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赤ちゃんの事故対策、どうしてる?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第773回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

家の中には、赤ちゃんにとって危ない場所や物がいっぱい。万一の事故やケガを防ぐため、ママ・パパは気配り、目配りを欠かしていないと思います。そこで、皆さんが実践されているお子さまの事故対策についてリサーチを行いました。

Q1-1.赤ちゃん(ハイハイ、よちよち歩き)の頃に、事故の経験はありますか?(複数可)

Q1-1.赤ちゃん(ハイハイ、よちよち歩き)の頃に、事故の経験はありますか?(複数可)

皆さんのお子さまがハイハイ、よちよち歩きの頃に経験した事故は、
「机の角などで頭をぶつけた(60.1%)」
「ドアや窓に手や指を挟んだ(30.1%)」
「ベッドやベビーチェアから落ちた(29.4%)」
「お風呂ですべって転んだ(18.7%)」
「お風呂で溺れそうになった(18.0%)」
「階段からスベリ落ちた(17.7%)」
という順になりました。

トップは、「机の角などで頭をぶつけた」で、6割のお子さまが経験あり。大人でもよくあることなので、ハイハイ・よちよち歩きで足元が不安定な赤ちゃんはぶつけやすいのでしょう。
続いては、「ドアや窓に手や指を挟んだ」。気を付けておられていると思いますが、ドアや窓に興味津々で手に触れた時に挟んでしまったのかも。
「ベッドやベビーチェアから落ちた」も経験した赤ちゃんが3割近くに。体が大きくなってきたり、動きが活発になってくると、ベビーベッドの柵やベビーチェアのベルトなどから飛び出してしまって落ちたのかもしれませんね。
また、「お風呂」や「階段」での事故も多いようです。

Q1-2.その他の場合はどんなことですか?

  • ・抱っこしてたら反り返って落ちた
  • ・歩行機に乗っていたらスピードを出しすぎて壁に激突した
  • ・二人乗り自転車で親子一緒に転倒
  • ・銅像に上って落ちた
  • ・勝手にマッチに火をつけた
  • ・充電器のコードを口に入れた
  • ・自分で割ったコップの上を歩いた
  • ・耳に異物を入れた
  • ・玄関や和室の小上がりから落ちた
  • ・玄関の鍵を開けた
  • ・缶ビールを飲んだ。(浴びた)
  • ・一階の窓から庭に転落
  • ・ラーメンのお湯で火傷した
  • ・ベッド柵に頭が挟まった
  • ・つかまり立ちの時バランスを崩して転倒
  • ・ソファで遊んでいて落ちた
  • ・コンロを付けようとした
  • ・コンセントに指を突っ込みそうになった
  • ・カーペットに引っかかって転んだ
  • ・お団子を食べた時に喉につっかえた
  • ・おもちゃで手を切った

Q2.赤ちゃん(子ども)の事故や病気で夜間や休日に救急医療機関に行ったことはありますか?(複数可)

Q2.赤ちゃん(子ども)の事故や病気で夜間や休日に救急医療機関に行ったことはありますか?(複数可)

67.2%の方が、赤ちゃん(子ども)の事故や病気で、夜間や休日に救急医療機関を利用したことがあるとお答えに。「病気で行った」とお答えの方が44.5%、「怪我で行った」とお答えの方が22.7%でした。
赤ちゃん(子ども)の病気やケガは突発的に起こるもの。お子さまは自分で症状を説明できず、ママ・パパの判断が難しいので、例え軽い症状でも念のために病院に行かれるのでしょう。熱がある、流血しているといった明らかな症状がある時はなおさらですよね。

Q3-1.赤ちゃん(子ども)の事故対策でしている(いた)ことは?(複数可)

Q3-1.赤ちゃん(子ども)の事故対策でしている(いた)ことは?(複数可)

