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数え棒をつかってみよう①/2016年8月

数え棒をつなげてみよう
数え棒を使った遊びをご紹介します。
 
 
 
hp08-01.jpgのサムネール画像
 
 
 
 
1年生では2桁のたし算、ひき算のお勉強に使う数え棒。
 
 
今回は違った使い方をしてみましょう。
 
 
数え棒の両端って、かわった形をしています。
 

こんなかたち。
 
 
hp08-02.jpg
 
 


これって、こんな風につなげたりすることができるんです。
 

 

hp08-03.jpg

 
 

小さな子でも簡単にできそうですよね。
10本からはじめましょう
まずは10本からはじめましょう。
 

お子さまに、数え棒を10本とってもらいます。
 

ママの分もとってもらってください。

 
hp08-04.jpg
 
 

そして、数え棒がこんな風につながることをおしえてあげましょう。
 
 
HP08-05.jpg
 

ママもいっしょにつなげてみましょう。
 

全部つなげたら、どっちが長いかくらべましょう。
 

以前、ご紹介した直接比較ですね。


直接比較について >>>
 
 
 
競争しよう!
次は、どちらが長くつなげることができるか、競争しましょう。
 

できあがったら、さっきと同じように並べて長さをくらべましょう。
 

長くつなげることができた人が勝ちです。
 
大切なのは数えること
お子さまはこの遊びを通して、数えること、比べることといった算数の基礎を体験できます。
 
 
 
同じ長さのものを同じ数だけつなげると、同じ長さになるということ。
 
 
 
同じ長さのものをつなげると、長い方が数が多くなるとういうこと。
 
 
 
高さも同じ。
 
 
 
そして、何より大切なことが、数えるということ。

 
 
ひとつひとつ数えることをたくさん体験させてあげてくださいね。

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☆☆イベントのお知らせ☆☆

 

ウェルカムベビーの神社 綱敷天満宮(神戸市須磨区)で 幼児さんすうのイベントを行います!
 
 
 
 
お近くの方はもちろん、遠方の方も ちょっとした旅行気分でおこしください♪
 
 
 
 
 
 
 
 


 

Mama's profile/プロフィール

渡辺 貴子

渡辺 貴子 ー幼児さんすうインストラクターー

記事テーマ

幼児期からできる「さんすうせっと」をつかった算数勉強法

算数につまづく理由に「基本的な数やかたちの概念が身についていない」ということがあります。つまづくと苦手意識がでやすいのが算数ですが、問題解決力を育成できるのも、「わかった!」「できた!」という達成感を味わうことができるのも算数です。幼児期に身につけておきたい算数、低学年でつまづきそうになったらすぐに家庭でできる算数勉強法をお話します。

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