初めての沐浴は、ドキドキ緊張してしまうもの。そんなママ・パパにおすすめの沐浴剤「スキナベーブ」を使った沐浴の手順をご紹介。
まずは予習をして、いざ本番の沐浴タイムにはこのページを見ながらチャレンジしましょう。





生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が弱く、おへそも乾き切っていません。菌に感染しやすい状態なので、大人と別にベビーバスで沐浴してあげることが大切です。
「生まれたばかりの赤ちゃんは体がふにゃふにゃで抱っこするだけで緊張しますね」と洸貴パパ。「体のパーツが驚くほど小さくて、洗うのに力の加減がわからずドキドキします」と綾佳ママも言います。
そんな不安を解決してくれるのが「スキナベーブ」。泡が立たないので滑りにくく、すすぎも不要。
「夕陽の気持ちよさそうな顔を見ると、幸せな気持ちでいっぱいになります」と、ママ・パパも幸せそうです。
「スキナベーブを使った沐浴手順」を参考に、皆さんもぜひ沐浴タイムを楽しみましょう。
mama&papaコメント
最初は慣れない沐浴にあたふたしましたが、「スキナベーブ」ならなでるように洗うだけ。すすぎもいらないからぐっと楽になりました。リラックスできる香りも大好きで、気持ちよさそうな夕陽の顔を見ながらの沐浴は幸せな時間です。

読者モデル/綾佳さん、洸貴さん、
夕陽(ゆうひ)くん(1ヵ月)


スキナベーブを入れたお湯でガーゼをぬらし、目→おでこ→鼻の下→あごと、顔全体をやさしく拭きます。
赤ちゃんの体を観察したら、ガーゼまたは沐浴布を体にのせます。片方の手で首の後ろ、もう一方の手でおしりを支えて、足からゆっくりお湯へ。
頭は脂っぽいので、お湯に浸したガーゼでしっかりと洗います。
※頭蓋骨が閉じていない頭のへこみ部分(大泉門)は、怖がらずに手のひら全体を使って丁寧に洗ってあげましょう。
首→胸→脇の下→腕→手→お腹→足→股と、なでるようにやさしく洗います。
赤ちゃんの脇の下を抱えて下向きにし、反対の手のひらで首→背中→おしりをやさしく洗います。
背面の後は上向きにして一息ほど温め、首の後ろとおしりを支えながら上げます。すすぎは不要。
※汗や汚れがひどい場合は、ボディソープとの併用もおすすめ。余ったスキナベーブは入浴剤としても使えます。

赤ちゃんの肌はデリケートで乾燥しやすいので、沐浴後は肌にやさしい保湿剤で顔と体を潤してあげましょう。保湿剤は手のひらにたっぷり出して伸ばしてからぬります。




“汚れ落とし成分”の働きにより、やさしくなでるだけで清潔に洗い上げてくれます。



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38~40℃のお湯をベビーバスに5~7分目(約20L)入れ、スキナベーブをキャップ1杯(5~10mL)入れます。
必要に応じて湯温計、沐浴布も準備。肌着と上着は袖を通して、おむつは広げておきましょう。