皆さんが行っている(いた)赤ちゃんの事故対策は
「扇風機にカバーをつける(54.2%)」
「薬や化粧品、洗剤は高いところに置く(53.3%)」
「歯ブラシを口に入れたまま歩かせない(47.6%)」
「家具などの角にクッション材を貼る(46.7%)」
「階段や出入り口にゲートをつける(46.2%)」
「コンセントにカバーをつける(42.8%)」
「ビー玉など小さいおもちゃは買わない(41.4%)」
「ヒーターやストーブにガードをつける(37.8%)」
という順になりました。

トップは「扇風機にカバーをつける」。お子さまから見ると、ブーンと回る羽がおもしろく、つい手を出してしまうので、対策をされていますね。冷暖房機器では、「ヒーターやストーブにガードをつける」という方も。やけどをしては大変です。
誤飲すると危険な薬や化粧品、洗剤はお子さまの目や手の届かないところに保管する方も半数以上。同じく誤飲しやすい小さいおもちゃはそもそも買わない方もいらっしゃいました。
続いては、「歯ブラシを口に入れたまま歩かせない」。万一転んでは大きな事故につながるので、しつけも兼ねて注意されているのでしょう。
気をつけていてもぶつけてしまいやすい家具などの角はクッション材を貼ってケガをしにくくされていますね。
また、危険な場所にはお子さまを入れないことも大切なので、「階段や出入り口にゲートをつける」という方も。
指を入れたりしやすいコンセントにはカバーで対策されていました。

Q3-2.その他の場合はどんなことですか?

  • ・浴室には、滑り止めを使っている
  • ・網戸にロックをかけ、窓には指はさみ防止を設置
  • ・部屋の中にサークルを作って中で遊ばせていた
  • ・台所で遊ばせない、仏壇の仏具は使用後高いところに片づける
  • ・寝ているところに物が落ちたり倒れたりしないよう、回りに物を置かないようかないようにしている
  • ・床に物をおかない
  • ・危険な物を身の回りに置かない
  • ・車のロック解除ができないように離れた場所の座席にチャイルドシートをつけた
  • ・外に出る扉にロック器具をつける。お風呂場前の扉は必ず閉める
  • ・家族の誰かが必ず目を離さないようにする
  • ・引き出しやドアなどは勝手に開けられないようにしている
  • ・ベランダに出れないようにしている

