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作品だけじゃなく、お子さまとの思い出も一緒にした成長の足あとづくり

お子さまの作った作品をフォトにして展覧会のように見ることができる「だれでもマエストロ」。作品を残せて子どもたちの成長も実感できるこのサービスの魅力を、2児の母でありライフオーガナイザー・整理収納アドバイザーとして多くのママの整理収納の悩みを解決に導いてきた羽鳥ともえさんにうかがいました。

展覧会でお子さまの作品の魅力を引き出す、
広げる

「だれでもマエストロ」の展覧会では、作品を年齢別や作品別に見れたり、他のお子さまの展覧会をのぞいたりすることもできます。さまざまな作品のフォトを見比べることでお子さまの作品の楽しみ方がグッと広がると羽鳥さんは語ります。

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「例えば2歳の息子と7歳の娘の作品を見て、"下の子はまだ○とかしか、書けないけど、これから上の子みたいに書ける様になるのかなぁ"とか親子で想像して楽しむことができますよね。」
「他のお子さんの作品を見てても、個性があって子供の想像力の広さってすごいなって感じます。でも、うちの子の方がいい!って思ったりとかするかもしれませんが(笑)」

また、デザインにもお子様の作品をより楽しむポイントがあるようです。
「ガチャガチャしていなくて、すごくシンプルで気に入っているんです。たくさんデコしたりできるのも楽しいけど、作品はそれ自体を強調したいところがあるので。すごく綺麗に写るんですよ。作品の魅力を引き出してくれるんだなと思いました。」

本当に残していきたいのは作品に
込められた気持ち

作品のフォトを並べるだけじゃなく、解説としてエピソードを一緒に残しておくことも。作品とその時の思い出を一緒に残して展示できることも特徴です。

「作品が残っていても、その時の思い出が薄れてしまうことってあると思うんですね。やっぱり、作品だけじゃなくてその時の"気持ち"を一緒に残しておけるのが素敵だと思います。」

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作品の保管に悩むお母さんの手助けに

普段、収納に関する悩みに応えている羽鳥さん。整理収納アドバイザーとしての視点からも「だれでもマエストロ」を活用方法を伺いました。

「作品の保管って10人中10人のお母さんが困ってるっていってもいいくらいじゃないかと思っているんです。
でも、パソコン上で素敵に、お手軽に見ることができれば思い出はいつも心に留めておける。そうすれば、実物も整理するべき時にちゃんと片付けられる気持ちが親子に生まれると思うんです。
やっぱり、大切なのは作品を通した自分や子どもの"気持ち"だったりしますから。」

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おつかいのレシートを大切に保管するという羽鳥さん。
これまでのレシートと買ってきた物のフォトを並べた「おつかい展示会」というアイディアも頂きました。

お話をうかがった人
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羽鳥ともえさん


ミキハウス子育て総研が認定した輝くママのひとり。 ライフオーガナイザー・整理収納アドバイザー。
7歳の娘と2歳の息子の母親であることから、ママでもライフオーガナイズを学べる環境を創りたいとお子様同伴可能なセミナーを開催し、好評を得ている。
またお片づけサービスでは、リバウンドしない・維持できる方法を提案し多くの方の整理収納の悩みを解決に導く。
「リバウンドしない整理収納術」で心地よい暮らし

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