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睡眠健康指導士・睡眠改善インストラクター鶴田 名緒子
「ママのための睡眠講座」
睡眠健康指導士・睡眠改善インストラクター 鶴田 名緒子
ママが睡眠の知識を深め、家族の健康を睡眠からサポートできるように暮らしに役立つ情報をわかりやすく発信します。赤ちゃんの眠り、保育園児と幼稚園児の生活と睡眠、小学校就学に向けての「子ども生活リズム」の整え方など。「眠育(睡眠の育児&教育)」からママやお子さまに寄り添ってきた指導経験を生かし、心も体もHappyになる毎日の育児を応援します!

【ママのための睡眠講座】<第22回>「睡眠環境の冬じたく」から始める安眠対策

輝くママの NEWSな“おはなし”

2016年 12月

年末年始のお疲れこそ、毎日の睡眠でケア!

みなさま、こんにちは。

 

師走に入り、早いもので2016年も残すところあと少しですね。

 

ママは大掃除や年末年始の準備に大忙し!

お子さまも冬休みに入る頃、パパは仕事納め・・・。

 

家族で何かと目まぐるしくなる時期です。

 

クリスマスのイベントやお正月、年末年始の帰省、旅行や冬レジャーを計画している方もいらっしゃるでしょう。

 

クリスマス.jpg

 

頑張りたくても、何かと日中の疲れが抜けなかったりすっきりしないことも・・・。

冬を思い切り楽しむためにも、毎日の睡眠から体調面でのケアをしていきましょう。

 

寒さが厳しくなる今こそ、睡眠環境の対策をするのにぴったりです。

そこで、今回は「睡眠環境の冬じたく」についてお話ししていきたいと思います。 

寝室の保温について

寝室は暖めないという方は多いと思うのですが、冬でも室温は実は16℃位あった方が心地よく眠れます。

 

その際は、エアコンやオイルヒーターなどを用いて安全に保温しましょう。

くれぐれも夜間のストーブをつけっぱなしはしないように、安全面での配慮も忘れずに確認しましょう。

 

部屋が寒いと、寝間着やパジャマなどを着込んでしまったり、お布団を重ねてしまいがちです。寒いからと、つい寝具内を暖め過ぎてしまうんです。

 

そうすると、寝具内の温度が上昇。夜の間に目覚めて再入眠が難しくなるときは、体温が高くなってお目覚めモードになってしまうからかも・・・。

 

夜眠っているときに私たちの体温は低くなります。

日中は活動モードなので体温が上がっていますが、それを夜行うことになれば体の仕組み上、眠れなくなるのは当然とも言えます。

 

体が火照って眠れなくなったときは、パジャマを少し薄手のものに着替えてみたり、お布団を1枚減らしてみるなどして、体の熱が自然に下がるようにしてみましょう。 

寝間着やパジャマの選び方

寝間着や寝具は保温性や通気性の良いものがおススメです。

 

また、首回りを温めて眠ると冷え対策にもなります。襟のついたパジャマを選ぶだけでも心地よく眠れますし、襟がないパジャマでしたら首回りや肩を保温できる工夫をしてみてください。

 

冬はどうしても首回りから冷えてくるもの。女性はとくに冷えから体を守っていきたいものですよね。ちょっとした工夫でも、寝つきが改善したり快眠できるようになります。

 

では、子どもは?

 

「ママのための睡眠講座」でもご相談を受けることがあるのですが、子どもは寝相が悪いので、つい厚着をさせて寝かせたくなります。

 

でも、あまり着込んで寝かせると寝入りばなにたくさん汗をかいてしまい、その汗で身体を冷やしたりすることもあり、風邪を引きやすくなってしまいます。

 

お風呂上がりの子どもの湯冷めが気になるときには、パジャマの上からもう1枚着せてあげても構いません。ただし、就寝時のお布団に入るときには脱がしてあげてください。

 

寝かしつけのときに着ていた上着をそっとかけてあげると、自然な体温のぬくもりが残っているので安心して眠れることもあります。

 

就寝してから前半の眠りで汗をかきやすいので、子どもの様子を観察して汗をかいているようならタオルなどで拭いてあげたり、お布団をふわっとかけてあげます。

汗がひいた頃に深部体温が下がってきますので、そのときには肩までしっかりお布団をかけ直してあげましょう。

 

大人も子どももパジャマを選ぶときには、身体を締めつけずゆったりとして、寝返りを打っても苦しくないものを。

 

そして、肌触りが優しく、保温性、通気性の良い素材を選んでみてくださいね。冬は静電気を発しないものも選ぶポイントにしてみてくださいね。

風邪対策にも!睡眠環境の湿度は?

さきほどお話しした寝室の温度に加えて、湿度も50~60%ぐらいには保っておきたいものです。
なかなかここまでは難しくても、加湿は大切なポイントです。

 

風邪対策にも、加湿器などを使って乾燥対策をするようにしましょう。

加湿器などがない場合は、ハンガーなどに濡れタオルをかけて部屋に吊るしてもOKです。

 

私はアロマ・ディフューザーに好きなアロマの精油を落としています。心地よい香りと程よい加湿が行えるので、入眠前のリラックスタイムから活用しています。

 

また、冬の間だけ、夜間はマスクをして眠っています。呼気で適度な湿り気を保てるので、乾燥対策にもなります。

 

年末年始を元気に楽しく過ごすために、ご家族で毎日の睡眠の質を上げていきましょう。

 
普段頑張っているご家族のご褒美として、肌触りや寝心地が良く、センスに合わせたお気に入りのパジャマや寝具を見つける喜びは格別なひとときにもなります。

安眠を誘うような楽しいグッズ選びなど、ぜひ「睡眠環境の冬じたく」を楽しみながら準備してみてくださいね! 

 

さて。

最後にちょっとご挨拶をさせてください。 

 

2016年はご縁を頂きまして、「輝くママ」の第14期生として活動をスタート。
私にとっても新しい挑戦をさせて頂いた思い出深い年となりました。

 

ミキハウス懇親会6.jpg

 

(↑先日の懇親会で認定証を授与して頂いたときの記念写真です。

ミキハウス子育て総研株式会社 代表取締役社長 藤田洋様(右)と。) 



睡眠連載記事の「ママのための睡眠講座」も、ママのみなさまにお読みいただきまして心から感謝しています。

来年1月からも元気に執筆させて頂きますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

それでは、ステキな年末年始をお過ごしください!

 

第22回ミキハウス.jpg

お知らせ

●「+Sleep(プラススリープ)」

「ママのための睡眠講座」「女性のための睡眠講座」「中学生のための睡眠講座」「シニアのための睡眠講座」、その他一般向けのストレス講演会など、幅広い世代へ向けた睡眠のサポートのための活動を多く開催しています。

過去2年間で行政機関、教育機関、育児サークル等で約40回、睡眠に関する講演を担当しました。

 

☆2016年秋以降の活動予定表☆

http://ameblo.jp/foryoursleep/entry-12177926726.html 


☆企業研修や、産院や産婦人科での妊婦さんやママの睡眠生活指導、育児や介護支援者様向けにも、睡眠についてご指導いたします! お気軽にご相談ください。☆ 

 

睡眠講座風景.jpg 講座風景2.jpg

 

・Blog

「+Sleep(プラススリープ)~ねむりをプラス、輝くあした~」 

http://ameblo.jp/foryoursleep/

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・講座や講演依頼等のお問い合わせ

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