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映画やビデオを見ていますか

Weekly ゴーゴーリサーチ(第35回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

映画やビデオを見ていますか と題した第35回目の投票。有効回答数は166票でした。新しく会員になられた方、また今回もご協力いただいた方、皆さままことにありがとうございます。
さて、映画やビデオは私たちに素敵な感動を与えてくれる身近なレクリエーション。お子さまがまだ小さくて「映画館に行くのはとても無理だわ」というパパママでも、家庭で好きな時間に楽しめるビデオなら少しは気軽に見ることができるかも。もしかしたらこの夏休みを利用して、“こんなの見ちゃった!”という方もいらっしゃるかも知れませんね。そこで今回は55192ファミリーのお気に入り映画・ビデオについてのアンケートを実施! これから「何か映画でも見たいなぁ…」と思った時の作品選びに大いに役立つ、55192.comならではの情報満載です。

Q1.レンタルビデオ店には?

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一番多かったのは「めったに行かない(約42%)」というお答えでした。やはりお子さまがまだまだ小さく、“お店に行く時間”も“ビデオを見る時間”もない、というのが実情のよう。続いて... 「月に2・3回(約18%)」
月に1回(約13%)」
2・3カ月に1回(約12%)」
週に1回(約11%)」
半年に1回(約3%)」
週に2回以上(約1%)」
という結果になりました。ビデオ店に行くという方は少なめ…それでもアンケートにはちゃんとお答えいただいて、ホントにありがとうございます!

Q2.作品を選ぶときは何を参考にする?(いくつでも)

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映画・ビデオの作品選びには「テレビやラジオのCM」を参考にするという方が約49%でトップ。あとは「好きな俳優が出演(約45%)」「子どもの要望(約43%)」「新聞や雑誌の記事(約30%)」「テレビやラジオの番組(約23%)」「友人からの口コミ(約22%)」などが上位にランクインしました。
忙しいパパママの情報源はやはりテレビや雑誌? でも自分の好きな俳優の出演作はきちんと押さえる、というのはさすがですね~。

Q3.よく見るジャンルは?(いくつでも)

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皆さんがよく見られる映画・ビデオのジャンルは「洋画(字幕)」が約62%で第1位。2位が「アニメ(映画)(約45%)」、3位が「アニメ(TV番組)(約44%)」でした。続いて「洋画(吹替え)(約31%)」「邦画(約17%)」「テレビドラマシリーズ(約15%)」というお答えに。 全体的には、パパママ向けの“洋画”と子どもたちの大好きな“アニメ”が人気の中心。また同じ“洋画”でも、外国語そのまま、雰囲気がリアルに楽しめる“字幕版”が支持されました。

Q4.お子さまが大好きな作品タイトルを教えて!

気に入ったら何度でも「見たい見たい」というのが子どもたち。お宅ではどんな映画・ビデオが人気を集めていますか? ズバリ、そのタイトルを聞いてみました!

第1位 アンパンマン  第2位 機関車トーマス  第3位 とっとこハム太郎 となりのトトロ

たくさんのタイトルが上がったのは、やはりテレビの人気モノとディズニーシリーズ。まだお子さまが小さいという方、ぜひ将来の参考にしてみてください!

【ほかにもあるよ! 人気タイトル】

●テレビシリーズ   ●ディズニーシリーズ   ●その他
・ウルトラマン
・日本昔ばなし
・も~っと!おジャ魔女どれみ
・ドラえもん
・ポケットモンスター   ・くまのプーさん
・ダイナソー
・トイ・ストーリー
・ピーターパン
・101   ・魔女の宅急便
・トムとジェリー
・天使にラブソングを
・電車や乗り物のビデオ

Q5.子育てしてるからこそ感動したあなたの名作は?

