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ベビースキンケアって??/2012年4月

「赤ちゃん肌」のイメージ

「赤ちゃん肌」って聞いて、どんなお肌を想像しますか?
美肌の代名詞ともなっている「赤ちゃん肌」。「ぷるぷる」「もちもち」「透き通った白い肌」…本当にそうでしょうか?

 

それでは、ちょっと質問です。
① 「赤ちゃんにスキンケアをしていますか?」
② 「赤ちゃんとママのお肌、どちらがデリケートだと思いますか?」

 

「赤ちゃん肌」の美肌イメージが定着し、「赤ちゃんにスキンケアなんて必要ない」と感じる方も多いと思います。でもなぜか「赤ちゃんのお肌はデリケート」という言葉には納得のママも多いのでは??「デリケート」なお肌というのは、少しの刺激でもトラブルを起こしてしまう繊細なお肌のこと。ちょっと矛盾しているのに気付きますね。

 

実は赤ちゃんは、ママ以上にスキンケアが必要です。 

おなかの外は「赤ちゃん肌」の敵だらけ

産まれてくるまで、ママの胎内で大切に守られていた赤ちゃん。それが外の世界に出てきた途端、ホコリや細菌・紫外線・乾燥など、様々な刺激にさらされます。赤ちゃんは、お肌を守る「バリア機能」が未完成。いろんな敵から上手にお肌を守ることができません。

更に、生後3ヶ月頃から急激に皮脂が減少!乾燥により、ますますトラブルを起こしやすいお肌になります。
 

ベビースキンケアで、大人になっても強い肌!

赤ちゃんのスキンケアは、大人になってからのお肌にも大きく影響します。乳幼児期は、体中の機能が少しずつ整えられていく時期。この時期にトラブルを繰り返していると、十分にバリア機能がつくられないまま、大人になってもトラブルがちなお肌に…。

 

強いお肌の土台をつくるには、しっかり機能が整うまで、お肌を健康な状態に保ってあげることが大切です!そこで重要なのが、乳幼児期からの正しいスキンケア。毎日のベビースキンケアで、一生もののきれいなお肌を育てましょう♪

 

次回は、さっそく保湿ケアにチャレンジ!
 

Information/お知らせ

cocotte-ココット-では、赤ちゃんのスキンケア教室の他に、

プロのベビースキンケア講師になるための養成講座も開講しています。

 

お子さまを連れての資格取得もOK!

それぞれのスケジュールに合わせて、小さなお子さまがいても無理なくおうち教室が始められます。

 

教室・講座の予定や詳細は、随時ブログで更新中☆☆  こちら>>

ぜひご覧くださいね♪

編集部からのお知らせ
皮膚科医・佐々木りか子先生が教える“赤ちゃんの肌の特徴と夏のスキンケアのポイント”はこちら!

Mama's profile/プロフィール

木内 美城

木内 美城 【ベビースキンケア講師】

記事テーマ

「強いお肌の土台をつくる!0歳~の肌育ベビースキンケア」

ぷるぷる・もちもちなイメージの赤ちゃんのお肌…実はものすごく乾燥肌って知っていましたか?きれいなお肌の土台をつくるには、0歳からのケアがとっても大切です。でも…毎日お手入れしていても、間違ったやり方では逆効果。正しいケアを身につけて、トラブル知らずのお肌を育てましょう!季節ごとのケア方法や、親子でふれあいを楽しむポイントもご紹介します。

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