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風邪! ひいてませんか?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第52回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

寒さもぐんと厳しくなり、街でも白いマスクをしている人をたくさん見かけるようになりました。全国的に風邪が流行っているようですが、皆さんのお宅ではいかがでしょうか?昔から「風邪は万病のもと」と言われます。小さいお子さまはもちろん家族全員が風邪をひかないよう、心を配ってあげたいものですよね。
そこで第52回目のゴーゴーリサーチNOWは、その“風邪”をテーマにアンケートを実施しました。回答者は全国の55192ママパパ702名。風邪に対するとっておきの防護策もた~っぷりお聞きしています。これから年末年始に向かって、クリスマスやお正月など楽しいイベントが目白押し。今回のアンケート結果を、大切なご家族の「風邪防止」にぜひぜひ役立ててくださいね!

Q1.お子さまの風邪、日頃から気をつけていることは?

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風邪はまず“予防”が大切。皆さんの予防策としては、「帰宅時の手洗い」が約69%でトップ。続いて「よく寝る(約49%)」「外出時の防寒(マフラーなど)(約43%)」「帰宅時のうがい(約42%)」「部屋の湿度をあげる(約39%)」などが上位にランクインしました。
ここ2~3年、流行しているインフルエンザの予防接種も第6位に! やはり皆さん、普段から風邪には用心されているようですね。

Q2-1.ママの風邪に対する早期自宅療法は?(いくつでも)
Q2-2.その他の方、あなたの療法を教えて!

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小さいお子さまも心配ですが、パパやママが風邪をひいてしまったらもっと大変! とくに子育て中のママにとっては“健康”こそが基本ですものね。そこで「ひいたかな?」と思った時の自宅療法をお聞きしてみました。さて皆さんはどんな工夫をされているのでしょう?

一番多かったのは「その他(約50%)」というお答え(あとで具体的にご紹介します)。
次には「お茶でうがい(約30%)」
しょうが湯(約21%)」
ねぎ(約11%)」
ニンニク(約9%)」などがあげられました。

それでは「その他」と答えられたママパパの家庭療法をピックアップしてみましょう!

【ママパパの風邪対策】

第1位 くすり・ビタミンをとる(約34.8%)
 ・ビタミンCをいつもより多めにとること ・栄養ドリンクと風邪薬 ・プロポリスとローヤルゼリーを飲む
第2位 寝る(約23.2%)
 ・とにかく早く寝る ・安静にして子どもと一緒に寝 ・何もしないで寝る
第3位 うがい(約19.0%)
 ・イソジンでうがい ・塩水でうがいします ・鼻うがい
第4位 飲む・食べる(約14.9%)
 ・みかんを食べる ・はちみつ湯 ・食べたいものを食べる
第5位 お風呂(約3.5%)
 ・熱めのお風呂に入り、すぐ寝て汗をかく ・熱めのお風呂にゆっくりつかる

Q3.風邪対策に我が家で用意しているものは?(いくつでも)

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ナンバー1の風邪対策アイテムは「体温計」で約96%でした。続いて、おでこに貼って頭を冷やす「熱さまシート(約87%)」「かぜ薬(大人用)(約86%)」「アイスノン・氷枕(約78%)」「うがい薬(約63%)」などが上位に。まさに“備えあれば憂いなし”。皆さんいろんな物をけっこう用意されているようですね。

Q4.我が家の風邪対策を教えて!

