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出産事情調査

Weekly ゴーゴーリサーチ(第560回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

ママ・パパにとって、これ以上ない喜びである妊娠・出産。じ〜じ・ば〜ばをはじめ、まわりの誰もが幸せになれますよね。もちろん、ママにとっては出産のその日まで心と体を整えていくことも大切。
今回は、「出産事情調査」と題して、出産の喜びや不安などを教えていただきました。

Q1.第1子の出産年齢は?

Q1.第1子の出産年齢は?

今回ご投票いただいたママが第1子を出産された年齢は次の通りです。
「25~29歳(41.1%)」
「30~34歳(26.6%)」
「20~24歳(18.1%)」
「35~39歳(11.0%)」
「10代(1.8%)」
「40代(1.4%)」

Q2.どこで出産しましたか?(第1子の場合でお答えください)

Q2.どこで出産しましたか?(第1子の場合でお答えください)

第1子を出産された場所は、50.5%の方が「個人病院」とお答えに。個人の産院は、検診などをじっくり受けやすいことをはじめ、入院中の食事や出産後のお祝いなどサービスが充実している院もあるようで、ママ・パパも選ばれたのでは?
「総合病院」とお答えの方も多く、47.3%。出産に伴うその他の体調の変化などをトータルで診てもらえるのがポイントなのかも。

Q3-1.第1子の妊娠・出産で不安に思うことはありましたか?あった方はどんなことですか?(複数可)

Q3-1.第1子の妊娠・出産で不安に思うことはありましたか?あった方はどんなことですか?(複数可)

初めての妊娠・出産での不安は、
「おなかの赤ちゃんの様子(51.8%)」
「陣痛や分娩の痛み(47.5%)」
「陣痛がいつ来るか(40.3%)」
「妊娠中の体調(27.8%)」
「出産後の生活(22.5%)」
「子育て(19.4%)」
「費用(健診や分娩)(18.4%)」
という順になりました。

多くの方がチェックされたのが、「おなかの赤ちゃんの様子」。ママの中で元気に育ち、無事に生まれてきて欲しいと思う分、大丈夫かなと不安になるのかも。
「妊娠中の体調」も気にされたようですね。

続いて、多かったのは出産当日への不安。「陣痛や分娩の痛み」はどれほどなのか、経験しないとわかりませんよね。臨月になると「陣痛がいつ来るか」とドキドキするのでは。

また、出産後のこともあれこれ考えられるようで、「出産後の生活」「子育て」「費用(健診や分娩)」に多くの方がチェックされました。

Q3-2.その他の場合はどんなことですか?

  • ・薬の服用、体重の増加
  • ・同時に同居が始まったので、心のバランスを取るのが大変だった
  • ・旦那の仕事不安定
  • ・双子だったので周りに経験者がいなくて情報収集できなくて不安でした
  • ・自分自身の体重増加
  • ・産後の里帰り先から自宅への新幹線での移動
  • ・高位破水など、自分では気づきにくい重大な変化
  • ・つわりが最後まであったのでいつ終わるか

Q4.出産時にパパはどうしていましたか?

Q4.出産時にパパはどうしていましたか?

出産時にパパは、「立ち会っていた」とお答えの方が50.5%。第1子の出産は、パパにとっても初めての経験。わが子が産まれてくる感動、ママの大変さを共に味わいたいと立ち会われるのでしょう。ママも心強いですよね。
続いては、「分娩室の外で待機していた」と26.2%。ママ・パパの中には「立ち会いはちょっと・・・」という方も。仕事などの都合で、出産開始に間に合わないケースもあり、外で待っておられたよう。
「出産が終わってから到着した(10.8%)」とお答えの方もいらっしゃいました。

Q5.無痛分娩で出産しましたか?

Q5.無痛分娩で出産しましたか?

分娩の痛みをやわらげる無痛分娩について伺うと、86.0%と多くの方が「無痛分娩で出産したことはない」とお答えに。 「無痛分娩で出産した」とお答えの方は7.9%で少数派でした。

