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    大谷博卓さん
    大谷博卓さん
    花王株式会社 ファブリック&ホームケア研究センター
    ハウスホールド研究所勤務。神奈川県出身。31歳。趣味はウインドサーフィン。座右の銘は「戒心」

    「お肌に優しいやわらかさ」についての研究を続けて 今年で8年目という花王研究員の大谷さんに、 柔軟剤の正しい使い方、研究秘話などハミングのこだわりについておうかがいました。

    私たちは、やわらかさにこだわっています

    ─ 今年で誕生45年。
    日本の柔軟剤の中では最も老舗のブランドとなるハミングですが、その成り立ちと、これまでの歴史について教えてください。

    大谷博卓さん(以下大谷さん)
    「まだまだ布オムツが主流だった当時、"赤ちゃんのオムツかぶれを少しでも減らしてあげたい"との思いからハミングは誕生しました。その後、改良を重ね、濃縮タイプのハミング、抗菌ハミング、フローラルハミングなどを開発。2010年には、繊維をよりやわらかくするメカニズムを追求した超濃縮タイプのハミングNeo(ネオ)を開発しました。」

    ─ 繊維をよりやわらかくするメカニズムとはどういったことですか?

    大谷さん
    「肌ざわりのよさから、赤ちゃんの衣類などには木綿が好まれますが、洗たくを繰り返すうちにゴワゴワと硬くなってしまいます。最近の研究でその根本的な原因が、繊維の間に残ったごく微量の水にあることがわかりました。このわずかな水が、繊維が乾く過程で、接着剤のような働きをし、繊維と繊維をくっつけて硬くしてしまうのです。そこで、この水の働きをより効果的にブロックする技術の開発を目指しました。ハミングNeoは、この技術によって、少しの使用量で、繊維の1本1本を滑らかな感触にし、使えば使うほど、洗い上がりがやわらかく仕上げることができます。」

    ─ ハミングのコンセプト「肌に優しいやわらかさ」とは具体的にはどういったことですか?

    大谷さん
    「肌ざわりがやわらかいというだけでなく、衣類の素肌への刺激を低減することを目的に開発を進めてきました。乾燥傾向の成人を対象に、ハミングNeoで仕上げた肌着を毎日着続ける方たちと、洗いざらしの肌着を毎日着続ける方たちとで、肌状態の変化を比較する試験を行ったところ、ハミングNeoで仕上げた肌着を着用したほうが、繊維の摩擦が抑えられ、肌への刺激が少ないことが確認されました。ハミングの成り立ちのコンセプト、"赤ちゃんのオムツかぶれをなくしたい"という願いは、肌にやさしい仕上がりを追求する思いとして今もなお受け継がれています。」

    ─ 赤ちゃんや子どもにも柔軟剤を使っても大丈夫なのですか?

    大谷さん
    「年齢、性別を問わず、ハミングで仕上げたタオルや肌着のほうが肌ざわりもよく角質層を削ることなく、汗や水分だけを優しく吸収してあげることができます。ハミングNeoは、赤ちゃんから大人まで安心してご使用いただけ、ほんのり甘いベビーパウダーの香りと、微香タイプのホワイトフローラルの香りを揃えています。」

    ─ 柔軟剤の使い方について注意点はありますか?

    大谷さん
    「パッケージに表示してある分量を正しくご使用いただければ、香りや柔軟効果は十分に得られます。大型の洗たく機や節水効果をうたう洗たく機をご使用の場合、洗たく物を詰め込みすぎたり、少量の水で洗たくするので、衣類が混ざりにくいこともあるようです。洗たく物の量と、水量の目安を守って、衣類が十分に撹拌できていれば、効果は実感していただけると思います。」

    ─ 研究者としてお母さん達へひと言お願いします。

    大谷さん
    「柔軟剤は香りをつけるものというお考えのママもいらっしゃるようですが、やわらかさの先にある肌へのやさしさこそ、お子さんの健やかな成長に大切なものだと思います。ですから、ハミングは最高のやわらかさを日々追い求め研究をしています。お気に入りの衣類をいつまでもやわらかい仕上がりに、ママの愛情と優しさでお子さんを包んでいただけたらと願っています。」

     

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