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パーティにもぴったり!卵アレルギーっ子も食べられるハンバーガー/2015年6月

子どもも大人も大好き「ハンバーガー」
見ているだけでよだれがたれそうなハンバーガー。本格的なハンバーガーをお店で食べようとすると、ハンバーグやバンズに卵が入っていることも多く、卵アレルギーっ子は食べられないことも。バンズには塗り卵(仕上げにぬる照り出しの卵のこと)をして照りを出して焼いているものがほとんどなんです。
 
でも子どもだったらハンバーガーってカレーに並んで大好きなメニューですよね。卵アレルギーっ子のママは、普段からハンバーグを卵なしで作っていると思います。そこで! 夕食がハンバーグの日は、バンズも手作りして、卵アレルギーっ子でも美味しく食べれるハンバーガーを作ってみましょう。朝ごはんにハンバーガーなんていうのも贅沢な一日がはじまりそうでウキウキします♪
 
 
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材料(バンズ)
・強力粉 200g
・薄力粉 30g
・全粒粉 20g
・砂糖 大さじ2
・塩 小さじ1
・インスタントドライイースト 小さじ1
・水 170g
・バター5g
・ショートニング 10g
 
・照り出し用の豆乳or牛乳 少々
・白胡麻 適量
手順(バンズ)
【こね】
1. ボウルに粉類をすべて入れ、砂糖を手前に、塩を奥に入れる。さらにインスタントドライイーストを砂糖の上に加える。ボウルを手前に傾けながら、水を手前に一度に入れる。カードでイーストを水に溶かしこむように混ぜてから、ボウルをまっすぐに戻して全体を混ぜる。台に出して10分こねる。
 
2. 室温に戻したバターとショートニングを加え、さらに5分混ぜ、表面をきれいにして丸め、ボウルや容器に入れる。
 
【一次発酵】
3. レンジの発酵機能で35度40~50分程一次発酵をとり、2倍に膨らませる。
 
【分割~ベンチタイム】
4. 生地を台の上に出し、8等分にする。それぞれ丸めて濡れ布巾をかぶせて10分ベンチタイムをとる。
 
【成形~二次発酵】
5. 軽く空気を抜いてから再度丸めて天板に並べる。
 
6. レンジの発酵機能で35度30~40分、ひとまわり大きくなるまで二次発酵させる。
 
【焼成】
7. 表面にハケで豆乳or牛乳を塗り、白胡麻をふる。250度に熱したオーブンを230度に下げて8~10分色よく焼く。
 
 
バンズ.JPG
トッピング次第で大人用、子ども用、パーティ用に変身!
わたしはからしバターorマスタードバターを塗ったバンズとハンバーグだけで食べるのが好きです。でも見た目をはなやかにするには、葉っぱものやトマト、アボカド、チェダーチーズなんかをトッピングするといいです。
 
子ども用には色々入れすぎて食べづらくならないようにしましょうね。バンズも今回は6等分して作るやり方を紹介しましたが、もっと小さめに作れば子ども用にぴったりのサイズでもバンズを焼けます。たくさん作ってちょっとデコるとパーティメニューとしても大活躍です!

Mama's profile/プロフィール

島村 麻美

島村 麻美 【アレルギーっ子も食べられるパン教室 主宰】

記事テーマ

NO卵!NO乳製品!アレルギーっ子とおいしく食べるパン生活

0歳~1歳児に特に多い、卵・乳の食物アレルギー。市販のパンには卵や乳成分が入っているものが多く、それらが入ってないのはバケットのような固いパンばかり。だったらおうちで作っちゃおう! 私が息子に作っている卵や乳製品なしでもおいしいパン作りのレシピやコツ、アレルギーっ子のパン作りで気をつける事、パンの材料の選び方などをお届けします。

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