【アレ? と思ったら編】

鼻水がでたら、マメに鼻をかませるようにしています。鼻水が喉に落ちて喉が炎症してしまい高熱が出るというのを、うちの子は何度も繰り返しています。小児科の先生にも「鼻水は、かませるようにすること」と言われています。たかが鼻水だからと甘くみていたら、それが原因で1カ月も病院に通うことになってしまいました。鼻水を甘くみてはいけないってことを痛感しました。外から帰ってきたら、まずはうがいと手を洗い、鼻水はマメにかませるというのを習慣つけています。(ちこり/横浜市金沢区)うちの子(6歳)はのどから風邪にかかるタイプなので、咳をしだすと、だいこんを角切りにして蜂蜜に浸して、エキスが出たところをの飲みます。この最初の処置をタイミング良くやれば熱も出ず、2日程で咳もおさまります。(りとちゃん/兵庫県西宮市)秘策というわけではありませんが、少しでも体の調子がおかしいなーと感じたら、とにかく無理をせずたっぷり睡眠をとることです。あとは栄養辞典とにらめっこをしながら、栄養たっぷりの食事をつくって家族みんなの健康を気遣っています。(まおママ/神奈川県川崎市)「やばいかも」と思ったら、早めに寝る。これが一番。チョコレートがカロリーがあっていいと聞いたことがあるので、食事も無理させず、薬の代わりにチョコを食べさせたりします。普段口に出来ない食べ物なので絶対に食べるし副作用もないし…家族全員に実地しています。おかげで息子(3歳)は大きな風邪をひいたことがなく小児科の先生にほめられました。(きょんちゃん/広島県広島市)「最近疲れてるなー」とか「風邪ひきそう」と思ったら、うなぎと果物を食べるようにしています(効いてるかどうかは分からないけど栄養を摂るつもりで)。あとはうがい又はのどスプレーで予防しています。それから普段はあまり緑茶を飲まないのですが、殺菌作用があると聞いたので、風邪をひきそうだなーと思ったときはあつ~い緑茶を飲んでいます。(のんのん/東京都日野市)【とにかくコレ!編】

やっぱり、イソジンでうがい、これが一番です。のどの奥、もうすこしで飲み込んでしまいそうな所まできちんとうがいすると(結構練習が必要ですが)、毎日うがいしていても驚くくらいのほこりがでてきますよ。見せられないのが残念。ちなみに主人は仕事柄人に接する機会が多いのですが、子供が産まれてからうがいを徹底するようになって、風邪をひく回数がめっきり減りました。あと、うがいの練習は、最初は飲み込んでもいいように水でするのをおすすめします。それから、手洗いで完璧です。(さゆちゃん/宮城県仙台市)うがい・手洗いの徹底と厚着をさせないこと。これに限る!!(ぷりん/神奈川県厚木市)とにかく、乾燥すると風邪をひきやすいと思っているので、水分をたっぷりととることを心がけています。(龍君ママ/茨城県土浦市)とにかく、薄着。冬でも靴下はほとんど履かずに過ごしています。鼻が出ることがあっても、ひどい風邪はあまりひきません。そして、出かけた後の手洗い・うがい。(saki/宮城県石巻市)とにかくなんでもバランス良く食べてゆっくりと睡眠を十分にとることです。(くまちゃん/福岡県田川郡)【日頃から…編】

2歳の息子がいるので、加湿器をつけてるといたずらされて倒されたりしたらいけないので、バスタオルなどの大物を室内に干して湿度を高くするように心がけています。あと、息子本人はもちろんのこと、私もまめに手洗いするようにしています。(たまん/大阪府大東市)規則正しい生活を心掛ける。 家の中ではあまり着せ過ぎないよう気をつける。 野菜を沢山食べられるように工夫して、料理を作って食べさせる。子供は寝相が悪いので、布団からはみ出してもいいように、タオル(シャワー用)を体に巻いて寝かせています。(なおちゃん/北海道名寄市)厚着をさせないことです。意外と子供は大人が思っているより暑がりです。汗をかいたら早めに着替えさせることです。(なべちゃん/北海道恵庭市)「着替えで上半身裸になった時、素手でごしごしこすってあげてます。乾布摩擦だとなかなか習慣にするのは大変ですが、これだと毎日できます。(くーりん/埼玉県蕨市)かぜをひきそうな寒い日には、レバー・にんにく・にんじん・じゃがいも・たまねぎの煮込みスープを食べて暖かくして眠ります。(しゅうちゃん/沖縄県宜野湾市)ミカンやりんごなどとにかく果物ビタミンパワーで風邪をやっつけます。(りんご/千葉県浦安市)湿度不足の防止のため、寝る前には必ず、洗濯物を干すようにしています。洗濯物がない場合は、思い切ってカーテンを洗ってぬれたまま干します。2~3時間でほとんど乾いてしまうくらい、室内は乾燥しきっているのがわかります。驚くほどです。これをやったのとやらないのとでは、朝起きたときののどの痛みが違うんですよ!! ぜひ、おためしあれ!!(さんちゃん/千葉県市原市)【その他】

