出産のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

案ずるより産むが易し?出産事情調査

Weekly ゴーゴーリサーチ(第401回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

女性にとって出産は、まさに命をかけた大仕事!
わが子に出会えるという喜びはもちろん、「大変だろうな」「すごく痛いのかな」という心配や不安もあったと思います。

そこで、今回は「案ずるより産むが易し?出産事情調査」と題したリサーチを実施。
55192ママが感じた出産に対するさまざまな思い、また出産の時の状況を教えていただきました。
プレママには参考になること、間違いなし!
またただいま子育て真っ最中のママは、出産前後のあの気持ちがなつかしく思い出されるはずですよ!

Q1.第1子の出産年齢は?

img212_1

55192ママが第1子を出産された年齢は、
「25~29歳(40.1%)」
「30~34歳(37.7%)」
「35~39歳(11.3%)」
という順になりました。

体力的なことや第2子、第3子の出産も考えて「30歳までに1人産んでおこう」というママが多いのかも。

また30~40歳の間に第1子を出産された方も多数いらっしゃいました。

Q2.どこで出産しましたか?(第1子の場合でお答えください)

img212_2

ママたちが出産された場所ですが、「個人産院」とお答えの方が57.9%でトップ。
個人産院の場合、先生との距離が近く、検診から出産まで携わってもらえるのがいいですよね。

続いては「総合病院」とお答えの方で40.5%でした。
お住まいの地域の産院の状況にもより、総合病院の産科で出産された方も多数。
施設・設備やスタッフの充実度など、安心な面も多いのでしょう。

Q3-1.第1子の妊娠・出産で不安に思うことはありましたか?あった方はどんなことですか?(複数可)
Q3-2.その他の場合はどんなことですか?

img212_3

55192ママが「初産」で感じた不安や心配を順番に紹介すると、
「おなかの赤ちゃんの様子(58.1%)」
「陣痛や分娩の痛み(57.0%)」
「陣痛がいつ来るか(56.2%)」
「妊娠中の体調(43.0%)」
「出産後の生活(40.7%)」
となりました。

トップは「おなかの赤ちゃんの様子」。
元気に育ってくれているか、そして無事に産まれてきてくれるか…やはりそれがもっとも大切で、もっとも気になることですよね。

続いては、「陣痛や分娩の痛み」。
ママ友、ママ・パパの双方のば~ばといった出産経験者に聞くと、ものすごく痛かった人もいれば、意外に軽かったという人もいて、「私はどうなんだろう…」と思われるのでしょう。
それに伴い、「陣痛がいつやってくれるのか」も不安になってくるのかも。

また妊娠中は薬を飲んだりできないので、ママ自身の体調管理も重要。
ちょっとした気温の変化でも「風邪をひかないかな」と不安になるのでは?

出産後は今までの暮らしとはガラリと変わるので、「大丈夫かな」と心配になられた方もいらっしゃいました。

その他では下のようなお答えが挙げられました。

Q3-2:【「初産」で感じた不安や心配~その他のお答え】

・自分の血液がRH-だったので血液型不適合が心配だった
・夫が出産2週間前に海外単身赴任に。すべてが不安でした
・すぐに引っ越すことになっていたので、準備と初めての育児が
・ダブルパンチだったこと
・犬を飼っていたので入院中の飼育をどうするか
・出産後の体型がどうなるか不安だった

Q4.出産時にパパはどうしていましたか?

img212_4

陣痛の間隔も短くなり、いよいよ出産!
その時、55192パパはどうだったかうかがうと、
「出産に立ち会っていた」とお答えの方が47.1%でトップ。
出産はママだけががんばるのではなく、パパの協力や励ましも大切な共同作業ですもんね!

続いて、「分娩室の外で待機していた」というパパが多く、31.5%でした。
ドラマなどの出産シーンでは、分娩室の外でウロウロ・オロオロするパパの姿が描かれることがありますが、55192パパも「まだかな」「大丈夫かな」と、気が気でなかったことでしょう。

