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歯並びに影響する姿勢のクセ/2017年5月

日常生活のクセが影響します

歯並びに影響するものの一つに日常の姿勢があります。

  • うつ伏せで寝ている
  • 横向きに寝ている
  • 頬杖をつく

日常的にこんなクセは思い当たりませんか?

歯は動きます

歯は弱い力でも動きます。顎、口の中に50gの力が1時間加わると、骨の形が変わったり、歯が動いたりすることがあります。

歯の周りにある唇や舌の力は強い人では1kgにもなります。そして、頭の重さは約5kgあります。

数gで動いてしまう歯にこのような大きな力が毎晩かかるとどうなるでしょうか。

まずはクセに気づかせることが大切です

クセの与える影響は歯だけでなく、見た目にも現れます。顔の左右非対称や頭の傾き、全身のねじれなど、お口の中以外にも影響があります。

クセは無意識に行っている習慣です。お子さんが頬杖をついていたら、まずは身近な方が注意してあげましょう。

うつぶせ寝、横向き寝に関しては、お子さんが寝ているのであればそっと正してあげてください。

小学生中学年以上のお子さんの場合は、専用の枕を使用するといいかと思います。

Mama's profile/プロフィール

越川 はるか

越川 はるか 【歯科衛生士】

記事テーマ

ママも楽しくできるお口のケア

歯は一生使う大切なものです。お子さんの歯はママしか守れません。「歯磨きはしなきゃいけない」から「歯磨きしよう」になるお話しをお伝えします。

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