教育費の準備方法には、貯蓄や保険、投資とさまざまありますが、正解がわからず悩んでいるママ・パパもいるでしょう。
収益が期待できる投資と万一に備える保険のダブルの機能をもった、新しい教育資金のつくり方をご紹介します。
「教育費、ちゃんと準備できるかな…」誰もが感じる不安です。教育費は必要な時期がある程度決まっているため、早めに準備を始めるほど毎月の負担は軽くなります。次のチャート図の質問に答えていくと、家計の状況や家族の希望をもとに、ご自身に合った教育費の積立額の目安がわかります。
教育費の代表的な準備方法と言えば、学資保険やNISAですが、投資と保険を一体化した新しい商品「つみえーる」という選択肢も。投資信託の積立額は、将来の目標貯蓄額に合わせて設定できるので、無理なく続けられます。さらに病気や障がいなどでつみたてが困難になった場合も、保険金で積立予定額をサポート。条件を満たせば、NISAの利用も可能です(※1)。
※1 レオス・キャピタルワークス直販口座へのNISA口座開設が必要
下図は、30歳パパが「ひふみワールド」に15年間つみたて・運用したイメージ図。「ひふみワールド」は、日本以外の世界各国の株式に投資する投資信託です。将来成長が見込める企業を厳選して投資します。当然、運用実績は市場の動きによって上がったり下がったりしますが、全体としては上昇していく想定で、過去実績予測では15年で+150.77%上昇すると見込まれています。万一、積立開始後10年目にパパが高度障がいになり、つみたてが難しくなった場合でも「つみえーる」の保障でその後の積立予定額が保険金で支払われ15年間運用を続けられます。
学資保険は、契約時に受取額が確定し、万一の際に保険料が全額免除される仕組み。一方「つみえーる」は、投資信託で運用するため、元本割れのリスクもありますが、比較的高いリターンが期待できます。途中でつみたてが続けられなくなったときのリスクに備えるため、保障が付加できる新しい仕組みです。

将来の目標金額に合わせて積立額を決められる!
NISAでつみたて投資ができる商品が対象
将来のつみたて予定額を保障します
投資事業有限責任組合を通じて実質的に未上場株式等に投資を行なうファンドでは、他の金融商品を組み入れた投資信託と比較して、加えて、主に以下のリスクがあります。これらのリスクにより、基準価額が大きく下落し、損失を被るリスクがあります。
したがって、お客様(受益者)の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。
次のとおりです。
レオス・キャピタルワークス株式会社
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