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睡眠健康指導士・睡眠改善インストラクター鶴田 名緒子
「ママのための睡眠講座」
睡眠健康指導士・睡眠改善インストラクター 鶴田 名緒子
ママが睡眠の知識を深め、家族の健康を睡眠からサポートできるように暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信します。赤ちゃんの眠り、保育園児と幼稚園児の生活と睡眠、小学校就学に向けての「子ども生活リズム」の整え方など。「眠育(睡眠の育児&教育)」からママやお子さまに寄り添ってきた指導経験を生かし、心も体もHappyになる毎日の育児を応援します!

【ママのための睡眠講座】<第21回>冬の「食養生」から始める安眠対策

輝くママの NEWSな“おはなし”

2016年 12月

始めましょう!冷えやすい冬のぽかぽか安眠対策

みなさん、お元気ですか?

関東は11月に初雪が降り、私が住んでいるところも10センチぐらい積ってびっくりしました。そろそろ寒さも本番になってくる頃ですね。

 

さて、みなさんはこれからの冬に備えて、夜の安眠のために何か始めていますか?

体が冷えてくると体温のメリハリがうまくいかなくて、入眠しづらくなったりすることもあります。

 

そこで、今回は体温を整えながら、夜の安眠につなげる方法をお伝えしたいと思います。 

日中はなるべく外で体を動かす

寒くなると小さなお子さまがいるご家庭では室内遊びをする機会も多くなるものです。お天気がいい日はなるべく太陽のもとで元気に遊べるようにしましょう。

 

外遊び.jpg

 

日中の太陽の光が夜の健やかな眠りに良いだけでなく、活動的に過ごすことで体温を上げてくれます。体を動かすことで、日中はすっきり目覚めて元気いっぱい。

 

秋から冬への季節の移ろいを感じるとともに、普段のお散歩も楽しくなる季節です。

紅葉や季節の花々を見ながら、親子で心豊かな時間を過ごしましょう。

 

椿.jpg

 

お子さまはもちろん、ママも冷えから体を守りましょう。

首元、足首などの防寒対策を忘れずに行ってくださいね!

体を温める食材を選んで食べる

私が最近個人的に実践していることは「温活」です。

 

もともと夜の寝つきはいいのですが、途中で目覚めてしまって眠りが浅くなったり、眠りの質や熟睡感が得られないと感じることも増えてきました。

 

また、私は冷え症でもあります。

冷えの対策から毎日の快眠生活のために新しく始めた習慣が、食からの養生です。

 

「食養生」と言っても、難しいことはありません。

旬で手に入れやすい食材を使った料理をするだけなので、手軽に普段の食生活から始めることができます。

 

冬の時期は、体を温める食材を賢く選んで食べること。

 

この秋は野菜が高騰していましたが、蓮根や長芋、ごぼう、さつまいもなどの根菜類などは比較的値段も安定しており、体を温める食材としても重宝しています。

地元産のものは手に入れやすく、何より冬に収穫される旬の野菜は体の調子を整えてくれます。

 

今まで白米を中心とした雑穀米だったものを、玄米食に変えてみたりもしました。

 

第21回ミキハウス.jpg

 

発酵食品も体に優しく体を温めてくれます。

ちょうど今年の冬の初めに仕込んだ味噌が美味しく仕上がったのもあり、具だくさんのお味噌汁を作ったり、かぼちゃの豆乳味噌グラタンなど料理にも活用しています。

 

生姜やシナモンを紅茶に入れて飲むようにもなりました。紅茶は発酵しているため、緑茶よりもいいそうです。

 

作り方は簡単で、すりおろした生姜を紅茶に入れるだけ。

繊維が気になって飲みにくい場合は、搾り汁でもいいです。

 

また、生姜をその都度すりおろすのが面倒な方は、生姜パウダーという商品がスーパーや健康食品のお店などでも手に入ります。お料理にもいろいろ活用できて便利です。

 

最近は、間食をする代わりに「ホット甘酒豆乳」を作って飲んだりもしています。

 

甘酒は市販のものでOK。

私は最近は自家製で甘酒作りを始めて、飲むだけではなく、お料理に活用して楽しんだりもしています。

 

甘ざけ.jpgのサムネール画像

甘ざけ.jpgのサムネール画像 

 

「ホット甘酒豆乳」の作り方は、甘酒と豆乳を半々ぐらいの分量にして温めるだけ。

お好みで、すりおろした生姜やシナモンを軽くふりかけるのもおススメです。

 

私は体を温めたいときに飲みますが、カロリーも気になるので1日1杯程度にしています。

 

例えば、朝の場合は、寒くて目覚めが悪い時に飲むと体の芯から温まって、すっきり起きられます。

 

日中には、ちょっと甘いものが欲しいときに飲むと、間食したい気持ちがおさまったりもします。腹もちも意外といいんです。

 

夜ぐっすり眠りたいときにはお風呂から上がって、入眠儀式の心地よいひとときに飲みます。

飲んでしばらくは身体がぽかぽかしているので、そのまま寝床に行くと自然に眠れます。

 

個人的な感想ですが、体を温める食材を意識して摂るようになってから、寝つきが良くなり朝までぐっすり眠れるようになりました。

熟睡感が得られているように思います。

 

毎日寒いですが、心地よい安眠生活が送れています。

 

アレルギーのある方は豆乳などで割るのは控えて。

ご家族で甘酒の優しい甘みを味わってみてください。 

 

今回は私の毎日の「食養生」体験から、ぽかぽかの体で眠りの質を上げる工夫をお話してみました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

次回は「睡眠環境の冬じたく」についてです。

お知らせ

●「+Sleep(プラススリープ)」

「ママのための睡眠講座」「女性のための睡眠講座」「中学生のための睡眠講座」「シニアのための睡眠講座」、その他一般向けのストレス講演会など、幅広い世代へ向けた睡眠のサポートのための活動を多く開催しています。

過去2年間で行政機関、教育機関、育児サークル等で約40回、睡眠に関する講演を担当しました。

 

☆2016年秋以降の活動予定表☆

http://ameblo.jp/foryoursleep/entry-12177926726.html 


☆企業研修や、産院や産婦人科での妊婦さんやママの睡眠生活指導、育児や介護支援者様向けにも、睡眠についてご指導いたします! お気軽にご相談ください。☆ 

 

睡眠講座風景.jpg 睡眠講座風景.jpgのサムネール画像

 

・Blog

「+Sleep(プラススリープ)~ねむりをプラス、輝くあした~」 

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