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働くママの悩み⑰『復職!保育園スタート!で感じる罪悪感の正体とは』

輝くママの NEWSな“おはなし”

2013年 4月

新生活開始の4月

入園、入学、復職、異動、おめでとうございます!!

育児休職より職場復帰された方も多いと思います。

それに伴い4月から保育園に入園されたお子様も多いでしょう。

母子共に新しい生活を開始となれば、沢山のNEWにワクワクドキドキする反面、同じくらいかそれ以上の不安や悩みが出てくる筈です。

私が長男の育児休職から復職した時もそうでした。

職場復職し、お子様を保育園に預け始めたばかりのママの悩みの多くは共通したものです。

 

・子どもを保育園に預ける時に大泣きされると、物凄い罪悪感を感じる。

・小さいうちから保育園に預けることで子どもにさみしい思いをさせているのではないか。

 

毎日頑張っている働くママたちが、その頑張りを褒め讃えられるどころか、責められているかのような印象さえ受けます。

これはとっても残念なことです。

 

一方、共通した『罪悪感』を抱く気持ちも良く理解できます。

では、この『罪悪感』の正体は一体何なのか。

果たして本当に『罪』で『悪い』ことをしているのか。 について考えていきましょう。

後ろ髪をひかれる思い

子どもを保育園の先生に託して去ろうとした時に子どもが大泣き!

「ママじゃなきゃやだー!」

「ママー!!!」

ママは行くに行かれなくなり立ち往生。 

オロオロしていると保育園の先生が優しく

「大丈夫ですよ。 お任せください。 ママ、いってらっしゃーい!」

と、大泣きする我が子を抱っこして教室の中へ。

ママは後ろ髪ひかれる思いでトボトボと保育園を後にし、出勤。

通勤電車の中でも我が子の泣き声が頭から離れず、なんだかものすごく可哀想なことをしている残酷な人間になったかのような気分になり、ママも悲しい気持ちになってきて・・・。

そこで、『罪悪感』がニョキニョキっと芽を出して、慣らし保育や時短勤務で休職前と同じようには働けなくなっていることが同僚たちに迷惑をかけているのではないかとまた『罪悪感』を感じ。お迎えに行った保育園でまだ馴染めずにいる我が子の姿を見て『罪悪感』。

そして、この罪悪感を感じる度に『ゴメンナサイ』『スミマセン』『申し訳ございません』と、保育園の先生に言い、自問自答の中で言い、上司に言い、同僚に言い、子どもに言い、と、謝り通しているのではないでしょうか。

 

先述の通り、私も長男を保育園に預け始めた時には罪悪感の塊でした。

でもある時、本当に『ゴメンナサイ』なのかな?とゴメンナサイを連呼する自分に疑問を感じると同時に違和感を感じました。 

“ゴメンナサイの呪文”によって自分で自分自身に罪悪感のレッテルを貼り暗示をかけているような気さえしてきたのです。

そこで、『ゴメンナサイ』は本当に謝罪しなければならないときだけに使うよう封印し、代わりに『ありがとう』を沢山言うように意識しました。

・子どもを預かってくれる保育園の先生に「今日もありがとうございます」

・子どもとお別れの時に「今日もチャレンジしてくれてありがとう」

・職場で助けてくれる同僚たちに「ありがとう。助かるよ」

・上司に対して「ありがとうございます」

・お迎えに行った時に先生たちに「ありがとうございます」

・保育園で新しい生活にチャレンジしてくれていた子どもに「ありがとうねー」

等々。

“ありがとうの呪文”は思った以上の効果があり、自分自身が前向きになれると同時に周りも明るくしてくれます。

そうやって努めて前向きに楽しく日々を送っているうちに、気づけば子どもも保育園に慣れて楽しむようになり、自分も職場に慣れて生活リズムがつかめるようになってくるでしょう。

保育園に預けた子は可哀想?

未だに3歳児神話が根強く残る日本の社会では、働くママに向けて厳しい意見が発せられるかもしれません。

「3歳まではママが子どものそばにいてあげないと可哀想」

「まだ小さいのにママと離れて保育園に預けられるなんて可哀想」

これらの言葉によって傷つけられ、自分を全否定されたかのような思いさえするママは多いと思います。

その理由の1つに、3歳児神話を最も信じている層は自分の親世代ということがあるのではないでしょうか。

いつでも1番の味方でいてほしい自分の親や義理の親から、働くママを否定されたり後ろ向きなコメントをされると気持ちの行き場がなくなるのは当然です。

以前の記事で3歳児神話について書かせていただきましたが、これについては誤りであったことがこの神話を世に広めた厚生労働省の調査によって正式に立証されています。

『特に幼少期には子どもに対して沢山の愛情を注ぐ必要はあるが、それは母親に限るものではない』

というのが、厚生労働省が三歳児神話の訂正として出した見解であり実際に学術的にも証明されているものです。

つまり、子どもに愛情を注ぐのはママに限らずパパでもじ~じ・ば~ばでも、社会、第三者(保育園の先生や近所の方)でも子どもの成長に差はないのです。

私はこの事実について母から聞いていたので保育園に預けることに抵抗はなかったのですが、それでも時折発せられる心ない言葉に不安になる時がありました。

育児の答えは子どもの中に!

早期に保育園に預けていることで子どもに与える影響が心配な場合は、子どもの様子を良くみると、不安に対する答えが見つかります。

『育児で困ったら子どもに聞け』

というのは、私が師と仰いでいる生涯発達心理学教授の田島信元先生が良くおっしゃっている言葉です。

この言葉は、本当にその通りで育児の答えは全て我が子の中にあるといっても過言ではないかもしれません。

短期的ではなく中長期的に長い目で子どものことを見守りながらその変化をよく見て、保育園でどんなことをしているか、どんなお友だちと遊んでいるかをゆっくりと観察してみてください。

すると、家でママと生活している間に受ける刺激の何倍、何十倍もの沢山の刺激をうけて、大きな愛情を先生たちから注がれて、優しい多くの目が見守る中で子どもが1日を過ごし、グングンと成長している様に出会う筈です。

 

周りの言葉に振り回されることなく、今目の前で起きている素晴らしい変化を味わい、出来ることから少しずつこなし、焦らずゆっくりと進んでみてはいかがでしょうか。

 

子どもも新しい環境で、ママも新しい環境で毎日頑張っています。

子どもを褒めると同時に自分を褒めることを忘れないでくださいね♪

 

新生活が輝かしく楽しいものになりますように。

いつも応援しています!

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