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【コツ13】保存方法と食べ方 カリカリラスクレシピ♪/2013年3月

冷蔵庫には入れないで!

IMGP5831.JPGパンを焼く楽しみを知ってしまうと、どうしてもたくさん焼きたくなります。

 

私はどちらかというと、食べるより焼く方が好きで、焼くたびにパン教室の生徒さんや近所のお友だちにも召し上がっていただいています。

 

すぐに食べるのがもちろんおいしいのですが、毎日は焼けなかったり、多く焼いたパンを保存したいなと思われることもあると思います。

そういう時は必ず冷凍庫で冷凍してください。

なぜ冷蔵庫はダメ?

まれに冷蔵庫に入れる方がいらっしゃいますが、カスタードクリーム等傷みやすい物が入っている場合以外は、できるだけ常温か長く保存したいときは冷凍庫です。

 

冷蔵庫の温度はちょうどパン生地の老化のスピードが一番速い温度です。なので、できるだけ避けたい温度。

 

できれば食パンなら薄くスライスして、テーブルロールならひとつずつラップに包んで冷凍してください。

パン オススメの食べ方① 【ラスク】

食べるつもりで常温においていたけれど、食べるタイミングがなく乾燥してしまった!というパンがある時は、ラスクがおすすめです。
バターの多い生地、ハード系の生地、牛乳が多い生地、それぞれ食感が違うのでお楽しみください。

 

お砂糖をかけて甘いものはもちろん、オリーブオイルと岩塩で大人なラスクもおいしいです。小さくすればサラダにトッピングしたりスープに浮かべるクルトンとして使うことができます。

 

作り方のポイントは、とにかくパン生地をカリッカリに乾燥させることです。

 

IMGP5848.JPG

 

【材料】

● 余ったパン バターロール5つ

<甘いラスク>
● 砂糖 大さじ2
● 水 大さじ1

<塩っぽいラスク>
● オリーブオイル 大さじ3杯
● 塩 小さじ1杯

 

 

 

 

【作り方】

1.余ったパンを1.5センチ程度のコロコロ型にカットし、天板に重ならないように並べる。

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2.170度で予熱から天板を入れて、20分程度、加熱が終わった後もそのままオーブンに入れっぱなしにする。


3.一つ食べてみて中に芯が残っておらず、カリカリサクサクしたらOK。

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4.味付けをする。

<甘いラスク>砂糖に少しの水を加えトロトロした状態にする。大きめのボウルにカリカリになったパンを入れて、砂糖水をかけあえる。 

<塩ラスク>大きめのボウルにカリカリになったパンを入れて、オリーブオイルと塩をかけてあえる。

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5.再度天板にパンを並べ、170度で10分程度加熱する。表面をさわっても手につかなければ完成!

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ちょっとしたプレゼントにも!

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Mama's profile/プロフィール

吉永 麻衣子

吉永 麻衣子 ーパン教室主宰ー

記事テーマ

コツをおさえて失敗知らず!おうちパンのあるしあわせ

ママが子供たちのために焼いた【おうちパン】が毎日食卓にあったらとってもしあわせ!パンをこねるママの姿、ふわふわふくらんでいく生地、オーブンからパンの焼ける香り。「子育てで忙しい!パン作りは難しい!」と思っているママさんへパン作りを失敗しないための小さなコツ、お手軽なレシピ、しあわせエピソード等お伝えしていきます。

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