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働くママの悩み⑩ 『子どものしつけ、叱り方のコツ』

輝くママの NEWSな“おはなし”

2012年 10月

いつから叱るか

子どもをどの位の年齢から叱って良いのか、どのように叱ればよいのか。

について悩んでいる人は多いと思います。

もちろん私もそうでした。

そんな時に出会った生涯発達心理学からの学びや、日本とイギリスで育児をしている私の実体験に基づき、子どもの躾や叱ることについてお話ししたいと思います。

 

まず、最初に『いつから叱るか』ですが、これは1歳半頃からが望ましいです。

子どもの発達状況はそれぞれなので、年齢が1歳半になったら叱り始めましょう。

という意味ではありません。

一つの発達の区切りである1歳半とは、大人の言っていることが理解できるようになり、自立への一歩を踏み出す時期を指します。

ちょうどこの時期に「イヤイヤ」が始まりだすのでそれが1つの目安になります。

どのように叱るか

叱ることにマイナスなイメージがある人もいるかもしれませんが、叱り方を間違えなければ、親が子を叱ることを恐れることはありません。

社会の中で暮らしていくためには善悪をきちんとわきまえ、集団生活のルールを知る必要があります。 そのために、躾や叱ることはとっても大切です。

上手に叱るためにはいくつかポイントを簡単にまとめます。

 

1)感情にまかせてのヒステリックな態度や言葉は避ける

2)叱るポイントは明確に。過去を持ちだし、論点をずらさない

3)叱る時間は年齢に応じて  ※年齢×1分が適度とされている

4)「ダメ」と禁止することは、一貫する

5)叱る役割は父親が望ましい

6)人格を否定しない

叱るポイントについて

前述の叱るポイント6箇条ですが、それぞれについて簡単に説明します。

 

1)感情的に叱るのを避ける

ついついカーっとなって感情に任せて怒りを子どもにぶつけた経験は

多くの人がもつものですが、これは避ける必要があります。

何故叱られているのか子どもに全く伝わらない上に、怒りの感情だけが子どもの心に深く残り、心に傷を負わせてしまうからです。

カーっとなった時には一旦その場から離れたり、深呼吸をしたり、

ちょっとママの気持ちを転換させて、落ち着けてから子どもと向き合うようにしてください。

 

2)叱るポイントは明確に

子どもを叱っているとついつい親の方の感情が高ぶってきて、過去にあったことを再び持ちだしてガミガミと小言を言ってしまう。

これは避けましょう。

Aということについて叱っていたのに過去のBやCを持ちだした時点で論点がすりかわってしまい、折角の叱りが台なしになるからです。

 

3)叱る時間について

何十分も何時間もダラダラと叱ったところで、子どもにプラスになることはありません。ただマイナスな感情や気持ちが残るだけです。

的確且つスマートに叱るようにしましょう。

 

4)「ダメ」と禁止することは一貫する

叱ることに限らず、育児する上で『ブレない親』の態度や言動は大切です。

同じことに対して昨日はダメと言ったのに今日は良いと言ったり、

家ではダメと言っているのに人前では良いと言ったり、

環境によって言うことが変わったりしたら子どもは混乱します。

それぞれの家庭でのルールがあると思いますが、[ゆずらないポイント]を決めたなら、いかなる時もそれはゆずらない。ダメなものはダメ!と一貫するようにしましょう。

 

5)叱る役目は父親

大抵の家庭の場合、出産してから授乳したり育児したりするのは母親が主で担っていると思います。育児を通して子どもと母親の間には他には変えられない強い絆が形成されていきます。大体生後2ヵ月までの間に子どもは自分の守護神を決めます。

守護神=母親 からの言葉は子どもにダイレクトに響き、大きく影響していきます。

従って、叱るのは父親が望ましいのです。 

父親であれば、厳しく叱ってもその言葉はそんなに子どもに響かないので傷を残さずに済むからです。

とはいえ、いつも父親がいるわけでないので、結局母親の方が叱る役割となることが多くなるとは思いますが。

 

6)人格を否定しない

叱る時には事柄(した事)について叱り、その子の人格を否定することはしてはなりません。

例えば、

「あなたは性格が悪いからこんなことをしてしまう」

「出来が悪いからあんなことになる」

とかです。

叱るに至ったのはある事柄が起きたからなので、叱る対象は行動です。

行動を改善してもらう為に叱る。という叱る目的を忘れずに。

アメとムチをうまく使う

叱ることと褒めるをどちらも大切です。

イギリスでは、学校の先生や親たちがとっても上手に叱りと褒めを使い分けています。 叱る時にはウヤムヤにせずしっかりと心を込めて叱り、褒める時は日本人からするとオーバーすぎる位に褒めます。

叱る時も褒める時も愛情たっぷりに。

愛情をこめて叱れば子どもにそれは伝わります。

嫌な感情や傷を残すことなく、『改善すべきこと』がきちんと浸透します。

 

我が家では叱った後に「ママがなんで叱ったか分かった?」と子どもに確認します。

子どもが私の問いに答え、お互いに改善点を再認識した時点でハグをして仲直りします。

喧嘩したわけではないので仲直りという表現はおかしいかもしれませんが。1つの儀式のような位置づけです。

また、褒める時には思いっきり褒めシールを貼ったりして達成感を味わえるようにしています。

叱りと褒めを使い分け、愛情いっぱいの育児を楽しんでみてください♪

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