終身医療保険のことなら、ハッピー・ノート.com

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録

子育てママ・パパの味方! 終身医療保険「健康のお守り」

保険の「商品」を見てみよう! 子育て世帯のこども保険・医療保険・収入保障保険 今すぐ役立つ あんしん子育て基礎知識

保険業界からも一目置かれるNKSJひまわり生命の「健康のお守り(医療保険(08)B型・60日型)」。そんな実力派商品の人気の理由と医療保険の選び方についておうかがいしました。

豊富なオプション(特約)が魅力の医療保険です

医療保険をシンプルにすると入院給付金と手術給付金となり、これが最低限の保障です。ところが、「健康のお守り」の場合はこのミニマムな保障にプラスして、豊富なオプション(特約)が付けられる。これがこの商品の魅力のひとつとなっています。
しかし、オプションは付ければ付けるほど保険料が高くなってしまいます。どれを選ぶかがむずかしいところとも言えるでしょう。しっかり選んで、きちんとした保険にしていきたいですね。

「健康のお守り」では、特にがんに対する特約が充実していますが、その中でも、私が子育て世代のママにおすすめするのが、「女性疾病入院給付金(医療(08)用女性疾病入院特約)」です。こちらは女性特有の病気のほか、“すべてのがん”で入院された場合にも給付金を受け取れる特約になります。
「女性疾病」というと、がん系で言えば乳がん・子宮がんと部位ごとに限定されがちですが、「健康のお守り」では、この特約ひとつで“すべてのがん”を対象にしているところが大変魅力的です。がんになった場合、入院給付金にプラスして女性疾病入院特約の給付金が出るので、幅の広い保障を得ることができますよ。

さらに「健康のお守り」は、がんの治療に必要なことが多い「先進医療の技術料」の保障を通算で1,000万円まで付けることもできますから、基本の医療保障+特約保障+先進医療の技術料(必要な場合)となり、医療保険だけでかなり充実した保障を得ることができます。
また、「がん診断給付金(医療(08)用がん診断給付特約)」は、がんと診断確定されたときに一時金が受け取れます。医療保険とがん保険がまとまっていますので、給付金も一挙に受け取ることができて便利です。

「がん診断給付金」とセットになっている「がん外来治療給付金(医療(08)用がん外来治療給付特約)」は、がんの入院だけでなく“通院も保障”しますよ、ということです。
医療保険の特約ではNKSJひまわり生命だけの特長だと思います。通院と言ってもただの通院ではなく、まず、がんと診断確定された場合の入院前の検査などの通院も保障の対象となります。
また、一回の通院30日、60日と上限が決まっている保険会社が多い中、NKSJひまわり生命は年間120日で、通算無制限になっています。年間120日と言ったら3日に1回、まず超えることはないと思いますので日数的にも安心できる範囲です。

パパ向けには「がん入院給付金(医療(08)用がん入院特約)」があるほか、私がよくおすすめするのは「七大生活習慣病追加給付(七大生活習慣病追加給付特則)」です。
現在、平均入院日数は約20日とどんどん短くなっています。そのため、医療保険の1入院の上限日数は60日型か120日型が主流です。
当然、上限日数が長くなるほど保険料も高くなるので60日で十分だと思います。しかし、脳疾患(脳梗塞など)は、今でも平均入院日数は100日ぐらいあります。

そうすると、60日だと足りなくなる恐れがありますが、この「七大生活習慣病追加給付」は1回で保障される入院期間が60日間延長され、120日まで保障されるようになります(1入院60日型の場合)。期間を延長するだけで、給付金額が増えるわけではないため、特約の保険料もそこまで上がりません。
そのような点も含めて、万が一のことで、収入が途絶えてしまうリスクのあるご主人にはおすすめすることが多い特約ですね。

※1所定の七大生活習慣病とは1.がん(悪性新生物) 2.糖尿病 3.心疾患 4.高血圧性疾患 5.脳血管疾患 6.肝疾患 7.腎疾患をいいます(がんは上皮内がんを含むすべてのがんが対象です)。
※2所定の手術とは、次のいずれかに該当する手術を受けられた場合に受け取れます。 1.主契約の手術見舞金が支払われる手術。
2.健康保険の手数料が算定される手術で、かつ入院をしないで受けた手術。ただし、創傷処理、皮膚切開術、デブリードマン、骨または関節の非観血的整復術・非観血的整復固定術・非観血的授動術、抜歯手術、医科診療報酬点数表にはない歯科診療報酬点数表独自の手術を除きます。 また、「健康保険において一連の治療過程に連続して受けた場合でも手術料が1回のみ算定されるものとして定められる手術」を複数回受けた場合は、60日の間に1回の給付を限度とします。
※3三大疾病とは1.がん(悪性新生物) 2.急性心筋梗塞 3.脳卒中をいいます。
※4再発とは、既に診断確定されたがんが、治療したことにより認められない状態になった後に再発したと診断確定されることです。

医療保険はいつから? いくらから?

