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兄弟写真を撮ろう/2014年3月

寝姿を逆さまから

兄弟が並んでごろん、をして上から撮る写真が可愛い! けど真上から撮るとどうしても子どもの目線が伏し目になってしまったり、平面的になってしまって可愛いアングルが狙えない。そのような時は逆さまから撮るとちょっと上目遣いになって可愛い兄弟ショットが撮れます。カメラを落としてしまって子どもが怪我をしてしまわぬよう、カメラストラップをしっかり首にかける、もしくは手首に巻きつけてから撮りましょう。カメラのほうを向いてくれないときやじっとしてくれない時は、パパや周りの人に協力をしてもらい音が出るものやお気に入りのおもちゃで気をひくなど工夫をしましょう。1207-(157).jpg

兄弟のふれあいを写真に撮ろう

プロのカメラマンには撮れないもの、それはママパパの想いが溢れる愛おしい子ども写真です。妹、弟がうまれておにいちゃん、おねえちゃんの顔つきになった上の子。ママの真似をして赤ちゃんのお世話をしたり、自分のおもちゃを貸してあげて一緒に遊ぼうとする上の子の姿を見て、ママパパは感慨深い気持ちでいることでしょう。そんな兄弟姉妹の触れ合いは、成長をしていくたびに違う様子を見せてくれます。そのとき、そのときのふれあいをぜひ、写真に残していきましょう。1207-(164).jpg

Mama's profile/プロフィール

栗原 美穂

栗原 美穂 ーフォトグラファーー

記事テーマ

子ども写真の撮り方・残し方

写真は何度も大切な記憶を思い出させてくれる、宝物。あっという間に成長をしてしまうかけがえのない子どもの表情、姿をひとつでも多く覚えておきたい、残しておきたいママパパの優しい想い。難しいカメラ技術のお話はしません。写真がお子様とのHappyコミュニケーションツールのひとつになりますように。

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