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フード・起業コーディネーター藤岡 まき子
Happyママのための食育講座 ~食育・味育・クッキング育~
フード・起業コーディネーター 藤岡 まき子
離乳期・幼児期は「食べる」基礎をつくる大切な時期です。お料理上手でなくてもいいんです!たくさんの食材の味を経験させ「食」の美味しさと楽しさを伝えましょう!食育・離乳食・幼児食・味覚形成・マザーフードなど「楽しく!」をポイントに家庭で実践できる食育をご紹介します。

離乳食 ~パクパク期~ 12~16ヶ月

輝くママの NEWSな“おはなし”

2015年 2月

パクパク期(手づかみ食べ期)のポイント!

この時期は、上下の前歯も生えそろい奥の歯も生え始めます。1日3食を定着させ離乳食から1日の栄養(80%)をとれるよう栄養バランス(炭水化物・ビタミン・ミネラル・タンパク質)を考え「歯でかんで食べること」・「自分で食べること」 ができるメニュー作りを心がけましょう! 

 

 

1歳5ヶ月.jpg

 ・ミニおにぎり・ニラのかきたま味噌汁・野菜スティック・野菜ミニバーグ・麦茶 ミニおにぎり・ニラのかきたま味噌汁・野菜スティック・野菜ミニバーグ・麦茶  ミニおにぎり・ニラのかきたま味噌汁・野菜スティック・野菜肉だんご・麦茶(1歳1ヶ月) 

 

<離乳食の時間>

●1日3回、午前中7~8時・12時・15時(おやつ)18時に与えましょう。

*初めての食材などは、午前中に与えてください。

*お子さんの様子を観察しアレルギー反応などが出た場合はすぐ病院へ。

●習慣付けのため、毎日一定の時間を離乳食の時間にしましょう。

●1日3食ですが子どもの胃は小さいので、1度にたくさんの量を食べる事ができません。離乳食だけでは足りない栄養を補うために、1日1~2回程度のおやつ(補食)で栄養を補いましょう。お菓子よりも、栄養を補えるミニおにぎり・フルーツなどのおやつ(補食)を与えます 

 

間食=お菓子 ✕  ・3回の食事だけでは足りないようなら、1日1回程度間食をあげても。お菓子よりも、栄養を補えるミニおにぎり・フルーツなどを。間食=お菓子ではないですよ!  

 

<回数>

●1日3回

●1日1~2回のおやつ(補食) 
 

<調理形態・味>

●歯茎で噛み潰せる硬さ(肉だんご) / 切り方 1cc角・ いちょう切り・スティック・小房 

  軟飯(90g)→ごはん 

*手に持ちやすく、前歯で噛み切りやすい形態 

● 調味料が使えるようになりますが、基本は薄味です。 

*だし・野菜スープなどを上手に使いましょう。

*刺激の強いもの・香辛料・化学調味料・なま物は、与えてはいけません。

*調味料は、塩分に気をつけ自然で安心安全なものを使用しましょう。

●量の目安は子ども茶碗1杯

*主食、おかずをそれぞれ子ども茶碗1杯程度食べられるようになります。 。。
主食、おかずをそれぞれ子ども茶わん1杯程度食べられるようになります  

 

<授乳>ミルクは1日300~400mlが目安です

●卒乳が近づいてきます。離乳の進行および完了の状況に応じて与えます。鉄分が不足しがちなこの時期は、フォローアップミルクを取り入れてみてもよいでしょう 。鉄分が不足しがちなこの時期は、フォローアップミルクを摂り入れてみてもよいでしょう  

*卒乳は、焦らずお子さんの様子を見ながら2歳までを目安に進めましょう。

*麦茶などコップで飲む練習を始めましょう。 

 

<調理上の注意>

●感染に対する抵抗が弱いので、食品を衛生的に扱うことが大切です。

 

<食べさせ方> 

●自分で食べたいという意欲が出てくる時期です。手づかみ食べができるようなメニューを増やし(肉団子・スティック野菜など)習慣づけていきましょう。  

 

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<手づかみ食べのサポート> 

●手→スプーン→フォークを使うようになりますが、まだまだ手づかみ食べがメイン。見守りながらサポートをしましょう。 

 