土井 岳さん

私は職業柄、色々な方とお会いします。入院したり、手術を受ける確率は、年齢を重ねてからが圧倒的に高いですが、歳をとってから保険に入ろうとしても入れないケースを多々見ています。
そのため、医療保険はいつから? ではなく、「早め早め」「入れるときに入る」が基本です。特に子育てママで医療保険に入っていない方も、ぜひご加入を検討ください。

実は、出産は帝王切開や切迫流産などという入院・手術のリスクが高いのです。そのため、本当は妊娠前に加入するのがベターなのですが、一人目のときは医療保険に入っていなかったとしても、二人目・三人目と考えている方は医療保険を考えたほうがいいと思います。
その場合、ママ個人で契約するとよいでしょう。パパの生命保険の特約などで契約していると、パパに万が一のことがあって生命保険が消失した場合にママの保障が一切なくなってしまうからです。
そのときに「医療保険に個人で入ろう」と思っても、健康状態によって入れなかったり、もちろん年齢が高くなって保険料も上がったりしていますから、後々の負担になってしまいます。

「健康のお守り」は女性に向いている商品のひとつです。その最大の理由は、前述の「女性疾病入院給付金(医療(08)用女性疾病入院特約)」で保障される範囲が広く、保険料も割安に設定されているからです。
金額面で言えば、この保険は男女どちらも割安の商品のひとつなので、値段の上でもおすすめできると思います。
しかし、オプション(特約)の量が多い商品でもあるので、それは各ご家庭の家計とのバランスをしっかり考えましょう。そのためにはママ・パパでよくご相談して決めることが大切です。

また、「入院給付金は日額いくらにしたら安心?」という質問もよくいただきます。この答えは大変難しいものです。
例えば、医療費をすべてまかなおうとすると日額1万円~1.5万円必要かなと思います。しかし、公的医療保険がありますから、医療保険は最低限5,000円でも大丈夫という保障レベルにはなります。こちらも保障内容と保険料、そして家計とのバランスで考える必要がありますね。

医療保険って絶対に必要なもの?

公的な健康保険制度は、子育てママ・パパが老後を迎える30年、40年後に維持できているとは、誰も保証できないのが現状です。医療費の自己負担割合が上がっているかもしれない・・・などを考えると、現状ではなく先々のことを考えて、民間の医療保険を備えておくことも必要なことと思います。

将来的には画期的な商品が出てくるかもしれません。例えばものすごく安い保険商品が出てきた・・・など。しかし、問題はそのとき切り替えられる体調なのかどうか。
今は医療保険に加入できても5年後、10年後にそうできるかは誰もわかりません。そのため、最低限の保障でもいいので、入れるうちに入ったほうが後悔しないと思いますよ。

実は昨年、私も初めてケガで入院しました。検査をして最終的に入院するしかないと知ったときは大変落ち込みました。「仕事どうしよう?」などいろいろと頭をよぎりましたが、これがたぶん病気だったらもっと落ち込んでいたと思います。ケガは治るものですが、病気は一生付き合うことになる場合もありますから。

そんなときに、保険で金銭的にプラスがあると安心材料になるんですよ。これでかかった費用が全部貯金からとなると、もっと精神的ダメージは大きいはずなので。そういう意味で、保険で痛みを和らげることができて、よかったなと実感しましたね。
加入していない方で、「いつどうなるかわからないことにお金をかけるなんてもったいない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、保険は、体や家族のことを考えると本当は使わないのが一番いいことなんです。

そのため「保険に入っていれば安心」というのは、日常の中での安心と、本当に入院・手術になったときの精神的な負担の軽減が可能だという2つの安心、ということですね。

土井 岳さん
解説・指導 土井 岳さん(ファイナンシャルプランナー)
ファイナンシャルプランナー上級、リスクマネジメントプランナー資格保有者。AIU保険会社で約5年間勤務の後、保険研究所(BIC)にて法人向け・個人向けに保険の見直しサービスに限らず、金融全般に精通したコンサルティングを行う。講演や各種メディアで活躍中。
関連記事
出費のピーク時に祝い金がもらえる! NKSJひまわり生命のこども保険
子育て世代の家計と保障をわかりやすく! 収入保障保険「家族のお守り」

お知らせ

終身医療保険「健康のお守り」
家計にやさしい保険料と一生涯保障でずーっと安心!
NKSJひまわり生命の「健康のお守り」
>>詳しくはこちら(NKSJひまわり生命ホームページへ)

ココもみてね!子育て世帯のこども保険・医療保険・収入保障保険

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.