放送大学は1983 年に設立した文部科学省・総務省所轄の通信制大学。充実した授業や環境で様々な年齢の学生たちに選ばれている学校です。興味がある1科目からでも学び始めることができる手軽さも魅力のひとつです。
仕事と子育てをしながら、放送大学で興味のある分野を少しずつ学び続けてきたことで、多くの資格取得に挑戦し、仕事の幅を広げてきた丸山さん。
「授業料が手頃で、授業も試験もオンライン。放送大学に出合えてよかったです」
という丸山さんに、放送大学での学びを振り返ってもらいました。
丸山晴美さんファイナンシャルプランナー、節約アドバイザー、消費生活アドバイザーとして様々なメディアで活躍中。1児の母。
国家資格取得に必要な大卒資格を得るため放送大学へ
放送大学は入試がなく、社会人も多いので、最初の一歩が踏み出しやすかったです
「社会と産業コース」で3年間、合計で62単位を取り、学士号を取得
※専門学校の卒業単位62単位分
(学位取得要件の半分)を活用
未来の資格取得のために始めましたが、“学ぶこと”そのものが楽しいと感じるように
「生活と福祉コース」での勉強と資格取得のための勉強を並行して進め、妊娠中に合格
放送大学での授業が試験対策にそのまま役立ちました。好きなときに受講できるので、妊娠中も体調に合わせて勉強を進められました
主にWeb授業で関連科目を学び、1年半ほど勉強して合格
放送大学のコースの中に、心理学関連で勉強したい科目がたくさんあったので、積極的に単位も修得。認定心理士の資格取得も目指そうと思いました。
ものを買ったり売ったりすることにも、心理が働いているので仕事では顧客の心に寄り添い、説得力のあるアドバイスができるように
「情報コース」で学んだことをきっかけにITパスポートを取得
最初は、入学試験がなく、自分のペースで学べるので、気軽に始められていいなと。学費が手頃だし、学割も使えますし、豪華な講師陣が揃っていて、質が高い授業が受けられるところもとっても魅力。
経済・福祉・心理・情報・文化…さまざまな分野を学べるのは、放送大学のすごいところで、全てがつながっていることを実感。物事を多面的に見られるようになり、子育てにも仕事にも生かせています。
心理学を学んだことで、人の行動の背景が理解できるように。子育てでは、息子のイヤイヤ期や反抗期を“成長の過程”として捉えることができ、
子育てをしていると、お子さまの心や体の発達のことや、食事や健康、教育やお金のことについて「もっと知りたい」、将来のために「学びたい」という気持ちが芽生える機会も増えてきます。でも、家事や子育てに追われてそんな時間は取れないというママ・パパにおすすめしたいのが約8万5千人が在籍する正規の通信制大学「放送大学」。Webで授業を受けられるから、学ぶ場所や時間、ペースを自分で自由に決められます。
放送大学に23年間在籍されている丸山さんは「学びたい気持ちって大切。放送大学は、年齢も関係なく学びたい人をサポートしてくれるので安心して挑戦できますよ。私が勉強をし続ける姿を息子にも見せてこれたことも良かったです」。
放送大学では、心理学・教育・福祉・生活科学など、子育てや日々の生活に役立つ分野も充実しています。未来が広がる「学び」に出合えるチャンスです。ぜひ、資料請求してみてください。
大学卒業資格(学位)を取得したい方やキャリアに繋がる資格を取得したい方、興味のあることを学び極めたい方と学びたい目的に合わせたスタイルを選択
入学料:7,000円~ 授業料:1単位6,000円~
原則、学生はWebでほぼすべての科目を視聴可能。サブスク感覚で、放送授業のハイクオリティなコンテンツを見放題。
試験期間中は、学習センターではなく、自宅から24時間受験可能。
![]()