気温が高くなるとともに、赤ちゃんのあせもや、部分的な乾燥が気になりませんか?
横浜市で開催された「赤ちゃんのためのスキンケアセミナー」では多くのママが赤ちゃんのお肌の乾燥にお悩み中。赤ちゃんのスキンケアについて学びました。
赤ちゃんは、汗腺の数が大人と同じだからとても汗っかき。あせもができたり、乾燥したりするのはお肌のバリア機能(肌を守る機能)が未熟だからなのだそうです。そんな赤ちゃんの肌には肌のバリア機能の主役「セラミド」を補う毎日のスキンケアが大切。
花王の「キュレル」はバリア機能の働きに着目したスキンケアシリーズ。洗うときも保湿するときも、セラミドをしっかり補い、すこやかな肌をめざしましょう。
※セラミドケア:「セラミド」の働きを補いうるおいを与える。
自分が思っているより保湿剤はたっぷり使ったほうがよいようで、保湿剤はなるべく多めに塗っています。よだれを垂らすので、どうしても口まわりが荒れやすいですね。
読者モデル/菜緒さん、瑠那ちゃん(5ヵ月)
耳たぶや目の上など部分的に乾燥することがあり、スキンケアはまめに行っています。ただ、お風呂上がりはあわただしくて…。自分のスキンケアの時間がないのが悩みです。
読者モデル/彩さん、燈心くん(5ヵ月)
首や腕など関節の部分が乾燥しやすいです。また、抱っこひもでの移動が多いせいか、親子で蒸れて汗をかくことがあるため、これから暑くなるシーズンが少し心配です。
読者モデル/美香さん、茉子ちゃん(5ヵ月)
セラミドとは肌の角層細胞間のすき間を満たしてうるおいを保ち、外部刺激から肌を守るバリア機能の主役。花王の「キュレル」シリーズはこのセラミドの働きを補い、うるおいを保ちます。「キュレル」の泡ボディウォッシュやローションは肌のバリア機能が弱く、乾燥性敏感肌に傾きやすい赤ちゃんのスキンケアにぴったりのシリーズです。
手の先、足の先からつけ根に向かって、くるくるとらせんを描くように洗い、最後にすっとつけ根からなでおろします。
お腹と背中は3回ずつ、お顔は大きく1回ハートを描きます。
パーツごとに、手のひらでなでながらすすぎます。ゆっくり5つ数えるイメージで、すすぎ残しのないように。お湯の温度は38℃が目安です。
ゆっくりくるくる塗ったあとは、手のひら全体で腕・脚をやさしく包んでなでおろしましょう。
お腹や背中の広い部分に塗るときは、手のひら全体を使ってなでるように。
やさしくハートを描きます。鼻の下、あごも忘れずに塗ってあげましょう。
お風呂上がりだけでなく、おむつ替えでおしりを拭いたあとも保湿をしましょう。
医薬部外品
キュレル 泡ボディウォッシュ
内容量:480ml 参考価格1,320円(税込)
肌荒れを防ぐ(消炎剤配合)
きめ細かな泡でやさしく洗いながら、汗や汚れをすっきり洗い流します。片手でポンプをプッシュできて便利。
医薬部外品
キュレル ローション ポンプ
内容量:410ml 参考価格2,750円(税込)
肌荒れを防ぐ(消炎剤配合)
のびがよく肌にすっとなじむローション。セラミドの働きを効果的に補い、肌にうるおいをあたえます。
医薬部外品
キュレル ディープ モイスチャースプレー
内容量:150g 参考価格1,980円(税込)
肌荒れを防ぐ(消炎剤配合)
お風呂上がりにシュッとスプレーで顔や体を保湿。メイクの上からでも使えるのも嬉しい。
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