一方、第1子で分娩の痛みを味わったことで、「次回は無痛分娩で出産したい」とお答えの方も6.1%いらっしゃいました。

Q6.出産を通じて感じたこと、考えたこと、また第2子がいる方は、第1子の時との違いなど、お産のエピソードを教えてください。

関東在住、震災直後に第一子の娘が生まれました。放射能問題や物不足、とにかく娘を元気に生かすことが精一杯だったので、被災地の親御さんはこんなもんではなく、どんなにか心配か、と親の気持ちをよく考えました。夫は自衛官、被災地に派遣で立ち会いはあきらめてましたが、体調を崩し、誘発分娩になり出産日を選べることに。たった1日帰って来れる日を選んで出産できました。赤ちゃんが生まれる日を選んでくるというのは本当なのかもしれない、と思いました。(ひまわり/千葉県船橋市)命の大切さを知る事ができました。旦那も立ち会ってくれ、出産することのしんどさを知ってくれ、二人とも良い経験ができたと思います。二人目を出産する時もまた立会い出産したいと思っています。(そうたまま/和歌山県和歌山市)出産を通して、本当に女性に産まれてきてよかった!!!と思いました。なんとも言えない感動。産まれてきてくれた喜びは痛みを超えるものがあり、赤ちゃんに会えたときは言葉がでないほど嬉しかったです。(さんちゃん/岡山県岡山市)ただただ、うれしくて涙がぽろぽろでました。主人も、涙をにじませていました。子供って、うまれてきただけで、一生分の親孝行するんだなーと思いました。(たっちゃん/熊本県熊本市)妊娠がわかってから出産まで(今もですが)本当にいろんな方々にお世話になりました。人のお世話になったり、迷惑かけたりするのがとても嫌いだったのですが、妊娠してからは感謝しつつお世話になることにしています。人は一人では生きていけない、というのは本当だなと思いました。そしてお世話になった分を、お世話してくださった方々だけでなく、できる範囲で自分も他のひとのお世話をしてあげる恩返しの仕方もあるのだということを感じました。一昔前はこういう感覚が当たり前だったから生きていきやすかったのかなと思います。(ゆうかあちゃん/兵庫県尼崎市)初めての出産でこんなにも大変で痛い思いをするのはもうヤダなんて思ったけど、やはり我が子を見たとき言葉にできない程幸せを感じました。私がしっかりした母親になれるか今でも不安。自分の親のように子供の成長を見守っていきたいです!(モコモコ/東京都八王子市)出産前からお腹に『かたりかけ』をしていました。陣痛の時も『あまり急に出てきたらお腹が痛いから、ママの深呼吸と一緒に少しずつ進んでね』と呼びかけていました。その効果なのか、陣痛は1時間、分娩15分のスピード産でした。赤ちゃんってやっぱりママとつながってるんだなぁと実感しました(りるりる/三重県伊賀市)お産婆さん(65)、夫婦、友(女)の3人だけの六畳間。夫は頭の方、助産婦と友は足の方で1時間~1時間30分の頑張りでした。経験豊富な「おばあさん」にすべてを託すことができたのが良かったです。大きくて、出産口にメスを入れた(麻酔なしで)のには苦痛を感じました。(やんやんどう/沖縄県うるま市)自分と旦那の遺伝子がちゃんと組み込まれていて本当に神秘的だった。親になり一人では生きていけないこと実感した。日々毎日感謝するようになった。(あち/兵庫県姫路市)二人目だからと言ってもお産はそれぞれで、全く別のものだと思います。つわりの有無も全く反対だったし、第二子の方が難産で結局、陣痛~陣痛誘発剤~破水~帝王切開ととても大変だった。(ごんた/岐阜県岐阜市)第一子の時は「陣痛出産の痛みはこれまで経験したことない違う種類の痛みだから考えるだけ無駄。不安がっても仕方ない」という友達のアドバイスにより陣痛直前まであまり不安はなかったけれど、第二子の時は既に陣痛出産の痛みを覚えているので逆に恐かった。(ぽこ/北海道札幌市)第一子の時は情報誌を読んでも先輩ママにアドバイスや体験談を聞いてもとにかく不安だらけでした。やっぱり実際出産してみないとわからないことなんですね。第二子出産の時は少し気持ちに余裕ができ、第三子に至っては陣痛も終盤、子宮口8cm開の状態で産院をウロウロして怒られました(笑)(三人の男の子のママ/岐阜県本巣市)一人目を緊急帝王切開、二人目を自然分娩で産みました。一人目は新生児心拍低下だったこともあり緊急だったためパニック起こしそうなほど不安でたまりませんでした。必ずしも安全に生まれてくるとは限らないけど命って凄いなって思いました。(やまたいママ/愛知県瀬戸市)よく産むと母親になったんだな、と思うといわれますけど私の場合はそれはなかったです。思ったのは、やっと終わった。切迫早産で入院していたので、産むまでに長く、張り止めの薬の副作用のせいで死にかけたり、薬をうってるのに産まれそうになったり、といろいろとありました。産んだときはそれらの苦しみからやっと解放された、楽になった、と思いました。母親になったんだと思ってきたのは徐々にですね。子供が私を「母なんだなぁ」と思っていくように、私も「我が子なんだぁ」と思えてきました。今では母親も板についてます(笑)(いないいないばぁ/島根県雲南市)とにかく無事生まれてきてくれてありがとうと思います。私が潰瘍性大腸炎の持病もちで自分の体調も管理しながらで、妊娠後期にはへその緒が3重巻きになっていることも判明したり・・・。でも自然分娩できちんと出産できたので本当に良かったです。今は毎日のようにまだ理解できないだろう幼いわが子に、”本当に生まれてきてくれてありがとう”と伝えています。(トラキチ/愛知県春日井市)

●感想

「出産事情調査」と題した今回のリサーチはいかがでしたか?
出産はママにとってまさに命をかけた大仕事! 喜びも大きい分、「おなかの赤ちゃんは元気かな」「陣痛や分娩はどんなに痛いんだろう」「ちゃんと子育てできるかな」と不安もあるようです。
ただ、その瞬間がきた時の女性=母は強し! 待ちに待ったわが子と会えるのなら、どんなに痛くても耐えることができ、「赤ちゃんが産まれたら痛みをすっかり忘れてしまった」という声が多数! もちろん、パパの感動も計り知れないものがあるよう。だからこそ、第2子、第3子とまた出産できるし、お子さまを深く深く愛していけるのでしょう。
リサーチのご回答はもちろん、出産にまつわる素敵なエピソードもたくさんいただき、感動しました。本当にありがとうございます。

第561回の投票テーマは「夫婦の会話って、どんな感じ?」です。
今週もぜひご投票ください。

天使に出会えたあの感動があるから、ママもパパも子育てにがんばれるんだね!・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
出産事情調査
投票期間
2012.06.14~2012.06.20
有効回答数
367
質問内容

Q1.第1子の出産年齢は?
Q2.どこで出産しましたか?(第1子の場合でお答えください)
Q3-1.第1子の妊娠・出産で不安に思うことはありましたか?あった方はどんなことですか?(複数可)
Q3-2.その他の場合はどんなことですか?
Q4.出産時にパパはどうしていましたか?
Q5.無痛分娩で出産しましたか?
Q6.出産を通じて感じたこと、考えたこと、また第2子がいる方は、第1子の時との違いなど、お産のエピソードを教えてください。

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