熱の症状によって水分、食事など対処の仕方を変えています。前兆期(37度まで):悪寒がするので保温性の高い下着を着る。おかゆ、うどん、ホットミルクなどの炭水化物や脂肪、タンパク質をとる。上昇期(37~38度):だるさ、頭痛、内臓機能の低下がおこる。ハイビスカス、ローズヒップのハーブティー、野菜スープ、すりおろしりんごなどの暖かい飲み物やビタミCの補給。ピーク期(38度以上):免疫細胞の数を増やすホットバナナジュース(暖めた牛乳とバナナ1本ぐらいをミキサーにかける)or 胃のために何も食べない、飲まない。気持ちが良いならリンパの辺を冷やす。下降期(平熱に戻るまで):汗をかき始めたらウイルスとの戦い完了の合図。下着はこまめに替え、水分補給。解熱剤OK。ビタミンA、C、Eが体力回復にいいのでカボチャのスープやブロッコリーのサラダなんかおすすめ。以上実践済みです。この方法だと薬を大量に使用しなくて済みますし、早く体力が戻りますよ。(あんちゃん/兵庫県尼崎市)テレビでやっていたのですが、お茶(紅茶、ウーロン茶でもOK)を霧吹きで部屋の中にシュッ、シュッっとする。殺菌されるそうです。(ちえ/東京都荒川区)とにかく風邪かなと思ったらすぐに病院に行くことです。高い値段の市販薬を飲むよりも病院でもらった薬を飲んだほうがすぐに治るからです。風邪は予防していても必ずひいてしまうので、思いきって一度ひいてしまったほうが後でひかなくなるような気がします。それが我が家の風邪対策かなぁ。(やすきよ/横浜市磯子区)室外と室内の温度差をあまりつけないように、暖房の設定温度を低く(21度ぐらいに)しています。電気代、ガス代の節約にもなりますしね。あと眠る時は、加湿器を必ずつけます。(かおりん/名古屋市中川区)鼻風邪の場合は、熱や咳がひどくなければ耳鼻科へ行きます。耳鼻科で処方される薬の方が、鼻水には効くようです。(こうチャン/東京都葛飾区)

●感想

今回は「702名」というたくさんの方にお答えいただいたゴーゴーリサーチNOW。「これは使えるゾ!」と思わずナットクの風邪対策もいっぱいお寄せいただきました。皆さん体温計から薬、病気百科、中にはヘルプしてくれる人まで…と、しっかり準備・手配されていること、また日頃から予防策をちゃんと実行されていたのが印象的でした。ちなみに私の場合、「風邪かも?」と思ったときには唐辛子の入ったものを食べるようにしています。体がホカホカしてなんだか元気になっちゃうんですよ。よかったらぜひ一度お試しを! まだまだ冬はこれからがクライマックス。しっかりと風邪を防いで、元気でがんばりたいものですね!


第53回目の投票テーマは「我が家は大丈夫?防犯対策チェック!」です。
今週もぜひ、ご投票ください。

風邪をひいたら、あったかふとんとママのお手々が特効薬…? (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
風邪! ひいてませんか?
投票期間
2001.12.13~2001.12.19
有効回答数
702
質問内容

Q1: お子さまが風邪をひかないように、日頃気をつけていることは?(妊娠中の方はQ2以降をお答えください)
Q2-1: ママが風邪をひいたかな? と思ったときの自宅での療法は?(複数可)
Q2-2: その他の方は具体的に。(25文字以内)
Q3: 家族が風邪をひいた時のために我が家で準備しているものは?(複数可)
Q4: 我が家の風邪対策(秘訣)があれば教えてください。

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