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ペットを飼っていますか?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第619回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

お子さまがいる家庭でペットを飼うことは、命あるものを慈しんだり、死と向かい合ったりと、情操教育に良いといわれています。ただ、アレルギーが気になる、世話をするのが大変などの理由で、飼えない・飼わないという声も。そこで、今回は、皆さんにペットについてご質問しました。

Q1.ペットを飼っていますか?

Q1.ペットを飼っていますか?

今回のリサーチでは、現在ペットを「飼ってる」とお答えの方は36.2%、「飼っていない」とお答えの方は63.8%でした。

Q2.「飼っている」方にお伺いします。(飼っていない方はQ5へ) 何を飼っていますか?(複数可)

Q2.「飼っている」方にお伺いします。(飼っていない方はQ5へ) 何を飼っていますか?(複数可)

「飼っている」とお答えの方のペットは、「犬」とお答えの方が57.7%で半数以上。犬は賢くて、お子さまとも仲良くしてくれるのがいいですよね!
続いては、「魚(熱帯魚、金魚、メダカなど)」とお答えの方が27.9%。水槽=省スペースで気軽に飼えて、癒やし、お部屋のインテリアになるのも魅力なのでは。
「猫」とお答えの方は、23.4%。猫も犬同様にペットの代表的存在ですが、毛がアレルギーの原因になりやすいので、飼っている方は少なめでした。

Q3.ペットはいつから飼っていますか?

Q3.ペットはいつから飼っていますか?

ペットを飼った時期は、「結婚前」とお答えの方が多く、47.0%。ママ・パパいずれかが、実家などでずっと飼われていたのでしょうね。
続いては、「結婚後」とお答えの方が18.8%でした。ママ・パパふたりの生活になって、またはお子さまが産まれて、新しい家族として迎えられたのかも。

Q4-1.ペットを飼って良かったことを教えてください。(複数可)

Q4-1.ペットを飼って良かったことを教えてください。(複数可)

ペットを飼って良かったことは、82.9%とほとんどの方が「一緒にいて楽しい、かわいい」とお答えに。ペットが懐いてくれると本当にうれしいもの。一緒に遊んだり、散歩に行ったり、かわいい姿を見たりするだけで、心が癒やされますよね。

続いては、「共通の話題で家族との会話が増え、家庭が明るくなった」とお答えの方で48.7%。ペットも大切な家族の一員。人間とはまた違う表情を見せてくれるので、話題には事欠かないのでしょう。

お子さまの教育につながっているという方も多く、「弱いものを大事にする、思いやる気持ちが芽生えた」とお答えの方が36.9%、「成長を観察することで生態を学べる」とお答えの方が29.7%、「自然や環境に関心を持つようになった」とお答えの方が21.6%でした。

Q4-2.その他の場合はどんなことですか?

  • ・命について考える機会が出来た
  • ・毎日の掃除等を通じて、何事においてもより効率の良い作業手順を考える習慣がついた
  • ・息子と遊んでくれる
  • ・責任感
  • ・辛いとき、しんどいときに癒される
  • ・子どもの成長などの思い出になる
  • ・家族が増えたと思います

Q5-1.現在「ペットを飼っていない」方は、いずれペットを飼いたいと思いますか。 また、すでに「飼っている」方は他のペットを飼いたいと思いますか。

Q5-1.現在「ペットを飼っていない」方は、いずれペットを飼いたいと思いますか。 また、すでに「飼っている」方は他のペットを飼いたいと思いますか。

現在、ペットを飼っていない方はいずれ飼いたいか、飼っている方は他のペットを飼いたいか伺うと、「飼いたいと思わない」とお答えの方が多く、47.7%でした。「大変そう」「飼っているペットだけで十分」などの理由があるのでしょう。

「飼ってもよい」とお答えの方は27.6%、「ぜひ飼いたい」とお答えの方は24.7%でした。

ママ・パパが子どもの頃ににペットを飼っていてよかったという経験をお持ちだったり、実際飼ってみてよかったと実感できたりすると、「飼いたい!」と思うのでは。

Q5-2.Q5-1で「飼いたいと思わない」とお答えの方にお伺いします。 ペットを飼うのが、ためらわれる理由があれば教えてください。(複数可)

Q5-2.Q5-1で「飼いたいと思わない」とお答えの方にお伺いします。 ペットを飼うのが、ためらわれる理由があれば教えてください。(複数可)

ペットを飼いたいと思わない方の理由は、
「育児に手一杯でお世話ができない(47.4%)」
「旅行・帰省で家を空けにくい(41.4%)」
「いずれ死ぬのがかわいそう(36.2%)」
「エサや病院代など飼育にお金がかかる(35.3%)」
「掃除や排泄処理などが大変、めんどくさい(34.5%)」
「飼い始めたら途中でやめることができない(32.8%)」
という順になりました。

トップは、「育児に手一杯でお世話ができない」。ママは毎日大忙し。これ以上、やることが増えると大変ですよね。

また、ペットを飼うと毎日エサや水をあげたりといった世話が必要。そうなると「旅行・帰省で家を空けにくい」という理由から飼わないという方も。
「エサや病院代など飼育にお金がかかる」 「掃除や排泄処理などが大変、めんどくさい」から飼わない方も多いようです。

また、ペットからは命の尊さを学べる一方、死を迎えた時のお子さまにどう受け止めさせるか難しく、家族の喪失感も相当。そのため、「いずれ死ぬのがかわいそう」と飼わない方も。「飼い始めたら途中でやめることができない」から飼わない方もいらっしゃいました。

Q5-3.その他の場合はどんな理由ですか?

