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夏休みの自由研究にもおすすめ!親子でバスボムを作ろう/2012年8月

シャワー派ですか?お風呂派ですか?

夏休みに入りました。
暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?


ところで、あまりの暑さのため、お風呂ではなくシャワーでさっと汗を流している方も多いかもしれませんね。

ですが実は冷房などでも冷えている夏の体。おまけに外出や旅行も増えて体も疲れているかもしれません。

たまにはぬるめのお湯にゆっくり浸かって、副交感神経(リラックスする)の働きをよくしてあげましょう!

このときに効果的なのが「炭酸バス」。 

重曹とクエン酸は一緒に溶かすと発泡します。お風呂の中に炭酸ガスが溶けだして、体をしんから温める作用があります。

 

そこで今回は、夏休みの自由研究にもオススメなアロマクラフト、「バスボム(バスフィズ)」を作って、家族みんなでしゅわしゅわなお風呂タイムを楽しみましょう!a0027_002256.jpg
バスボム作りの材料は?

材料は以下のものご用意ください。

塩のほかにもコーンスターチ、片栗粉などでもOKです。
 
【材料】

P1100462.JPG


■重曹・・・大さじ2
■クエン酸・・・大さじ1
■塩・・・大さじ1
■水・・・少量
■精油・・・2、3滴

 

■クッキー型
 
その他のオススメの材料
■ドライハーブ
■色付きのクレイ
作り方は?

では早速作っていきましょう!

(テーブルに大きなビニールシートや新聞紙を広げて、汚れないようにセットしておくと片づけが楽ですよ☆)

P1100352.JPG

 
①重曹とクエン酸、塩をボウルなどに入れてよく混ぜます。ゴムベラを使うのもオススメ!
 
②混ぜた粉に数滴ずつ水を入れて、よく混ぜます。(一気にお水を入れるとそこで発泡してしまうので注意!)
 
③少ししっとりしてきたら、袋の上から成型します。このとき型に入れて固めてもOK。
 
④成型が終わったら袋から取り出し、風通しの良い日陰で数時間~半日ほど乾燥させます。
 
⑤水分が蒸発して、ラムネ状に固まれば出来上がり! お風呂に入れてぶくぶくとリラックスして楽しんでください♪
 
 
 
※クレイなどで色を付ける場合は①のところで混ぜ合わせてくださいね。
※ハーブは混ぜ込んでもいいですし、型を抜いてから表面に飾っても可愛いですよ!
精油を使うときの注意

精油を安全に使うためにはいくつか注意していただきたいことがあります。

 
ca.jpg
・アロマテラピーは医療ではありません。
・精油は原液をつけずに、必ず基材で薄めて使いましょう。
 (社)日本アロマ環境協会(AEAJ)のガイドラインでは濃度を1%までとしています。
 
・初めて使うときはパッチテストをしましょう。 
  各種エッセンシャルオイルを使用する場合、十分に薄めた(希釈)ものを腕の内側などの皮膚の柔らかい部分に少し塗って1日~2日ほど肌の様子を見ます。異常がある場合は医師の診察を受けましょう。
 
・妊娠中の妊婦さんや乳幼児(3歳未満は精油は使用しないのが望ましい)、肌が敏感な方、病気治療中の方、高齢者などは医師や専門家に相談してから使いましょう。
 
・ 柑橘系の精油をつかうときの注意点 
  柑橘系の精油は紫外線に反応して肌のトラブルを起こす作用があるので、外出前の使用は控えましょう。
 

Mama's profile/プロフィール

斉藤 智子

斉藤 智子 ーベビーマッサージ&アロマテラピー教室『ビアンジェ』主宰ー

記事テーマ

アロマライフとタッチコミュニケーション★家族みんなで楽しもう

ママの生の声から実感したのは、ママが上手に気分転換をしたり、リラックすることは、家族の笑顔につながること。ベビーマサージの基本でもある『タッチケア』の大切さは年齢を問わず大切なコミュニケーションであること。
ママ&ベビー×スキンシップ×香り~をテーマに、家族みんなで楽しむアロマライフやタッチケアを連載します。

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