Q4.赤ちゃん(子ども)のいたずらや、まさか!という行動でヒヤリとした経験はありますか?また事故防止のためにしている我が家の工夫があれば教えてください。

幼少期に「車の中で待っていてね」と、1人残し私はちょっとした買い物でスーパーの中へ。車に戻ると子どもがおらず慌てていると後ろから子どもが「トイレに行って来た」と、戻って来た。1人で行けるとも思っておらずかなり驚いた。変な人に連れ去られたかとも一瞬よぎった。やはりすぐだからと思わず子どもを置き去りにしてはいけないと思った。(しあわせ母さん/福岡県福岡市)網戸にもたれかかり、そのまま後ろに落ち、駐車場の車の上に落ちました。クルマが無かったらと思うと本当に怖かったです。それ以来、なるべく網戸にするのを控えています。(ゆうかどん/兵庫県尼崎市)お風呂場での転倒による頭部外傷を防止するため、お風呂マットを体洗い場に敷き詰めました。カビが生えるので定期的に買い替えたのでコストはかかりますが、安全には代えられないですね。(なにわのみーちゃんぱぱちゃん/大阪府三島郡)包丁を入れている戸棚にはいつもロックをかけていましたが、少し目を離した隙に包丁(しかも我が家で一番切れ味のいいやつ!)を持っており、触れたら指が落ちるだろうとヒヤヒヤしました。動かないでー!と叫んで、ササッと取戻し事なきを得ました。その後は、子どもの手の届く範囲には、いたるところにロックをかけました。(ぴかぷよ/千葉県我孫子市)直ぐに気付いたので怪我に繋がりませんでしたが、まだ3歳の頃、目を離した隙にハサミで前髪を切っていた時は大変驚きました!!ハサミの管理は注意をしていたのですが、小学校に入学したばかりの上の子のお道具箱の管理が不十分で下の子が持ち出したようです。私自身、美容院に行く時間もなく、自分で前髪くらいは…という軽い気持ちで自分の前髪を切っていたのを3歳ながらにして子供も見ていて真似したのかと思うと、全てにおいて注意しなくては…と思いました。(ミックスバナナジュース/東京都江戸川区)息子がつかまり立ちするようになった頃、液晶テレビを倒してしまった事がありました。幸い息子に怪我はなかったので良かったのですが、ボーナスで購入したテレビが壊れてしまい、コレは結構ショックでした…。(パスタ/島根県出雲市)友人のおうちに遊びに行っていて話に夢中になっていたら友人が服用していた病院でもらっている薬を一錠カバー?してある状態のまま飲み込んでいて慌てて逆さにして取り出したことを思い出しました。今でもあれが一錠剥き出しのままだと思い返すとゾッとします。(あいあい/福岡県北九州市)洗濯物を干しているときに鍵を閉められて室内に入れなくて焦ったことがあります。リビングに赤ちゃん専用の囲い(ゲート)を設け、トイレや家事をして離れる際にどこかに行かないようにしています。(すもも/兵庫県姫路市)1歳3ヵ月を過ぎた頃から、足と腕の力がだんだんついてきて、私が見ていない間に椅子に登って、テーブルの上に立っていたのを発見した時はヒヤリとしました。それからはテーブルの椅子は常に倒してあります。(スリンキー/埼玉県川越市)子供用保湿剤を使ったあと手を洗いに行ったすきに全部出してぬりたくっていた。手の届かないところに置いたが背伸びして取れるようになっていてびっくりした。薬じゃなくてよかった。(ぼの/神奈川県横浜市)5歳になり危ないこともだいぶ減りましたが、つい最近幼稚園での自由工作に使ったビーズを鼻にいれていて、はじめは私も気づかず、鼻がむずむずしているのかと思っていましたが、痛がり、フンとさせたら飛び出てきました。(せいかりん/東京都大田区)なんでもすぐ口に入れるので、リビングに敷いているカーペットをめくって口に入れていて、口がホコリまみれだった時。対策はカーペットをやめました。(あやなり/埼玉県さいたま市)

●感想

「赤ちゃんの事故対策、どうしてる?」と題した今回のリサーチにもたくさんのご投票をいただき、ありがとうございます。
日々成長をしているお子さま。体も大きくなり、力も知恵もついてくるので、昨日まではできなかったことができるようになり、ひやりとされた方が多数。大事に至らなくてよかったのですが、四六時中見張っていくわけにもいかないので、皆さん、事故を未然に防ぐ対策をしっかりとられていましたね。ホームセンターや赤ちゃん専門店などにある事故対策グッズを活用するのもいいみたいですよ。
お子さまの行動範囲が広がり、好奇心を示すのは成長の証。制限するのではなく、事故に配慮しながら楽しくサポートしてあげたいですね。


第774回の投票テーマは「家計簿つけていますか?」です。
今週もぜひご投票ください。


さあ、好奇心の冒険に出発!今日はどんな発見があったのかな?・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
赤ちゃんの事故対策、どうしてる?
投票期間
2016.11.24~2016.11.30
有効回答数
652
質問内容

Q1-1.赤ちゃん(ハイハイ、よちよち歩き)の頃に、事故の経験はありますか?(複数可)
Q1-2.その他の場合はどんなことですか?
Q2.赤ちゃん(子ども)の事故や病気で夜間や休日に救急医療機関に行ったことはありますか?(複数可)
Q3-1.赤ちゃん(子ども)の事故対策でしている(いた)ことは?(複数可)
Q3-2.その他の場合はどんなことですか?
Q4.赤ちゃん(子ども)のいたずらや、まさか!という行動でヒヤリとした経験はありますか?また事故防止のためにしている我が家の工夫があれば教えてください。

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