  • ・昔飼っていて、一度愛猫の死に直面しているので、もう飼うのはツライ
  • ・仕事をしているから、おろそかになってしまう
  • ・家族にアレルギー体質がいるため
  • ・家が汚くなりそう。室内の壁や床に傷が付く

Q6.ペットを飼っていてエピソードや ペットと子育てについて思うことなどあれば教えてください。

独身の頃から犬を飼っており、結婚し、妊娠した時に一緒に生活できるかすごく悩みました。無事出産し、里帰りから我が家へ帰宅すると、犬は最初赤ちゃんにやきもちをやいたり、すねたり、そこらじゅうでおしっこをしたりと大変でしたが最近では慣れてきたようで、赤ちゃんと一緒に遊んでいます。やっぱり家族の一員なんだなと思いました。(あやたん/石川県金沢市)主人の実家には犬が居て、生後9ヶ月の息子は興味しんしんです。くしゃみをしたり動いたりしたら面白いらしく笑っています。なので、生活に余裕が出来たら是非犬を飼いたいです!((パフェ/愛媛県四国中央市)散歩に行くのを犬以上に楽しみにしています。犬に水をやるのがお兄ちゃんで、餌をやるのが弟と役割が自然にできて良かったです。(ぱんだようこ/愛媛県西条市)子どもも、ペットに対して思いやりがめばえて、子どもの成長にもプラスになった、私も、ペットと一緒に気持ちが優しくなった。(チリン/神奈川県横浜市)子どもが5才の時に飼ってたハムスターが亡くなった時に子どもが泣いたので、動物を大切に思う気持ちが芽生えて良かった。と思い、現在は三代目のハムスターを飼ってます。(うめちゃん/徳島県阿南市)実家では昔、飼ってました。散歩中、近所の人たちと挨拶したり、信号のない交差点でドライバ―の方が停まってくれたりして、今思うと交流やふれあいのきっかけになってたと思います。(ちゃぱ/山口県宇部市)かわいがっているペットが死ぬことがどういうことなのかを子どもに少し分かってもらえた気がします。死んでしまったら代わりがいないことを知る機会になったと思います。なかなか小さな子どもは死を理解できないので、死んだら悲しいとか寂しいという気持ちも持てたと思います。(アップル/栃木県さくら市)子どもができないと悩んでいた時期、実家で飼っていた犬が私の股をくぐったことがありました。今までそんなことをしたことがなかったので「?」と思いました。少し経ってから妊娠が判明しました。股をくぐると赤ちゃんが生まれると迷信で聞いたことがあるので、びっくりしたのと、犬に感謝しました。その犬は長男が生まれる前に亡くなったのですが、今では長男も一緒にお墓参りに行っています。一生忘れられない出来事となっています。(RJパパ&ママ/大阪府藤井寺市)今は飼っていませんが、実家で飼っています。思春期の時に犬を飼いだして、家をまとめてくれました。家族間ですこし距離をとりたくなる多感な時期ですが、犬が間にはいることでとても和やかでした。振り返って考えると両親に頭が上がりません。当時末っ子育ちで未熟だった私をすごく成長させてくれました。私も子供が思春期を迎えたころに、また犬を飼いたいと思っています。(えみまる/東京都品川区)今は賃貸なので持ち家になったら飼いたい。今は実家の愛犬をかわいがってます。(はは/埼玉県白岡市)飼うペットによるが、子育てと両立してやっていくのは金銭・時間的にも大変なんじゃないかなぁと思いました。(フォンレイ/宮城県黒川郡)1年くらいグッピーを飼っていたが、子どもは同然世話をしなかった。冬に4日帰省している間に、寒冷地のため寒さで全滅していた。子どもは世話をしないと考えると自分が世話をする自信がないので、飼うつもりはない。子どもが世話ができるなら飼ってもいい。(SANBO/北海道斜里郡)本当は、猫や犬を飼いたいという子ども。でも喘息やアレルギーがあるため飼えない。(プリンまま/神奈川県横浜市)

●感想

「ペットを飼っていますか?」と題した今回のリサーチはいかがでしたか?
お子さまに命の尊さを教えてくれたり、責任感を芽生えさせてくれたりするペット。リサーチでも「ペットを飼って子どもが成長した」と実感しているママ・パパがたくさんいらっしゃいました。また、ペットは毎日育児や家事などで疲れた時、ママ・パパの癒やしの存在にもなっているみたい。
一方、毎日ちゃんと世話をしなければならないので、「育児で手一杯なので無理」という意見も。「アレルギーがある」「住宅事情で飼えない」も飼わない理由に挙げられていました。
ペットには人間と同じ命があります。飼うには大きな責任と覚悟が必要ですが、その分、お子さまにもママ・パパにもたくさんのプラスをもたらしてくれるはず。家族でしっかり話し合って決めたいですね。


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投票テーマ
ペットを飼っていますか?
投票期間
2013.09.05~2013.09.11
有効回答数
393
質問内容

Q1.ペットを飼っていますか?
Q2.「飼っている」方にお伺いします。(飼っていない方はQ5へ) 何を飼っていますか?(複数可)
Q3.ペットはいつから飼っていますか?
Q4-1.ペットを飼って良かったことを教えてください。(複数可)
Q4-2.その他の場合はどんなことですか?
Q5-1.現在「ペットを飼っていない」方は、いずれペットを飼いたいと思いますか。 また、すでに「飼っている」方は他のペットを飼いたいと思いますか。
Q5-2.Q5-1で「飼いたいと思わない」とお答えの方にお伺いします。 ペットを飼うのが、ためらわれる理由があれば教えてください。(複数可)
Q5-3.その他の場合はどんな理由ですか?
Q6.ペットを飼っていてエピソードやペットと子育てについて思うことなどあれば教えてください。

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