●アニメ映画・テレビ編

『アルプスの少女ハイジ』
TVシリーズですが、この作品に出てくる障害を持った2人に対するハイジの行動や、心を閉ざしたおじいさんとの関係、ペーターたち同世代の友達や動物たちとの関係など、自分の子供に影響して欲しいと思えるものでした。過激な映画やドラマなどに影響を受ける子供が多くなっているようですが、こんな優しい作品に影響を受けて欲しいものです。(みかたか)『もっとおじゃ魔女ドレミ』
現代の子供が抱いている夢や生活で感じていることなどが、自分達の時代とは違っている状況なので参考になり感動することも…例えば、携帯やメールでの連絡は、日頃会う機会が多くても本当の気持ちを相手に伝えるアイテムであるなど。(ふみ)『ほたるの墓』
5歳と3歳の男の子達のママです。ほとんど毎年この時期になるとTVでやりますよね。独身の頃と今とでは、感動の度合いが違うんですよ。文章になると、うまく自分の気持ちを表せないのですが…独身の頃観た時にも、もちろん“かわいそー…”って泣きました。でも、子供を育ててる今…それ以上の感情が湧いてくるんですよね。もう、映画だけの世界じゃない!っていうか…主人公のせっちゃんとお兄ちゃんのことが、我が子とだぶってしまって、涙、涙、ほんと涙なくして観れないんです。まわりの大人の冷たさ、戦争の酷さ、そんなことを考えると、自分は平和な時代に子育てしてることをすっごく幸せに感じます。 下手な文章でごめんなさい。(かっちゃんママ)『となりのトトロ』
これまで洋画しか興味なかったのですが、妊娠中にTVでとなりのトトロを見ました。小学生の時、先生が本を読んで思い浮かんだ情景を絵にする授業がありました。動物たちとテーブルで食事をしている私の絵を見て「夢のある絵だね」と言われ、思い浮かんだことを絵にしただけなのに…と、うれしさと不思議さが湧いてきました。大人になると、子供の頃フッと思い浮かんでいたものがだんだん現実ばかりを見るようになり、今更ながら先生の言った言葉の意味がわかったような気がします。この映画のように起こり得ないことだけど、夢のある発想ができて、そんな心を忘れずにいて欲しいなぁと、子供に願ってます。きっと妊娠していなかったら、「マンガだから」で済んじゃったんだろうなぁ。(さとみママ)『ドラえもん』
映画は最高!ただ夢があるだけでなく、正義のためにみんなで力を合わせて戦うなど、子供に教えたい要素がふくまれているのが素晴らしい!(みおちゃんママ)『千と千尋の神隠し』
親を思う子どもの強さを感じる作品でした。子どもと見に行きましたが、自分がその世界に入り込み、とても感動しました。(you)『トイストーリー』
子供が大好きなディズニーのトイストーリー。 子供が欲しがるから適当に買い与えて汚くなったり飽きてくると処分してしまっていたおもちゃたち。でもこのビデオ(DVD)を子供と一緒に見てから、子供たちに与えるおもちゃを見る目が変わってしまいました。だって、おもちゃが持ち主である子供をとっても愛してるんですから。子供だけでなく大人も感動!(よっこ)『母をたずねて三千里』
私が子どもの頃にも見ていたのですが、自分が母になって改めて見てみると、もう涙、涙が止まりません。だんだん「実はお母さん、逃げているんじゃなかろうか」なんて気がしてきて…。今後なにがあっても、子供だけは手放さないようにしようと堅く心に誓ってしまいました。(ゆらりん)『ムーラン』
こんな女の子(女性)になってほしい!(ママミ)『アンパンマン幽霊船をやっつけろ』
死んでしまいそうな馬マリンが生き返るところがとても感動!! アンパンマンの映画版で涙が出てしまうのはこの作品。(みほたん)●洋画・邦画編

