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パパもおしゃれに!-スーツコーディネート-/2012年12月

ブイゾーンは「第二の顔」

12月になるとパパも忘年会やお取引様への挨拶などで、普段、スーツは着ない!!というパパもスーツを着る機会が増えるのではないでしょうか。ブイゾーンは男性の「第二の顔」と言われています。今月は選挙もあるので選挙ポスターの候補者のブイゾーンをチェックしてみるのもおもしろいかもしれませんね。 

平行を作る

 ジャケットの襟を良く見てみると、縫い目が入っています。ここの縫い目とシャツの襟とが平行になるようにジャケットとシャツを組み合わせてくださいね。このポイントを押さえるだけで、とても安定感のあるブイゾーンになりますよ。 

ジャケット平行(小).jpg

ネクタイ選び

ジャケットとネクタイのバランスもブイゾーンを組み立てるのに、大切なポイントです。ジャケットの襟の幅に対してネクタイが細すぎたり太すぎたりするとアンバランスなブイゾーンとなってしまいます。では、どのようにバランスの良いジャケットとネクタイを選ぶか。これは、ジャケットの襟の幅とネクタイの大剣の幅を重ねて確認します。ジャケットの襟の幅とネクタイの大剣の幅がぴったりと同じ幅になるものがジャケットとネクタイのバランスがとれたコーディネートとなるのです。バランスのとれたネクタイが見つかったら、ネクタイの大剣の先端がベルトのバックルに少しかかるように結んでくださいね。 

ネクタイ幅.jpg

トータルバランスをみるーカラーカウントー

ジャケットとシャツとネクタイと・・・と、バランスがとれるアイテムが決まっても、色数が多いとゴチャゴチャした印象を与えてしまいますよね。逆に少ないと寂しい印象に・・・。

そこで参考にしていただきたいのが「カラーカウント」です。スーツもシャツもネクタイもベルトも靴も、その日のお出かけファッションを整えて、姿見から3mくらい離れて確認をしてみてください。その時に数えられる色数が11~13色だと、相手に好印象を与えるカラーコーディネートになります。たとえば、スーツはジャケットとパンツが同じ色ですが、アイテムが違うのでジャケットで1色、パンツで1色となります。もし、ストライプのスーツだとジャケットで2色、パンツで2色の計4色。これに残りのカウントをシャツとネクタイとベルトと靴、時計などで足していくという手法です。

カラーカウントが多ければ、シャツを無地にする、少なければポケットチーフをプラスするなどで素敵なスーツスタイルのパパをコーディネートしてあげてくださいね。 

Mama's profile/プロフィール

川島 彩子

川島 彩子 【カラーコーディネーター】

記事テーマ

「母」「妻」「女性」として輝くための色彩活用術

私が行うセミナーでの人気メニューは、 ①「ファッションの色彩」自分に似合う色・ファッション ②「インテリアの色彩」カラーセラピー・整理収納 ③「子供の成長に合わせた色の選び方」 と、なっています。
私自身の育児の時に感じた思いを活かし「母」「妻」「女性」として『私らしく輝いている』為の色彩活用術をお届けします!

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