯
・お医者さんの緊急連絡先

Q3-1.子どもの風邪で、お医者さんに連れて行くのは、どんなタイミング?(複数可)
Q3-2.その他の場合はどんな時ですか?

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風邪は温かくして寝ていたり、薬を飲んだりすれば改善するケースもありますが、お子さまの風邪はこじらせてしまうこともあり、心配ですよね。
では、病院に行くタイミングは、
「熱が38度以上(63.1%)」
「嘔吐(56.8%)」
「咳が数日続く(54.3%)」
「鼻水が数日続く(45.4%)」
「飲まない食べない(44.5%)」
「下痢(38.5%)」
「咳の音がいつもと違う(32.5%)」
という結果になりました。

体が小さなお子さまにとって「熱」が病院に行く判断基準となるよう。
中でも多くのママ・パパが「38度以上」なら病院に連れていかれるよう。
確かに大人でも38度を超えるとかなりしんどいですよね。

また「嘔吐」や「下痢」は何が原因なのかわかりにくく、お医者様に診せるのが安心なのでは? 
しかも「飲まない食べない」となると体力や免疫力が低下するばかり。病院に行かなくてはと思われるのでしょう。

「咳が数日続く」「鼻水が数日続く」と症状がなかなか改善しない時も病院に行くタイミングのよう。
「咳の音がいつもと違う」といったことも判断基準にされています。

その他では下のようなお答えがありました。

Q3-2: 【お子さまの風邪でお医者さんに連れて行くタイミング ~その他のお答え】

・いつもは翌朝には熱が出ても下がっているので、それが下がらなかったとき
・ぐったりしていて元気がない時
・ぐったりしてる。苦しそう。本人に聞いて「病院に行く」といわれたら
・以前もらって残っていた薬が切れた。あるいは、常備薬としてもらっておきたい
・喉が痛いと何日か訴えたとき
・痛がる場所があるとき

Q4.子どもが風邪で熱が37.5度以上ある時、お風呂に入れますか?

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昔は「熱がある時はお風呂に入らないように」といわれていましたが、最近は熱が低い時は入っても大丈夫とも。
ただ、お子さまの場合は、熱が37.5度と低めでも風邪の時は「なるべく入れない」とお答えの方が67.9%ともっとも多くなりました。

一方、「湯船に入れる(18.1%)」「シャワーだけ(14.0%)」とお答えの方も。
体を温めたり、汗を流したりするために入られるのでしょうか。

いずれにせよ、お風呂上りに湯ざめをしないように、サッと着替えさせることが大切です。

Q5.子どもが風邪で大変だったのはどんなことですか?また、我が家の風邪対策があれば教えてください。

ゴロゴロした咳が何日も続いたあと、熱も出たので病院に連れて行ったら、気管支炎をおこしていました。しかも肺炎の可能性もあるということで、その日はもう検査はしていなかったので次の日もう一度検査に行き、結局肺炎にはなっていなかったのですが、熱が出ていなくても変な咳が続いたら早めに病院に連れて行くべきだと思いました。(cherik/大阪府豊中市)胃腸風邪になり下痢&嘔吐&発熱と苦しそうで辛かった。そして次の日娘は復活したものの夫と私そろって下痢&嘔吐・・これが本当に辛かった。風邪対策はとにかく規則正しい生活と栄養バランスのとれた食事を心がけることです。(まゆまゆ/東京都 大田区)下の子がお姉ちゃんの運動会前日に高熱を出してしまい、当日も38度くらいあったけど連れて行きました。かわいそうなのでずっとおんぶや抱っこをしていたのですが、本人もとても疲れたようです。抱っこしたのも久々なので私もとても疲れた一日でした。こんな状態で連れて行くのはどうかとも思ったのですが、周りの友達が「自分でもそうする」とフォローしてくれたのがありがたかったです。(ともりんきゅー/兵庫県尼崎市)下痢をしてしまい、一気におむつかぶれになってしまって、具合が悪い上にお尻がいたくてぎゃんぎゃん泣いていて困りました。(しゃる/千葉県千葉市)保育園に行き始めたばかりで、保育園が楽しくて楽しくて仕方がない毎日。風邪を引いているのに保育園に行くといって泣き、なだめるのに苦労した。しかも体調が悪い為、一日中休んだことに対してグチグチと言われた。(美和/福岡県みやま市)義弟の結婚式に発熱。花束贈呈の大役を頼まれていたのにドタキャンになったこと。(たあこじ/大阪府高槻市)久しぶりの高熱がでて、あわてて救急に走ったら「高熱は3日は様子を見てください」といわれ、家で3日頑張って、それでも高熱が続いたので家の近くの小児科に連れて行ったら「あなた今まで何してたの」と看護師さんに怒られ、帰りに小児科の冊子をどっさり持ち帰させられた。(きらり/福岡県宗像市)牛乳を飲みたがるので飲ませたら噴水のように吐かれた。水分補給は必要だし、飲みたいものを飲ませてあげようと思ったが、着ていた服は親子でドロドロ、カーペットも無惨。それも冬場で洗っても乾かないのに連日吐かれて洗濯に困りました。(のぶりん/兵庫県明石市)今はほとんど熱を出す事はなくなりましたが、2〜3才くらいまでは、夜や連休中・正月など病院が休みの時に限って、よく熱を出しました。子供二人を連れて病院へ行けば、混んでいて何時間も待たされて大変でした。(たあ/埼玉県さいたま市)フルタイムで働いているので、なんといっても急に会社を休めなかったこと。仕方がないので母に来てもらうのですが、度重なると申し訳なくて。しかも、子供の風邪が母にうつってしまうかも、ということも心配でした。その他もっと辛かったのは、家族全員が風邪をひいて寝込んでしまった時。食事の支度もできず、ただただ寝ているだけ。本当に大変でした。(たくみ/東京都新宿区)

●感想

「“風邪対策”どうしてる?」と題した今週のリサーチにもたくさんのご投票をいただき、誠に感謝しております。
55192ファミリーは風邪対策をきちんと実行されていますが、お子さまはどうしても風邪をひいてしまうことも…。
しんどそうなお子さまを見ているのは本当にツライですよね。
しかも、ごきょうだいやママ・パパにうつってしまってさらに大変ということも!

これからますます寒くなります。
お子さまは「風邪かな」と思ったら早めにお医者様に診せるのも大切。
また手洗い・うがい・換気などを忘れずに、家族揃って風邪に負けない体もつくっていきましょう!

第386回目のゴーゴーリサーチNOWの投票テーマは「“ショッピングセンター”に行ってますか?」です。今週もぜひ、ご投票ください。

コンコン・グスグスつら~い風邪の前に、ゴシゴシ手洗い・ブクブクうがい! ママ・パパも一緒にね…ゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
“風邪対策”どうしてる?
投票期間
2008.10.09~2008.10.15
有効回答数
364
質問内容

Q1-1: 冬に、お子さまが風邪を引かないよう、気をつけていることはありますか?(複数可)
Q1-2: その他の場合はどんなことですか?
Q2-1: 子どもが風邪をひいた時のために、我が家で準備しているものは?(複数可)
Q2-2: その他の場合はどんな物ですか?
Q3-1: 子どもの風邪で、お医者さんに連れて行くのは、どんなタイミング?(複数可)
Q3-2: その他の場合はどんな時ですか?
Q4: 子どもが風邪で熱が37.5度以上ある時、お風呂に入れますか?
Q5: 子どもが風邪で大変だったのはどんなことですか?また、我が家の風邪対策があれば教えてください。

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