育ちざかりだけれど食べ物の好き嫌いがあって栄養が足りているか心配…。そんなときは食事にコップ1杯の牛乳をプラス。牛乳は成長に必要な栄養が含まれるだけでなく、子ども時代に多く摂取することで骨量が増えることがわかっています(※)。骨量は20歳頃にピークを迎え、その後は減少していくため、20歳頃までにどれだけ骨量を増やして貯めておけるかが大人になってからの骨の丈夫さにつながるのです。また、ママ・パパの健康面でも将来を見据えた骨粗しょう症や血圧対策として牛乳はおすすめ。毎日の食事に牛乳を取り入れる習慣をつけ、バランスの良い食生活を心がけましょう。
(※)全国骨密度調査2005・2006
子どもたちはおかわりをしてゴクゴク飲んでいました。牛乳はカルシウムのイメージが強いですが、5大栄養素が含まれ、大人にも子どもにも体にいいと知り、これからも飲み続けていこうと思います。
読者モデル
真里子ママ、紗良(さら)ちゃん(4歳)、
律(りつ)くん(1歳9ヵ月)
体をつくり、
生命活動のエネルギー源になる3大栄養素。
体の調子を整えます。
体内ではほとんど作られないため
食事から摂取する必要があります。
カルシウムが含まれる食品は多くありますが、消化吸収されにくいカルシウムは「吸収率」が大切。牛乳に含まれているカルシウム以外のさまざまな成分にはカルシウムの吸収を促進するはたらきがあります。
![]()