子連れお花見のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

お花見しませんか!?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第549回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

もうすぐ4月というのに冬のような寒さが続き、桜の開花予想は例年より遅くなっているとか。とはいえ、桜の花は一瞬で満開となり、一瞬で散るので、タイミングを逃さずに「お花見」したいですよね。
今回は、“春よ、早く来い!”という気持ちも込めて「お花見」をピックアップ。小さなお子さまをお持ちのご家族のお花見事情に迫ります。

Q1.毎年、お花見に出かけますか?

Q1.毎年、お花見に出かけますか?

お花見は、44.9%の方が、「ほぼ毎年出かける」とお答えに。「必ず出かける」とお答えの方も30.5%いらっしゃいました。あの美しさ、あのあでやかさは、ママ・パパもお子さまも感動間違いなし! みんなでお出かけされるのでしょう。
「通りすがりに見る程度」とお答えの方は24.6%でした。小さなお子さまがいるとわざわざ出かけるのは大変なのかな?

Q2.出かける時の交通手段は?(複数可)

Q2.出かける時の交通手段は?(複数可)

お花見に出かける際の交通手段は、「車」とお答えの方が82.7%。お花見はもちろん、子連れでのお出かけは、どうしても荷物が多くなり、帰りに寝てしまうことを考えると車が便利ですよね。
続いては、「歩き」とお答えの方で、44.1%。ご近所にステキな桜スポットがあるのかな。
以下は「電車」とお答えの方が22.9%、「自転車」とお答えの方が15.2%でした。

Q3-1.お花見のお弁当はどうしてますか?(複数可)

Q3-1.お花見のお弁当はどうしてますか?(複数可)

お花見といえばハズせないのが「お弁当」。では、皆さんはお弁当をどうされているか伺うと、「現地(途中)で買う」とお答えの方が50.3%。いざ用意するとなると、ママは大変。コンビニやスーパーなどで調達するのが楽ですよね。桜の名所にある「名物」をいただくのも楽しみなのでは?
もちろん、「手作りお弁当を持っていく」とお答えの方も49.7%と近似値に。桜の下でいただく手作りのお弁当のおいしさはまた格別ですよね。
一方、「食べ物は用意しない」とお答えの方も17.3%。桜を見に行く場所、目的、時間、交通手段によって、現地調達か、持っていく、持っていかないかが、変わってくるのでしょう。

Q3-2.その他の場合はどうしてますか?

  • ・他の人が用意している
  • ・みんなで持ち寄る
  • ・お花見茶屋に入る
  • ・おにぎりは作っていき焼鳥やコロッケなどは商店街で買います

Q4-1.子連れでお花見に行く場合、どんなことに気をつけていますか?(複数可)

Q4-1.子連れでお花見に行く場合、どんなことに気をつけていますか?(複数可)

子連れのお花見で注意されることは、
「食べ物・飲み物(60.4%)」
「混雑・人ごみ(57.7%)」
「トイレ対策(51.2%)」
「時間帯(39.9%)」
「子どもの遊び場(33.0%)」
「場所取り・場所選び(32.1%)」
という順になりました。

トップは「食べ物・飲み物」。お子さまの食べ物・飲み物の確保はお花見はもちろん、お出かけ時の必須事項。現地調達しようと思っていたのに、桜スポット周辺のお店は大盛況で、「何も買えなくて子どもがぐずってしまった」なんて失敗談も耳にします。
そういった意味では、「混雑・人ごみ」も気になるところ。お子さまを遊ばせる場所がなかったり、迷子になったりする可能性もありますよね。

「トイレ」もお子さまの場合、“まったなし!”なので、トイレがなかったり、混雑していると大変なことになっちゃいます。
また、春先は昼間晴れていても、夕方になると急に冷え込んだりするので、「時間帯」も気になるところ。
お花見しながら食べたり飲んだり長居をするとなれば、「子どもの遊び場」「場所取り・場所選び」も重要です。お子さまが楽しく安心して遊ぶことの出来る場所を確保することで、ママ・パパの負担も和らぎ、お花見を満喫できるというものですよね。

Q4-2.その他の場合はどんなことですか?

  • ・防寒具(寝ちゃった場合など)
  • ・飽きないように、おもちゃ等を持って行きます
  • ・駐車場
  • ・他人に迷惑をかけないか
  • ・車が来ないかどうか

