西日本最高峰・石鎚山を望み、瀬戸内海に面した自然豊かな西条市。各地に湧く名水「うちぬき」は、暮らしを支える貴重な水源です。秋には百数十台の屋台(だんじり・みこし・太鼓台)が奉納される「西条まつり」が開催され、全国から注目を集めています。伝統と自然が調和した、美しいふるさとです。
名古屋市の北約15キロ、濃尾平野のほぼ中心に位置する小牧市。2025年に市制施行70周年を迎え、「こども夢・チャレンジNo.1都市宣言」のもと、世代を越えて支え合う地域づくりを進めています。史跡小牧山をはじめとする歴史的資産と豊かな自然が息づく地域です。
瀬戸内海に抱かれた今治市は、温泉が湧く山間部や美しい海岸線、レトロな喫茶店が並ぶ街並みなど魅力満載。日本屈指の品質「今治タオル」や、太陽をたっぷり浴びたみかんも全国的に有名です。2025年版 第13回「住みたい田舎ベストランキング」では3年連続4冠を達成! 移住先としても大人気です。
昭和村は、生産量日本一※を誇るこんにゃく芋をはじめ、レタス、ほうれん草、とうもろこしなど多種多様な野菜を生産しており、「やさい王国昭和村」として親しまれています。赤城高原から臨む「河岸段丘と農村風景」は雄大で、「歴史を残す家並みと横井戸」と共に評価され、「日本で最も美しい村」連合に認定されました。
※出典:2020年農林業センサス