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赤ちゃん写真は、ママにしか撮れない大切な宝物/2012年4月

あっという間に過ぎてしまう、赤ちゃんの大切な時間を写真で残しましょう

約10ヶ月間、お腹にいたわが子とはじめまして。ふにゃふにゃで柔らかくてミルクの香りがする赤ちゃん。あっという間に過ぎてしまう大切な時間を、写真で残しておけたら何度でも懐かしい記憶を蘇らせられますよね。

赤ちゃんの手足や表情をクローズアップして撮る

赤ちゃんは手も足も小さく可愛らしく、愛おしい。ママやパパの手と一緒に写真に撮ると、小ささが際立ちます。赤ちゃんは泣いたり笑ったり、あくびをしたり。ころころ表情が変わるから見ていて飽きません。表情は思い切り寄って撮りましょう。クローズアップして撮るコツはフラッシュを使わないこと。デリケートな赤ちゃんをびっくりさせないように気をつけましょう。

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赤ちゃんの柔らかいイメージを撮る

ふんわり優しい雰囲気を写し出すため、明るい色の布団やふわふわしたおくるみに包まれながら撮るのも、簡単おうち撮影テクニックのひとつです。フラッシュを使うと影が出てしまうので、日中の自然な光の中で撮るのがポイントです。

 

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おもちゃやぬいぐるみと一緒に撮る

赤ちゃんが一緒に過ごしたぬいるぐみやおもちゃと一緒にカメラでぱちり。いつか手離してしまうかもしれないおもちゃとの思い出の一枚になり、またカラフルな色使いがポップで可愛らしくもなります。

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カメラ目線を撮る

カメラを意識しない佇まいも可愛いですが、カメラ目線も撮りたい。慣れないうちはカメラを怖がる赤ちゃんもいるのでカメラを構え、いないいないばぁ!をしたり(この時ファインダーを覗かない(ノーファインダー)でシャッターをきる)音が出るおもちゃを使い、ママが遊びながら楽しい雰囲気を演出してあげると良いかもしれません。私もカメラ片手に赤ちゃんとごろごろ転がりながら、ファインダーを覗かずシャッターを切り続けます。上手に撮るぞ!と身構えてしまうより失敗を恐れずに何枚も撮ってみる。すると、その中からお気に入りの一枚が見つかるかもしれません。

 

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ママと赤ちゃんのふたりの時間

赤ちゃんはママと一緒に過ごす時間が長いです。ママにしか気づけない仕草、おっぱいを飲んだ後の表情。ママだからこそ撮れる赤ちゃん写真。子どもを見つめながら 感じた”いま”を写真に残しましょう。

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Mama's profile/プロフィール

栗原 美穂

栗原 美穂 【フォトグラファー】

記事テーマ

子ども写真の撮り方・残し方

写真は何度も大切な記憶を思い出させてくれる、宝物。あっという間に成長をしてしまうかけがえのない子どもの表情、姿をひとつでも多く覚えておきたい、残しておきたいママパパの優しい想い。難しいカメラ技術のお話はしません。写真がお子様とのHappyコミュニケーションツールのひとつになりますように。

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