<食べ方の目安>

● 離乳食完了期になると、食べ物を前歯で噛み切ったり、歯で噛んだり、奥歯でつぶしたりして食べるようになります。唇を左右に動かしたり、頬をふくらませたりしながら、上手にカミカミできているか確認しましょう。離乳食完了期になると、赤ちゃんは食べ物を前歯で噛み取ったり、奥歯が生えてきて、歯茎や歯で噛んだり、つぶしたりして食べるようになります。唇を左右に動かしたり、頬をふくらませたりしながら、カミカミします与えたあとは、アレルギー反応が出ていないか様子を見てください。atae与えた与えたああ、lxl

 

*この時期は、食べられる食材・形状を考え、食材の切り方も工夫し「噛んで食べる」・「自分で食べること」を習慣づけ食の体験を増やしていきましょう! 

*食べられる食材・形状を考え、

取り分け離乳食のポイント!

離乳が、1日3回になってくると毎日の離乳食作りも大変。  そこでおすすめしたいのが「取り分け離乳食」です。 

  

『取り分け離乳食』

大人の同じメニューの食材を使い調理途中のものを取り分けて作る離乳食です。大人と同じ食材を使ったメニューで食卓を囲むことができるのでおすすめです! 

 

下の3つのポイントを参考に始めてみてください。

 

取り分け離乳食ポイント.pngポイント1 素材選びに注意しましょう!

・野菜や果物などはできるだけ新鮮なもの・旬のものを選びましょう。 

・お子さんにも食べやすい・使いやすい食材を使って大人の食事を作ります。 

*脂分の多い肉類やタコ・イカ・貝類など歯ぐきでつぶし切れないものは、離乳食には向きません。 

例)脂分の多い肉類→合い挽き肉・鶏もも肉・牛肉の薄切り・鶏のササミ

  タコ・イカ・貝類→ツナ・しらす・めかじき・生鮭・新鮮なお刺身(ソテー)刺し身 刺し身  

 

ポイント2 味付け前に取り分けましょう!

・大人用の味付けでは濃すぎるので、味を付ける前に取り分けます。

・取り分けたお子さま用は、だし・野菜スープ・調味料(少々)などを使って薄味に整えます。

 

ポイント3 かたさ・切り方・大きさを工夫しましょう!

・取り分けた食材は、月齢に応じてやわらかさ(加熱)を調節します。

*野菜などは、大人用に大きさに切り加熱した方が全体的にやわらかくなります。 

・お子さんが食べやすく持ちやすいように切ったり、とろみを付けます。

*とろみ:片栗粉、オクラ、納豆などのネバネバ食材。

 

取り分け離乳食は、大人の食生活を見直すのにもよい機会です。特に、和食がおすすめです。煮物やみそ汁なら、油分がひかえめで食材がたくさんとれます。

  

お子さんは、パパ・ママと同じメニューの食材が食べられるようになります。家族で食卓を囲み、「美味しいね!」・「上手だね!」とお手本を見せながらたくさん声をかけてあげましょう! 食べられる食材が増えると、食への興味も広がり食事が楽しい時間になります。 

簡単!ひな祭りレシピ ~ひし餅粥~

 

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<材料>

お粥 (5倍・軟飯 ) 適量

いちご 1個

しらす  20g(熱湯をさっとかける)

ブロッコリー 1小房(ゆでる)

 

<作り方>

1.いちご、しらす、ブロッコリーを月齢に合わせて刻みます。

2.お粥を3等分にし、白(しらす)、赤(いちごを混ぜる)、緑(ブロッコリーを混ぜる)の色粥を作ります。

3.牛乳パックを3~5㎝の長さに切り、ひし形にお皿の上にのせます。

4.緑粥、白粥、赤粥の順に入れ牛乳パックを外したら出来上がりです。

*具は、お好きな旬のお素材などをお使いください。

 

3月3日は、桃の節句。お子さまの健やかな成長を家族でお祝いしましょう。

 

 

「食育」は食卓から、「見て」・「触って」・「食べて」

 

 syokパクパク期は、「歯でかんで食べること」・「自分で食べること」  のßの食体験から、食べ方を覚えて行くことができます。お子さんにたくさん食の体験をさせ「食」の土台を作っていきましょう! 

 

次回は、「取り分け離乳食レシピ 」をご紹介します。お楽しみに!  

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