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かたちづくり①/2016年7月

かたちづくりは図形の基礎
1年生算数のかたちづくり。
 
図形学習の基礎になります。
 
さんすうせっとをつかった授業では、色板(いろいた)で形をつくったり、違う形に変形させたりします。
 
 
 
hp06-00.jpg
 
 
プリント学習では、図形に補助線を引き、何枚の三角形でできているかをみつけます。
 
色板を使ったかたちづくりなら、幼児期に体験できそうですね。
 
だけど、おうちに色板がない!
 
そんなときは折り紙で作ってみませんか?
 
ママ手作りの色板は折り紙パズルにもなります。
 
年中さん、年長さんならママと一緒につくれますよ。
 
 
 
 
 
 
折り紙パズルをつくってみよう

hp06-02.jpgのサムネール画像

 
 
用意するもの:
 
折り紙(4枚以上)、のり ※乾きやすいスティックのりがお薦め
 
 
作り方:
 
折り紙のおもてを下にし、ひし形におきます。
 
hp06-033.jpg
 
 
 
 
hp06-04.jpg
 
 
うえとしたの角をあわせます。三角形ができます。
 
一度、ひろげて うち側にのりをつけます。
 
さっき折った三角形の形に戻します。
 
はがれないようにしっかりと貼り合わせましょう。
 
 
hp06-066.jpg
 
 
みぎとひだりの角をあわせます。 
 
さきほどより、小さな三角形ができますね。
 
また広げて、うち側にのりをつけます。
 
同じように、さっき折った三角形の形に戻します。
 
しっかりと貼り合わせます。
 
 
 
 
hp06-07.jpg
 
 
 
これで完成! 
 
ハサミも必要ありません。
 
同じ要領で4つ以上の三角形をつくってください。
色板で自由にあそぼう!
はじめは、自由にならべて、遊びましょう。
 
hp06-011.jpg
 
 
想像力を膨らませ、自由につくった形に、子どもたちは知っているものや生き物の名前をあてはめ楽しみます。
 
 
「おやまができたよ」
 
「きょうりゅうだ!」
 
「すべりだい!」
 
 
おとなが「〇〇しなさい。」「もっと〇〇すればいい」などと指図しなくても、三角形の位置をずらしたり、ひっくりかえしたり、子どもは自由に動かして遊びます。
大切なのは言葉かけ

今回は色板にかわる「折り紙パズル」をつくるところからはじめてみました。


実は、その工程にも算数の学習に大切なことがたくさんつまっているからです。


例えば、言葉。お子さまはママの言葉を理解してつくることができましたか?


お子さまの手がとまったとき、どの言葉がわからなかったか気づき、教えてあげると、ますます算数が楽しくなり、大好きになりますよ。

 

 

 


 

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Mama's profile/プロフィール

渡辺 貴子

渡辺 貴子 ー幼児さんすうインストラクターー

記事テーマ

幼児期からできる「さんすうせっと」をつかった算数勉強法

算数につまづく理由に「基本的な数やかたちの概念が身についていない」ということがあります。つまづくと苦手意識がでやすいのが算数ですが、問題解決力を育成できるのも、「わかった!」「できた!」という達成感を味わうことができるのも算数です。幼児期に身につけておきたい算数、低学年でつまづきそうになったらすぐに家庭でできる算数勉強法をお話します。

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