『ステラ』
シングルマザーで娘を育て、その娘が金持ちのエリートと付き合いだすと、自分がいては結婚の邪魔になる、と思い実の父親(医者?)のもとへ養女にだすんです。子を思うあまりの悲しい選択。最後に娘の結婚式を塀の外から見つめるシーンは涙なしでは見られない…。(みれいまま)『マグノリアの花たち』
親になって初めて親の気持ちが分かるようになった。 親の子供への愛情が感じられ、涙が止まらなかった。(けいちゃん)『ライフイズビューティフル』
どんな苦境であっても、親は太陽のような心で子供に接してあげなければならないのだと学びました。時々、子供の前でも構わず、機嫌の悪いことを丸出しにしてしまうことがあるので反省しています。(えみまま)『天使のくれた時間』
仕事と育児&家事を両立させながら、毎日頑張っている私ですが、独身時代の自由な生活や、いまだ独身の友達の優雅な生活に羨ましさを感じる時が多々あります。そんな時にこの映画を観て、家庭の大切さを実感し、現在の生活を毎日楽しもう! と心に誓った映画でした。(ブラックティ)『タイタニック』
1シーンなのですが、最後のほうで、船が沈むのが時間の問題の時にお母さんが、子供たちを穏やかに寝かしつけているのを見て、すごいと思った。フィクションではあるが、果たして自分はどんな行動ができるかなと考えさせられました。(ぷらむ)『クレイマークレイマー』
父親の愛・母親の愛・子供の気持ち、全てが手に取るようにわかって 涙がとまらない。(メイコ)『AI』
作られたロボットなんだけど母親への絶対的、不変的な愛情にはとても感動した。私は男の子2人の子供がいるのですが、映画を観て当たり前のことだけれど親から見ると子供2人ですが、子供から見ると母親はたった1人、1人1人平等に心から愛していきたいなあと感じさせられました。(ばにら)『ロレンツオのオイル』
難病の息子を助けるため全力でがんばる母親の姿には涙なしでは見れません。家族の絆、母親の愛情、胸を強く打たれる作品です!(ももちゃん)『ライオンキング』
やっぱり、子供と一緒に”感動”して、 泣いてました。(じゅんちゃん)『ピングー』
子供ができる前は、意味がわからなかったけど、子供と一緒に見ていると不思議と面白い。(賢々)『ライアー・ライアー』『がんばれビーバーちゃん』
どちらも小さな男の子と父親との関係がテーマで、もうその姿がいじらしくて泣いてしまいます。(KAN)

●感想

大人も子どもも大好きな「映画・ビデオ」をテーマにした第35回目のゴーゴーリサーチNOWの結果はいかがでしたか。
子育てで忙しかったり、自分の時間が見つけにくいパパママ。そんなパパママにも“レンタルビデオ”は便利でうれしい味方。やっぱりたまには楽しみたいですよね。
また子どもたちにとっても、大好きなヒーローやヒロインといつでも会える大切な宝物になっているようです。さまざまな物語を通じていろんなことを知ったり感じたりするのは、心の成長にもきっと良い効果を生み出すはず…。できれば家族みんなで楽しんで、「あそこはこうだったね」「ここが面白かったよ」なんて話ができれば最高! あ、もちろんパパママのちょっぴりロマンチックな時間づくりにも役立ちそうですけど…ね!

第36回目の投票テーマは「お子様の“命名の由来”教えて下さい!」です。
今週もぜひ、ご投票ください。

きびしい暑さももう少し。思い出抱えてちょっと早めの秋仕度…ゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
映画やビデオを見ていますか
投票期間
2001.08.09~2001.08.22
有効回答数
166
質問内容

Q1: レンタルビデオ店にはどのくらい行きますか?
Q2: 映画やビデオを選ぶときには、主に何を参考にしますか?(複数可)
Q3: よく見るジャンルは?(複数可)
Q4: お子さまが大好きな映画・ビデオのタイトルは?
Q5: 子育てをしているからこそ感動した、あなたの名作があれば教えてください。(その理由も)

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