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ベビーサインの種類(はじめて編)【もっと】【おしまい】/2012年2月

サインの仕方【もっと】

今回は、【もっと】【おしまい】のサインをご紹介します。

 

 

【もっと】

 

手の動き:両手の指先を軽く閉じたまま、トントンと触れ合わせる(アメリカ手話)

 

2月1日もっと.JPGのサムネール画像

※大好きなぬいぐるみに【もっと】のサインを使ってお世話中です!

使うタイミング【もっと】

ママの語りかけ:「【もっと】、食べる?」「【もっと】、絵本読む?」

        「(遊びの場面などで)【もっと】やりたい?」

 

【もっと】のサインは、赤ちゃんにとって楽しいことがもう一度起こる場面で使ってあげましょう!

ご飯中に拍手?

このサインは日常生活にとても取り入れやすいです。

ご飯の時以外にも、絵本を読み終わったときやすべり台で遊んでいるとき、

たかいたかいをしてもらったとき、おやつを口いっぱいにしながら、娘は何度も

お手てで【もっと】とお話してくれました。

 

ただ指先が器用でない頃は、パチパチと拍手をしたり、グーの手で両手を併せたり、

右の人差し指で左の手のひらをツンツンしたりと、赤ちゃんによって様々です。

皆さんも赤ちゃんからのサインを見逃さない様にして下さいね!

サインの仕方【おしまい】

【おしまい】

 

手の動き:両手のひらを立てて合わせる。

    【ごちそうさま】のジェスチャーと同じ。(ジェスチャー)

 

2月1日おしまい.JPGのサムネール画像

使うタイミング【おしまい】

ママの語りかけ:「ごはん、【おしまい】だね」

        「お外遊びは【おしまい】。おうちに帰ろう!」

 

【おしまい】のサインは、節目のサイン。

このサインと【もっと】のサインを使うとYES・NOで会話が出来ますよ。

こんな【おしまい】も

長女と買い物に行ったときのことです。

ママ友とスーパーでばったり。久しぶりに会ったのでついつい長話をしていると、

ベビーカーの中から私を無言で見つめて手をぱちり。

「(ママもう)【おしまい】(だよ)」小さな娘に諭されて苦笑いでした。

 

【もっと】【おしまい】の2つのサインは様々な場面で使うことができます。

【もっと】=YES 【おしまい】=NO になるので、赤ちゃんも意思をしっかり表現でき、

周囲の私たちにもとてもわかりやすいです。皆さんも是非使ってくださいね!

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三上 千賀

三上 千賀 ー「ベビーサイン教室」きらり主宰 ー

記事テーマ

◆ベビーサイン◆ 赤ちゃんとお手てでお話しよう!

ベビーサインとは、まだ話せない赤ちゃんとおててを使ってコミュニケーションをする育児法です。 育児ストレスが軽減したり、幼児期の言語能力が高くなったりと沢山のメリットがあります。 そんなベビーサインのお話やベビーサインを中心とした我が家の育児の様子をご紹介していきます。

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