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tranquillo主宰羽鳥 ともえ
「リバウンドしない整理収納術」で心地よい暮らし
tranquillo主宰 羽鳥 ともえ
現代の社会は、「モノ」「情報」の量が非常に多く、自分にとって本当に必要なモノは何か?と判断することが難しい時代です。「モノ」「情報」に支配されることなく、自らが選び取り、上手く付き合うことが大切です。モノで溢れかえる自宅をスッキリさせ、自宅が一番落ち着く場所・家族の笑顔が満ち溢れる場所にする方法をお片づけのプロがお伝えしていきます。

片づけのステップ①「全部出す」

輝くママの NEWSな“おはなし”

2013年 6月

全部出すことで把握できるのです

お片づけで「全部出す」という作業はステップ①であり、基本の基でもあります。

聞いただけで「めんどくさい」という作業に感じてしまいがちですが、とても大切な作業です。

なぜならば、全部出すことでモノを「俯瞰」でき、押し込まれているものを把握することができるからです。

「私は大丈夫!」と思っていても、クローゼットの奥の奥から見知らぬモノがでてきたり、当たり前のように保管しておいたものをあらためて手に取ってみて、そのモノが本当に自分にとって必要か必要でないか確認することもできる大切な作業です。

結果一番の近道なのです

一見めんどくさいと感じる全部出すという作業。

しかし結果一番の近道なのです。

なぜならば要不要の判断をする際にとても有効だからです。

モノをしまったまま、不要(いらないモノ)なモノだけを抜いていくという皆さんがやってしまいがちなこの作業。

ここには落とし穴がいっぱいです。

不要なモノだけを取り除いてしまうと、そこだけぽっかりと空間ができますね。

すると、つい他のモノを入れてしまう、或いはあるモノを押し込み手前に空間を作って一定の空間を確保し喜んでまた違うモノを入れる。

これでは、その後のステップ「定位置を決める」ということがかえって難しくなるのです。

全部出すことでわかること

先ほども申し上げましたとおり、全部出すことで「俯瞰」し把握することが可能になるほか、当たり前のようにずっと何年もの間「定位置」にしていた場所を一度空にすることで、今のライフスタイル・モノの量をもう一度把握し直すと、案外別の場所がよかった。なんてこともあるのです。

引越してからなんとなく置いた「仮置き」のはずが、そのままずっと放置されていたということでたまたま定位置になっていた。ということだけなのかもしれません。

思い当たることありませんか?

掃除にも有効

収納と言われる部分全てにおいて言えることですが、全部出し、引出しやカゴなどを空にすることで掃除もしやすくなります。

クローゼットは、知らず知らずに埃が溜まっています。

キッチンも油汚れや水垢、冷蔵庫もそうですね。

野菜室には玉ねぎの皮がカラカラになってくっついていることも。

靴箱も砂がうっすらとついていませんか?

メリットがたくさん

このように、「全部出す」ことのほうがメリットがたくさんあることがお分かりいただけたでしょうか?

この作業なくしてお片づけ成功への道はないと確信しています。

基本の基「全部出す」忘れずにやりましょう。

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