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妊娠しても出産しても綺麗でいたい! いつも輝いていたい! そんな願望は誰しもがもっているはず。 でもどこかで「そんなの無理」と諦めてしまってはいませんか? ちょっとしたコツやマインドの持ち方次第で、日々の生活が劇的に変わります☆ 育児も仕事も自分らしく楽しむ方法をお教えします。

育児期でも「自分時間」の作り方

輝くママの NEWSな“おはなし”

2012年 2月

育児って本当に大変!

妊娠を機に生活が一変した人も多いのではないだろうか。

 

自分の中に新しい命が宿り、10か月の間生活を共にしながら大切に育てていく。始めてのことの連続に一喜一憂。

 

「やっと会えた~!! 」と喜びに浸っていると、「ふぎゃ~!」と泣き出し、オッパイのサイン。試行錯誤の末、授乳させて、ほっと一休み。 と思うとまた「ふぎゃ~!」。「え?今度は何??」 と、あたふた。「あ、オムツ交換ね。」 と、オムツを外した途端にピューッと、オシッコが飛んできて・・。

シーツの交換、肌着の洗濯、自分の着替え。それを終えた頃にはまた「ふぎゃ~!」

 

産後数カ月はほぼ24時間労働で、まとまった睡眠をとることもままならず、数時間寝れたらラッキーくらいな生活が続く。かつて、これほどまでに誰かに献身的に尽くしたことはあっただろうか。と、ふとした瞬間に思ったりして。

 

大変な中にも、我が子との楽しいコミュニケーションや、天使の笑顔、成長の喜びがあるからやっていけるのだけど、まぁママは大変!妊娠、出産、授乳はママしかできないから、宿命だと受け入れるしかない。(子供が「ママ、ママ~!」とパパではなく兎に角最初はママを求めるのには、しっかりとした理由があるので、これはまた別記事で♪)

 

そんなこんなで、育児しているといあっという間に時間が経ってしまい、めっきり”自分の時間”がなくなってしまっていることに気づいて愕然とする。そんな経験は誰しもがしているはず。

ママって本当に毎日頑張ってますよね!お疲れ様です。

育児期だって自分時間は作れる!

「子供のお世話をしていると毎日があっという間に過ぎていく。」

「やはり、育児期に自分の時間を持つなんて無理なのだろうか。」

 

24時間の中でやらなければならないことは確実に増え、自由度は確実に減った。だからといって、自分の為に割ける時間がゼロになったわけではない。子供が生まれたら、“自分時間を持てない”のではなく、“自分時間を持つための工夫が必要になる”のだ。

割り切りが肝心

「よしっ!今日は子供を早く寝かしつけて、自分時間を持とう♪」

と張り切った日に限って子供がなかなか眠らなく、早く眠って欲しい気持が募ってイライラ!

親が焦れば焦るほど子供の目はランランと冴え、どうにかして寝かしつけようとしているうちに子供より先に眠ってしまい、気づけば朝。なんてことも良くある話。

私も幾度となくコレを経験した。そして、何度も失敗を繰り返しているうちに、あるコトに気付いた。

 

それは、“夜は眠くなる!”ということ。

 

眠くなった時には眠ってしまうに限る。睡魔と闘いながら何かをしたところで集中出来ないし、非効率。割り切って寝て、早く寝た分だけ早く起きるようにすれば、スッキリした頭で自分時間を活用出来る。

パフォーマンスの上がる時に自分時間を持てば、短時間でも充実した時間を過ごせるのだ。

実践!自分時間作り★

前述のように、夜眠くなった時には寝てしまい、その代わりに朝早く起きて自分時間をもつのはおススメ。朝活に続いて今注目を集めているのが昼活。昼休みを活用して自分磨きするビジネスマンが増えているそうだ。自分の生活の中で、活用しきれていない時間を探してみると、意外なところで自分時間を作ることが出来るものだ。

 

育児期における自分時間作りには、大切なポイントがある。

自分時間 = まとまった時間 という図式とはオサラバすることだ。

 

まとまった時間を作ろうとすると、ハードルが上がり、なかなか実践できない。しかし、1日数分で良いから自分時間をもとう。とすると、簡単に自分時間を作ることができる。その上、短時間だと集中力が持続する。

 

育児は予期せぬアクシデントだらけ。それに振り回されていては身がもたない。「○○はこうあるべき」というような考え方は極力取っ払い、臨機応変に、柔軟に対応し、軌道修正していくことが、自分らしく、楽しく育児するためのキーポイント。

 

日々の生活の中で、少しでも自分時間をもつことが出来たらその時間を目一杯活用して味わいましょう。

 

 

 

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