Q5.出産を通じて感じたこと、考えたこと、また予想外だったことなど、お産のエピソードを教えてください。

家族が一致団結したのを感じました。他人が入る余地がないというのは、お産の現場のことを言うのだ!と思います。長い陣痛の間、ずっと背中をさすり続けた母、立会い出産で自分もクラクラしていた夫、職場から汗だくで私の好物を握り締めてかけつけた父、遠くに住んでいるのにかけつけ、お風呂の世話をしてくれた妹…。ありがとう、と言葉ではまったく足りない、大きな感謝を感じました。(えりちゃん/東京都江東区)過去に3度の流産を繰り返し、4度目の妊娠で出産しました。しかし、妊娠経過は、27週目から羊水が少ないと言われ32週からは管理入院となり、胎児の発育も悪いと言われていたので、自分のせいだと責めてばかりいました。しかし、大学病院の不育症の治療の先生方に励まされて、万全な体制での出産に臨めて元気な子供が産まれました。一時は、自分には子供を持つのは無理なのかと諦めましたが、諦めずに良かったと思いました。(りょうまま/愛知県名古屋市)23才になってまもなく出産しました。切迫早産で入院していて、気持ちが不安定なときに陣痛がきて、逆子だったため帝王切開をして、二重の大変さを味わいました。でも痛さをたくさん味わった分、子供がかわいくてたまらなかったです。ある意味、貴重な体験しました。2人目、3人目は安産でしたよ。(そらうみママ/静岡県磐田市)つわりがひどく産むまであったことは意外でした。病気で無いといっても、自分の体であって違う感覚にけっこう違和感がありました。どこまでが無理できるかわからなくて、切迫流産しかかったり、大変でしたが命のすごさにやはり感動しました。両親に感謝する気持ちがものすごく素直にもてるようになったのと、ひとりでは生きていけないということと、人とのかかわりの大切さを感じ、ありがとうと感謝の気持ちが持てるようになりました。(まめちゃん/広島県広島市)最初は、どんな顔の子かとか、容姿がよければと思ったけど、出産が近付くととにかく五体満足で元気な子が生まれてくることを切に願ったこと。そして、生まれれば、どんな顔でも可愛く見えてしょうがなかったことかな。(せいこママ/山口県下関市)初めてのお産は、全ての妊婦が心配することばかりだと思ったので、自分自身も母から同じように産まれてきたのだから大丈夫!だと思うようにしていました。(たわかママ/長崎県長崎市)仕事が大好きで、結婚や出産は、自分にとってマイナスになると思っていたので、結婚も30歳を超えてから。出産もできるなら変わってもらいたい。ずっと働きたい!と思っていたのですが。実際出産してみると、ころっと考えがかわりました。仕事は、やめて専業主婦をして、ずっと娘と一緒にいたいと思うようになりました。嫁にだしたくないと思ってる今日この頃です。まだ10ヶ月です。(きよ/和歌山県日高郡)子供が本当に嫌いで、一生子供を産むことはないと思っていました。 が、パパが「どうしても子供が欲しい、子育ては俺がやるから」という一言で、「まぁ産んでみましょうか」と思っての出産でした。妊娠中はつわりが酷く大変でしたが、お腹の赤ちゃんに対して言いようのない愛着がわいて…。出産も大変でしたがそれだけに赤ちゃんへの思いはひとしお。今はとても子供が嫌いだったとは思えないくらいです(笑)私が子供好きになるとは。。。予想外でした。(ゆうゆう/愛知県名古屋市)お産のときに「こんなに痛いのは私の人生のなかで初めて&もう何も痛くない!」と思いました。でも…出産直後に分娩台で受けた何かの注射がシッカリ痛くて、あれ?っと自分でも笑ってしまいました。(けろりー/東京都中野区)お腹がかなり小さくて2500gないと予想されてたのに出てきてみれば3074g。これには看護婦さんも私もびっくり!! あと分娩台に乗ってから出産まで3回いきんだだけで出てきてくれて出産時間はなんと15分弱。とっても親孝行な子でした。(むーみん/兵庫県伊丹市)一回いきんだだけで生まれたので予想外でした。真夏だったのに汗を一滴もかかずに産みました。あまり一気に事が終わってあとからいろいろ振り返ってじ〜んと感動しました。(ひろさん/佐賀県鳥栖市)ものすごく冷静に出産が終わりました。先生や助産師さん、看護師さんの行動をずっとみていて「あ!いま切った。」とか「助産師さんあせってる〜」などなどこんなに冷静に終わるとは思いませんでした。友人に話しても初めて子供産んだ人とは思えないとびっくりされました。(みたりゅう/宮崎県北諸県郡)主人が立ち会い出産で意外と落ち着いていて。私の両親がアタフタしてる中、こまごまと世話してくれました。パパ見直したなあ…と思ったのも数日…実は息子の誕生の瞬間をビデオに撮って欲しいと頼んでいたんですが、見返してみると映像は映っておらず音声だけ。原因は主人のフタの取り忘れ。案外パニックだったようです。(にょろきょろ/東京都新宿区)里帰り出産。予定日1週間前にパパが様子をみに1泊で遊びに来てくれた翌朝に陣痛、同日昼すぎ出産しました。初産でしたが、陣痛から7時間弱とスピード出産、産まれたての娘にまさかのご対面ができました。パパの声を聞いて早く出たくなったのかも・・・感動倍増でした!(すいぬ/兵庫県川西市)うちは第1子と第2子、どちらも土曜日に陣痛がきて日曜日に産まれたので 旦那に病院に連れて行ってもらいずっと付き添ってもらえたのでラッキーでした。親孝行な子供です。(ひらりん/岩手県胆沢郡)

