地球温暖化に伴う冷暖房費の上昇、燃料価格の高騰などにより、光熱費に不安を抱える子育てファミリーも少なくないようです。
最近はエコキュートやIHクッキングヒーターを活用したオール電化住宅が進化。Yさんファミリーのように、断熱性の高い家を建て、太陽光発電システムで電気を「つくる」、昼間に使い切れなかった分は蓄電池に「ためる」、ためた電気は高効率なエコキュートで「上手につかう」ことで、快適な暮らしを始める人が増えています。
東京電力エナジーパートナーが推奨する「電気を地産地消する暮らし」は、太陽光発電システムでつくった電気をできるだけ自宅で使うことで光熱費を削減。さらに、災害時に太陽光発電システムと蓄電池が稼働していれば電気を使用できるので、この備えは子育て世帯にとって大きなメリットです。
家計にやさしく、停電にも強いエコで快適な「電気を地産地消する暮らし」を始めませんか。設備導入には補助金制度を設ける自治体もあるため、ぜひ検討してみてください。

読者モデル/
Yさんファミリー
ママ、パパ、
Yちゃん(8歳)、
Sちゃん(5歳)
前に住んでいたアパートが寒く、電気代もガス代も高かったので、断熱性の高い家を建てたいと思っていました。住宅会社を探し、太陽光発電システムのほか、全館床暖房が標準仕様という点が気に入ったので依頼しました。3年間暮らしていますが、何かと電気に頼ることが多いのに節電をあまり意識しなくて済むのはありがたいですね。



冬も全館床暖房のおかげでエアコンをあまり使わないという家中ぽかぽかのYさんファミリーの家。高断熱の住まいに太陽光発電システムと蓄電池が備わっているからこそ、光熱費を気にすることなく、家中を暖房できます。「リビングから玄関、浴室、トイレまで温度が均一だから、どこにいても快適」。床暖房は温風を使用しない暖房のため、埃の巻き上げが少なく掃除もラクで、みんなで床に寝転がってくつろぐことも。


広くオープンなLDKに、吹き抜けもあるYさんファミリーの家。
お子さまを安心して見守ることができ、暖房や調理時に火を使わないため、空気もさわやか。


キッチンには、高効率で高火力のIHクッキングヒーターが。「毎日のお手入れがラクで本当に助かります。火力をボタンで調節できて周りも暑くなりにくく、火を使わない安心感もありますね」と大満足。長女のYちゃんが卵やホットケーキを焼くお手伝いをしてくれる機会も増えたそう。
IHクッキングヒーターのグリルも便利。熱が均一に伝わり、魚もピザもキレイに焼くことができます。※機能はメーカーや機種によって異なります。
太陽光発電システムの発電量、消費電力の内容などを専用アプリでチェック。発電・売電などの仕組みに、お子さまたちも興味津々。教育的な効果も大きいようです。
家事も電気代を気にせず家電にお任せ。「子育て中は汚れものが多く、朝と帰宅後に2回洗濯するのですが、電気代を気にせず乾燥できて助かりますね」。
家庭で使われるエネルギーのうち、約3割が給湯ですが、太陽光発電システムとエコキュートの組み合わせにより、光熱費はダウン。「前のアパートより広くなって、子どもたちも大きくなり、使う電気は増えたはずなのに、光熱費がむしろ下がったことに驚いています」。
光熱費の負担を減らし、災害時の停電にも強いエコで快適な「太陽との暮らし」を始めてみませんか。
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