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キャリア・カウンセラー ㈱キャリア・マム 新規事業担当佐藤 若紗
出産をきっかけに作ろう「働き方マップ」〜ママだからこそ、自信を持って両立を!〜
キャリア・カウンセラー ㈱キャリア・マム 新規事業担当 佐藤 若紗
子育て世代のママが出産を機に考える事が多い、「育児と仕事の両立」について、出産しても働きたいママが今後のキャリアを築いていくヒントをお届けします。 在宅勤務や時短などの多様な働き方から、使ってみたい便利サービス、ママ視点を活かした働き方など、知っておきたい仕事のあれこれから、保活やママ友づくりなど産後のリアルな体験までお伝えしていきます。

充実した両立生活を送るために ~体調管理のおはなし~

輝くママの NEWSな“おはなし”

2015年 1月

両立のために何よりも大切なこと

社会人として求められることと、子どもをぶじ育てていくこと。私たちが仕事と子育てを両立していくためにはどちらも欠かすことができない大切なことです。しかも、限られた時間の中でこなすことが多い両立世代の私たちには、できるだけ安定して役割を果たしていくことが求められます。

安定して役割を果たしていくために、必要なことはなんでしょうか?

体調を崩したり、風邪をひいてしまっては仕事に穴を開けてしまいますし、子育てもままなりません。体調を自分のベストの心地よい状態に保ち続けることが、とても大切で、両立生活を安定して続けていくポイントとなります。

では、体調を万全にしておくには、どのようなことを心がけるとよいのでしょうか? 特に両立世代の皆さんにとっても体調管理のコツについて触れていきたいと思います。

リズムよい生活と5分間のゆとり時間

体調管理の基本は、規則正しい生活と睡眠から始まります。よく聞く言葉ですが、これは両立生活をしていると本当に実感することだと思います。子どもがいると、これが自分だけの話ではなくなります。

 

お子さんが1歳に満たないまま仕事復帰をされた方は、授乳が続いて夜数回起きるという方もいるでしょうし、夜の寝かしつけや、朝の子どもの寝起きで朝の準備にかかる時間が大きく変わることもあると思います。だからこそ、意識して夜更かしをしない、朝は決まった時間にカーテンを開けて日の光を浴びる、赤ちゃんの夜の授乳を減らせるように、寝る前に多めにミルクをあげてみるなど、工夫も必要です。リズムのよい生活をすることで、自分自身にも、子どもにも気持ちの準備ができるだけでなく、体調も快適に保ちやすくなります。

 また、時間に余裕の持ちづらい両立生活だからこそ、意識して5分間の余裕が持てるように動くことも、ひとつの工夫です。特に朝夕の送り迎えや出退勤など、慌ただしく駆け込みがちな時間帯にこそ、5分間のわずかな時間でもゆとりを持って動けるようにすることが、体の負担を減らして気持ちのゆとりを生み出します。

予防することと、初期に治すこと

そして、両立世代にとっての天敵でもある風邪について、風邪をひいてから、体調を崩してからの両立生活は大変ですし、もとに戻すのもひと苦労です。まずは日々のひと手間で体調をくずさない「健康なからだ」を作っていきましょう。

日頃から出来る予防方法としては、特に通勤時や外出時に人ごみに出る際のマスクの着用や、乾燥しやすい冬の季節は、マスクと一緒に軽く喉をうるおす水分も意識して持ち歩くなど、ちょっとしたことで、未然に防ぐことができます。また、外出から帰ってきた時は、必ず丁寧に手洗いうがい、できればアルコール消毒までしておくと効果的です。

 

また、少し体調が悪いな・・・と感じた時は、風邪の予兆かもしれません。初期段階で比較的治りやすい時に、無理をしないで早目に休んで体調を戻しておくことも風邪を悪化させないコツです。これは子どもも一緒です。鼻水が続いている時、まだそれほど悪くなさそうだし・・・と放っておくと、そのうち青っ鼻になってひどくなっていく(ひどい時には中耳炎にまで)時もあります。こうした時も早目の対策が一番! 出始めの時に耳鼻科で鼻を吸ってケアをしてもらうだけで、症状も治まって、悪化するリスクが大きく減っていきます。

何でも早目の対処が大切。例えば、保育園や幼稚園などお子さんが集団生活をしている時には、予防接種などで流行性の感染症による重い症状を未然に防ぐこともできます。今は必須の予防注射の種類も増えました。数も多いですから、できることなら、仕事復帰前に済ませて安心して集団生活に入っていきたいものです。

さいごに

この1年、出産や育児をしながら働く女性へ向けて記事を書いてきました。私自身もこの春に子どもを保育園に預けて職場復帰をしたワーキングマザーとして、実体験を含めながらお伝えしてきました。母であり、妻であり、社会人でもあり、多くの役割を持つ今の女性がキャリアを継続していくことは、簡単なことではありません。

このコラムでは両立世代の皆さまが、周囲の助けを得て肩の荷を少しでもおろして楽になる時間を持ったり、わずかな時間であっても子育ての醍醐味を味わうことができれば・・・との想いで、両立世代を支援してくれるサービスや、新しい働き方についてご紹介をしてきました。

働き方も、子育ても、答えは一つではありません。私たちの人生も、子どもが成長していく過程も、時間はあっという間に過ぎていきます。だからこそ、その時期ごとに大切なことを決めて、納得のいく両立生活を送られることを心から願っています。

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