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抗酸化力アップ!トマトブルーベリーヨーグルトジュース/2012年6月

トマトのうま味成分は昆布と一緒

栄養成分が多いことで今注目されているトマトですが、うま味成分もたっぷり含まれています。

トマトに含まれている『グルタミン酸』は昆布と一緒です。

お子さんの好き嫌いが分かれるトマトですが、苦手であれば昆布の様にお料理のダシとして使ってみては?

トマトを加熱することで甘みも増し、青臭さも和らぎます。

例えばカレーを作る時に肉や野菜を炒めた後に、ざく切りのトマトを入れて蓋をして弱火で蒸し煮に。

野菜から勝手に水分が出ます。

お水を足さなくてもうま味たっぷりのカレーの出来上がり。

 

ジュースでは生のトマトを使いますが、トマトの青臭さが気になるのであれば、ちょっと甘めの食材と組み合わせてみましょう!

うま味が引き立ちますよ!

トマトのリコピンにはビタミンEを合わせましょう

トマトの赤い色素は『リコピン』という成分。

有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用が期待できます。

紫外線もだいぶ強くなってきました。

抗酸化力をアップさせる組み合わせは、トマトの『リコピン』には『ビタミンE』。

今回はこれから旬を迎える、ビタミンEが豊富に含まれている『ブルーベリー』を合わせてみました。

 

今回は手に入りやすい冷凍のブルーベリーを使いましたが、ブルーベリーは実は200種類以上もの品種があるそうです。

品種によっては酸味が強いものもあるので、酸味が強いブルーベリーが手に入った時はそのまま食べるだけではなく、サッと煮てお肉料理のソースにしてみると、いつもとは違った食卓になりますよ。

 

ブルーベリーにはビタミンEだけではなく、成長期の骨の発育を促す『マンガン』も含まれているそうです。

紫色の成分でポリフェノールの一種の『アントシアニン』には老化防止の効果も期待でき、ママにもお子さんにも嬉しい果物ですね。

抗酸化力UP!~トマトブルーベリーヨーグルトジュース~

トマトの『リコピン』の吸収力をあげるには『ビタミンE』。

そして『ビタミンE』の吸収力をあげるには『ヨーグルト』などの乳製品と合わせるのが良いと言われています。

そこで全てを組み合わせてみました。

 

~トマトブルーベリーヨーグルトジュース~

【材 料】 出来上がり約500cc5-1.JPG

トマト(大)   1個(約200g)

冷凍ブルーベリー 

        100g(約3/4カップ)

ヨーグルト   100cc(1/2カップ)

水       100cc(1/2カップ)

ハチミツ    大さじ1~2(お好みで)

レモン汁    大さじ1

 

【作り方】

①トマトはヘタを取ってざく切りにする。

②材料を全てミキサーに入れて撹拌する。

5-2.JPGのサムネール画像

紫色は『癒しの色』とも言われています。

朝に飲む『朝ジュース』としてはもちろん、日中疲れている時にもお勧めです!

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南谷 志保

南谷 志保 【食育マイスター・アクティブ野菜ソムリエ】

記事テーマ

ちゃんと朝ごはん。~家族のための四季の朝ジュース~

朝ごはん。もちろん『朝からバランス良く』というのが理想ですが、ママにとっては朝が一番忙しい…そこで手軽に作れる『朝ジュース』をご紹介します。脳の唯一のエネルギーはブドウ糖。特に果物にはブドウ糖がたっぷりと含まれています。忙しい一日の始まりだからこそ、朝からしっかりと旬の野菜や果物をいただきましょう。

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