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アロマテラピーでママもリラックスして気持ちにゆとりを!/2017年3月

アロマテラピーを上手に使って、ママにも気持ちにゆとりを!
 
ママをしていると何かと時間に追われる日々が続いていて、気持ちに余裕がほしいなと思うときがあります。
そんな中、簡単で少しでも気持ちに余裕がほしい場合、アロマテラピーを使ってリラックスしています。
 
アロマテラピーは香りを嗅ぐことで直観的に”この香りが好き”、”この香りが嫌い”などを簡単に判断できて、
好きな香りを嗅ぐととっても気持ちが安らぎます。
香りもそのときの自分の調子によっても香り方や好き嫌いが変わってきます。
 
まずはどなたでもとっかかりやすいアロマテラピーの精油と簡単な使い方をご紹介します。
 
まずはアロマテラピーの精油からご紹介します。
 
私のおすすめは以下の4つです。(是非生活の木などの精油を販売しているお店でいろいろな香りを嗅ぎ比べするのをおすすめしてます)
 
1. オレンジ・スイート
 
香りはとってもさわやかで甘くフルーティな香りで、気分を明るくリフレッシュしてくれます。
また柑橘系の中では珍しく、光毒性(使用後、直射日光に当たってはいけない)がないと言われていて安心して使用できる精油です。
多くの人に好まれる香りの1つです。
 
オレンジ画像.jpg
 
2. ラベンダー・アングスティフォリア
 
真正ラベンダー、イングリッシュラベンダー、コモンラベンダーとも呼ばれている精油です。
ラベンダーの精油にはいくつかの品種が違うものがありますが、ラベンダー・アングスティフォリアは安全性の高い精油の1つで、こどもや高齢者が使用するのにも適しています。
爽やかな香りで、心を落ち着かせてくれる精油の1つです。
ラベンダー・アングスティフォリアの香りが好きな方は夜使用するとリラックスして眠れたりします。そして多くの不調に良いと言われてます。
 
ラベンダー 畑.jpg
 
3. フランキンセンス
 
フランキンセンスは最近スキンケアに大変いいとクリームなどにもよく使用されていますね。
もともとはキリスト誕生の際、東方の使者が持参した貢物の1つとして記されており、古くから宗教儀式に薫香料として利用されてきたものです。
抗鬱にもいいといわれていますので、気分がふさぎ込んできてストレスなどを感じたときに使うのがおすすめです。
 
フランキンセンス.jpg
 
4. カモマイルローマン
 
リンゴに似た甘酸っぱさのある心地良い香りで、気分が落ち着く精油です。
中枢神経を鎮めてくれたり、精神的な要因での肌の炎症にもいいと言われている精油で、精神面に良い精油です。
 
カモミール.jpg
 
 
これ以外にもたくさんリラックスできる精油はありますが、まずはこの4つを押さえておくといいかと思います。
好きな香りを持ち歩こう!
せっかくアロマテラピーで香りがいいことがわかったら、是非活用してみましょう!
つねにアロマテラピーの精油の小瓶を持ち歩くのもいいのですが、せっかくなので香水のような使い方で香りをアレンジして、
お手持ちのポーチに潜ませておくと、いざって時に役立ちますよ!!
 
先ほどリラックスできる精油をご紹介した中から2種類ブレンドしてみましょう。
今回は私がおすすめのブレンドですが、好きな精油でブレンドしてみるのもいいでしょう。
 
<準備するもの>
フランキンセンス 精油 6滴
オレンジ・スイート 精油 4滴
植物油(キャリアオイル)    5ml
ネイルオイル用の容器 6ml弱入るもの
5ml計れるビーカー
マドラー
 
香り1.jpg
 
<作り方>
1. 5ml計れるビーカーに植物油(キャリアオイル)を5ml計る
2. 1にフランキンセンスの精油を6滴とオレンジ・スイートの精油を4滴入れて、マドラーで混ぜる
 
香り2.jpg
 
3. 2をネイルオイル用の容器に入れて、フタをする
 
香り4.jpg
 
これで出来上がりです。
キャリアオイルはホホバオイルやファーナスオイルだとサラッとしていてべとつかないのでおすすめです。
できれば、ネイルオイルの容器はロールオンタイプというコロコロするとつけられるタイプがおすすめです。
(電車などでも気軽にコロコロできます)
 
是非そちらを自宅や出先でリラックスしたいときにコロコロさせると、リラックスできてゆとりができるかもしれません。
 
またアレンジはちょっとまだ…という方は是非1種類の精油でもいいので、試してみてはいかがでしょうか?
使うときの注意点
使うときの注意点ですが、パッチテストをやりましょう!
 
以下の方はパッチテストをしましょう。
 
敏感肌や皮膚の弱い方
初めて使用するものを使うとき
 
パッチテストの方法ですが、
 
二の腕の内側(柔らかい部分)に500円玉くらいの量の作った化粧水を塗ります。
24時間後、その部分を見てみて下さい。
炎症やかゆみが出た場合は、使用を避けてください。
問題なければ、そのままお使いいただけます。
 
また使用は作った日から1ヵ月を目安に使い切るようにしましょう!
時間がたちすぎてしまった(3ヵ月以上間があいている)ものを使用した場合は劣化している可能性があるので、注意が必要です!
 
 

Mama's profile/プロフィール

森 享子

森 享子 【アロマテラピーインストラクター/メディカルハーブコーディネーター】

記事テーマ

簡単・便利!アロマテラピー健康法

アロマテラピーは最近よく知られてきていますが、精油を買って使わずにおうちで眠っていることはありませんか?おうちで簡単に使えるために精油の特性や、その特性を使っておうちで簡単・便利なアロマテラピーのクラフト(抗菌スプレーや石鹸など)の作り方をお伝えし、おうちで健康管理を身近にできるようお伝えしていきます。

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