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tranquillo主宰羽鳥 ともえ
「リバウンドしない整理収納術」で心地よい暮らし
tranquillo主宰 羽鳥 ともえ
現代の社会は、「モノ」「情報」の量が非常に多く、自分にとって本当に必要なモノは何か?と判断することが難しい時代です。「モノ」「情報」に支配されることなく、自らが選び取り、上手く付き合うことが大切です。モノで溢れかえる自宅をスッキリさせ、自宅が一番落ち着く場所・家族の笑顔が満ち溢れる場所にする方法をお片づけのプロがお伝えしていきます。

クローゼットの整理収納法~基本ステップ2「分ける」

輝くママの NEWSな“おはなし”

2012年 4月

クローゼットの整理収納法「全部出す」から「分ける」へステップアップ

前回は、クローゼットの整理収納法~基本ステップ1「全部出す」をお伝えしました。

今回は、次のステップ「分ける」ポイントをお伝えします。

前回の復習を交えながら、自分にとって必要な衣類を考えていきながらクローゼットをスッキリさせましょう。

衣類を「分ける」基準は何ですか?

衣類を全部出してみると、よく着る服・あまり着ていない服・全く着ていない服がありませんか?

また、好きな服・あまり好きではない服があったりもしないでしょうか?

 

言い換えると、使用頻度と好きか嫌いか?ということです。

また、他の分類方法もあります。

分類する方法のポイントは、自分は何を重要視しているか?ということです。

どんな基準で衣類を選んでいますか?

クローゼットの衣類を「分ける」ポイントとメリット

「いる」・「いらない」という分類方法ができれば、衣類の管理はとても簡単です。

しかし、感情が入るとなかなか手放せないこともありますよね。

それが「思い出の品」に相当するものです。

 

衣類に関しては、そんなに「思い出の品」に相当することは少ないかと思いますが、独身時代に着ていたスーツが手放せないといったケースもよく耳にします。

そういったときは、今無理に手放して後悔してしまうよりは、別の場所に移動して様子をみるということもオススメです。

この方法をとるときには、期間を設けます。

「○ヶ月」・「半年」と自分で期日を決めてみましょう。

 

そして、別の場所に移動することにはメリットがあります。

使用頻度の低い衣類と使用頻度の高い衣類とが混在していることで、クローゼットをいっぱいにしてしまっているので、着ていない衣類を別の場所に移動することで、使用頻度の高い衣類を取り出しやすくしまいやすくなります。

 

別の場所に移動した衣類は、期日を決めていますから、その期日までに一度も袖を通すことがなかった。または、どのくらいその衣類を思い出したか?期日がきたら振り返ってみます。

すると、仮に一度も袖を通すこともなく思い出すこともなく、すっかり忘れ去られてしまっているようならば、自分でも踏ん切りがつき「手放す」ことができますね。

大切なのは今のライフスタイル

大切なのは、今のライフスタイルにあったクローゼット作りです。

「思い出」という過去ばかりにとらわれて、今のライフスタイルに必要のない衣類ばかりに埋もれて、生活に支障をきたしてしまっては本末転倒です。

限られたスペースを有効活用し、今そしてこれからを楽しむクローゼットにすることでもっとあなたらしく輝けます。

 

クローゼットは普段は他人に見せることのないスペースですが、見えない場所を整理することで、内面の自分磨きにも繋がります。

そして、好きな衣類だけに囲まれたクローゼットで、好きなお洋服を着て外見も華やかに着飾って、より輝けることが出来るのです。

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