●感想

第401回目となる「案ずるより産むが易し?出産事情調査」の結果はいかがでしたか?
皆さまにたくさんのご投票いただき、感謝しています。

第1子の出産はママにとっても、パパにとっても初めてのことの連続。
もちろん第2子、第3子と経験を重ねても、出産には予想外のことが起こります。
そんな大仕事を経たからこそ、55192ママ・パパは「両親への感謝の気持ちが沸き上がってきた」「親になる自覚に目覚めた」など、いろいろなことを感じられたよう。
命って、本当に素晴らしいですね!!

第402回目のゴーゴーリサーチNOWの投票テーマは「どうする我が家の“子ども部屋”」です。今週もぜひ、ご投票ください。

10ヵ月間、あなたとのご対面!を待ちわびていたよ。これからずっとずっとよろしくね…ゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
案ずるより産むが易し?出産事情調査
投票期間
2009.02.05~2009.02.11
有効回答数
311
質問内容

Q1: 第1子の出産年齢は?
Q2: どこで出産しましたか?(第1子の場合でお答えください)
Q3-1: 第1子の妊娠・出産で不安に思うことはありましたか?あった方はどんなことですか?(複数可)
Q3-2: その他の場合はどんなことですか?
Q4: 出産時にパパはどうしていましたか?
Q5: 出産を通じて感じたこと、考えたこと、また予想外だったことなど、お産のエピソードを教えてください。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

0

0

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ
Happy-Note For mum

注目トピックス

置くだけ簡単、いろいろなシーンで大活躍! カビの発生やダニの増殖を抑制する和紙でできた置き畳
置くだけ簡単、いろいろなシーンで大活躍! カビの発生やダニの増殖を抑制する和紙でできた置き畳
マザーズセレクション大賞発表
マザーズセレクション大賞発表
群馬県昭和村で今年も開催!『ミキハウス ハッピー・ノートファーム2019』ファームオーナー大募集
群馬県昭和村で今年も開催!『ミキハウス ハッピー・ノートファーム2019』ファームオーナー大募集
出産準備に揃えておきたい家電(加湿器編)
出産準備に揃えておきたい家電(加湿器編)
乾燥する季節にすばやい加湿で快適に!赤ちゃんにも安心な 「スチームファン蒸発式加湿器」
乾燥する季節にすばやい加湿で快適に!赤ちゃんにも安心な 「スチームファン蒸発式加湿器」
広すぎ収納、2WAY和室にワークカウンター ママの「イイね!」がいっぱい詰まったオークラホームの住まい
広すぎ収納、2WAY和室にワークカウンター ママの「イイね!」がいっぱい詰まったオークラホームの住まい
年末年始のパーティーはおしゃれを楽しみたい 親子おそろいのリンクヘアーで決まり!
年末年始のパーティーはおしゃれを楽しみたい 親子おそろいのリンクヘアーで決まり!
お子さまのさまざまな能力を引き出して育てる「リトミック」の体験レッスンに参加してみよう
お子さまのさまざまな能力を引き出して育てる「リトミック」の体験レッスンに参加してみよう
抱っこの負担を大幅に軽減するヒップシートキャリア
抱っこの負担を大幅に軽減するヒップシートキャリア
リビングで勉強&自分でお片づけ「収育スタイリング」を実現するシステム収納
リビングで勉強&自分でお片づけ「収育スタイリング」を実現するシステム収納
形がおもしろいものを探して楽しく!「なぞり絵」で年賀状をつくってみませんか
形がおもしろいものを探して楽しく!「なぞり絵」で年賀状をつくってみませんか
家族を守る安全機能が充実したクルマなら、旅行時のドライブや年末年始の帰省も快適
家族を守る安全機能が充実したクルマなら、旅行時のドライブや年末年始の帰省も快適
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
床の上までお部屋まるごと暖かく。さわっても安心な遠赤外線パネルヒーター
床の上までお部屋まるごと暖かく。さわっても安心な遠赤外線パネルヒーター
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「Child-friendly HOTEL for travelers」お子さま連れ訪日外国人にオススメの宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場&スノーパーク」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ウェルカムファミリーの観光地」お子さま連れにおすすめの観光地
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.