パパと赤ちゃんのコミュニケーションのことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
ベビーマッサージ・ファーストサイン教室BLUE TREE主宰青木 美和子
子育てを楽しくするきっかけ作りの『コミュニケーション』
ベビーマッサージ・ファーストサイン教室BLUE TREE主宰 青木 美和子
子育てって楽しいことだけではなく大変なことも多いですよね…大変なことを少しでも楽しく取り組めたらいいですよね!ベビーマッサージ・ファーストサイン・ベビースキンケア・ふれあい遊び・手作りおもちゃなど、色んなコミュニケーションスキルをきっかけに、パパもママもみんなで子育てを楽しめる方法をご紹介させていただきます。

赤ちゃんとパパのコミュニケーション

輝くママの NEWSな“おはなし”

2014年 2月

“イクメン”ってはじめから“イクメン”?

今は育児に協力してくれるパパが多いですね。パパの育児休暇制度を認めている企業が増えてきたり、パパが育児へ参加することへの関心が少しずつ高まっているように思います。しかし!初めから”イクメン”なパパが多いわけではないような気がします。では、どうやって”イクメン”になっていくんでしょう。

ママはお腹に赤ちゃんを授かってから、胎児の成長とともに大きくなるお腹、胎動などで徐々に母性が芽生えてきます。その反面、パパは赤ちゃんが生まれてくる実感がない方が多いようです。赤ちゃんが生まれて、抱っこしたりふれあうことで父性が少しずつ育まれてきます。

パパのドキドキ

ママは赤ちゃんの日々の世話から自然に赤ちゃんとふれあい、変化を感じとりよく理解しています。パパは接する時間が短く、生まれたばかりのフニャフニャの我が子を恐る恐る抱っこ…赤ちゃんはパパのそんな緊張を感じとってしまいます。

 ●まだしゃべらない赤ちゃんとどう遊んであげていいかわからない

 ●すぐ泣いてしまうから

 ●ママの方が安心しているみたいだから

 ●柔らかくて力加減がわからない

などなど、1人目赤ちゃんのパパさんはこう思われる方が多いようです。

ママが”イクメン”を作る!

パパが抱っこした時、お風呂に入れた時、赤ちゃんが泣いてしまうと「あ~!なんで泣かしているの?」と声に出して言っていませんか? パパは赤ちゃんに泣かれてしまっただけでもショックなのに、ママに怒られてしまうと、「また泣かれてしまう…」と不安から赤ちゃんのお世話に消極的になってしまいます。「パパに抱っこしてもらっていいね~」「パパにお風呂に入れてもらって気持いいね~」とパパに聞こえるように赤ちゃんへ声かけをして、パパのリベンジ意欲を高めてあげてくださいね。意欲を 

パパ向け講座に参加してみる

papa.JPGパパが集まる講座にぜひ参加してみてください。照れくさいパパも多いので、参加の動機は「知らないうちに申し込まれてた」が多いですが、パパ向けのベビーマッサージの講座参加後のパパたちの感想を聞いてみると

 ●スキンシップの方法がわかった

 ●遊びのレパートリーが増えた

 ●他の赤ちゃんともふれあえて新鮮だった

 ●育児に積極的なパパを見て、自分も参加していこうと思った

などステキな反応が大半です。楽しそうに参加してくれているパパを見て、ママも嬉しいですよね。また、後日ママに聞いてみると

 ●お風呂に積極的に入れてくれるようになった

 ●家でベビーマッサージをやってくれるようになった

 ●たくさん遊んでくれるようになった

とパパの変化を感じる方が多いです。ぜひ、ご自宅の地域でのパパ向け講座を探して一緒に参加してみてくださいね。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

5

3

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


ƒ

「青木 美和子」さんの記事一覧

  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
輝くママへのお仕事依頼
Happy-Note Happy-Note

輝くママの NEWSな“おはなし”最新記事

Weeklyゴーゴーリサーチ ★投票受付中★

今週の投票

ママ・パパの花粉症対策チェーック!
抽選で5名様にミキハウスの「ループ・マスコット付タオル」をプレゼント。
投票する
今週のプレゼント
保険特集
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.