Q5.子連れでお花見に行く時の我が家の工夫と対策を教えてください。また、身近な丸秘お花見スポット(トイレや駐車場情報なども)を教えてください。

有名な混んでいるところ(小金井公園、井之頭公園、上野公園など)には決して行かず、地元の人しか行かない穴場の公園に行き、純粋に桜の美しさを見られる幸せを感じつつ家族で過ごします。(しおしお/東京都杉並区)遊べるスペースがある所で 比較的人の少ない平日の午前中に行く。また、遊び道具を持っていく。(ヒッピー/大阪府池田市)長居をするなら、公園の遊具などがあるところだと子供が飽きないと思う。子供連れだと、お弁当やおやつを食べるという目的で、食べたら帰るなど、あまり長居をせずに、子供が遊べる場所に移動する。(しゃあすか/神奈川県横浜市)レジャーシートが普通の物だと薄くて地面からの冷えや砂利のゴツゴツで子供を寝かせる時などにはかわいそうなので、裏に断熱のアルミがついていて起毛の物を使っています。(きのこ/徳島県鳴門市)必ずウェットティシュやティシュペーパー、ごみを入れるビニール袋を持参する。(コスモ/東京都杉並区)迷子にならないように名札をぶらさげさせるようにしています。(まいちゃちゃ/大阪府堺市)食べ物・飲み物は持っていく。日焼け対策をしっかりとすること!(ぴーちゃん/青森県八戸市)花粉症ではありませんが、マスクをつけさせます。しばらくして異常がなければ外します。武庫川の河川敷の桜、揖保川河川敷の桜。(かぴばら/兵庫県伊丹市)駐車場からお花見が近いところにします。眠くなったら子供と車に戻ってひと眠りしたり着替えをしたりできるので。(HM/広島県広島市)電車やバスの中では迷惑にならないように、ベビーカーは使わず抱っこひもで出かけています。(ぱんだえん/東京都稲城市)花見の時は、お祖父ちゃんもお祖母ちゃんも全員(曾祖母ちゃんも含め、5人)参加してくれるので、大人7人で2人の子供の世話ができ、とても楽です。(ひびももちゃん/熊本県熊本市)

●感想

「お花見しませんか!?」と題した今回のリサーチにもたくさんのご投票、ありがとうございます。
春のとっておきイベントでもある「お花見」。美しい花、日本の四季をお子さまと一緒に感じられるのは素晴らしいことですよね。
ただ、桜の時期は短く、混雑は必至!そのため、子連れでのお花見は、有名スポットは避ける、早い時間や平日に行く、駐車場・トイレ完備の場所を選ぶことがポイントのようです。食べ物や飲み物、遊び道具、まだ肌寒い季節なので上着やブランケットも多くの方が「必須」と教えてくださいました。
来週、再来週には開花しそうな桜。家族やじ〜じ・ば〜ば、お友だちも一緒にお花見を満喫してくださいね。

第550回の投票テーマは「我が家の“キッチン”事情調査」です。
今週もぜひご投票ください。

はらはらと舞う桜の花びらと追いかけっこ♪子どもの笑顔も満開だね!・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
お花見しませんか!?
投票期間
2012.03.22~2012.03.28
有効回答数
478
質問内容

Q1.毎年、お花見に出かけますか?
Q2.出かける時の交通手段は?(複数可)
Q3-1.お花見のお弁当はどうしてますか?(複数可)
Q3-2.その他の場合はどうしてますか?
Q4-1.子連れでお花見に行く場合、どんなことに気をつけていますか?(複数可)
Q4-2.その他の場合はどんなことですか?
Q5.子連れでお花見に行く時の我が家の工夫と対策を教えてください。また、身近な丸秘お花見スポット(トイレや駐車場情報なども)を教えてください。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

0

0

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ

注目トピックス

忙しいママを助けてくれる家事ラクの工夫がいっぱい。自分の時間やお子さまとのふれあいの時間を増やせます
忙しいママを助けてくれる家事ラクの工夫がいっぱい。自分の時間やお子さまとのふれあいの時間を増やせます
ママ達が選んだ第8回「マザーズセレクション大賞」
ママ達が選んだ第8回「マザーズセレクション大賞」
お子さまに目が届くから、安心しておしゃべりを楽しめる。 ホームパーティーにも最適な「キッズデザインの家」
お子さまに目が届くから、安心しておしゃべりを楽しめる。 ホームパーティーにも最適な「キッズデザインの家」
Baby Kumon(ベビークモン)でたっぷりやりとり ことばや感情表現が豊かになり、子育てがもっと楽しく
Baby Kumon(ベビークモン)でたっぷりやりとり ことばや感情表現が豊かになり、子育てがもっと楽しく
うるおいを保ち、肌を守る
うるおいを保ち、肌を守る"セラミド"に着目 メリーズ スキンケアシリーズ
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
"家族が集まるアイデア"を取り入れたひろびろ空間と「絆設計」で、親子がつながり、会話や笑顔が生まれる
福岡市在住のママ&キッズもナットク!! 家族みんなで楽しめる北九州市の遊び場を体験!
福岡市在住のママ&キッズもナットク!! 家族みんなで楽しめる北九州市の遊び場を体験!
株式会社IBJのパパママキッズ婚活 親子でポップケーキを作りながら楽しむ婚活パーティ開催レポート
株式会社IBJのパパママキッズ婚活 親子でポップケーキを作りながら楽しむ婚活パーティ開催レポート
上手に活用すれば、もっと子育てが楽しくなる!「子ども・子育て支援新制度」
上手に活用すれば、もっと子育てが楽しくなる!「子ども・子育て支援新制度」
初めてママに嬉しい一眼カメラ「オリンパス OM-D E-M10 MarkⅢ」
初めてママに嬉しい一眼カメラ「オリンパス OM-D E-M10 MarkⅢ」
日差しがたっぷり入る明るいリビングは冬でも裸足が心地よい 広すぎ収納+くるくる動線で子育てものびのびと
日差しがたっぷり入る明るいリビングは冬でも裸足が心地よい 広すぎ収納+くるくる動線で子育てものびのびと
パーティー料理は有能オーブン「石窯ドーム」におまかせ!
パーティー料理は有能オーブン「石窯ドーム」におまかせ!
はじめてのおむつの選び方講座
はじめてのおむつの選び方講座
お腹の赤ちゃんの心音を自宅で聞ける!「エンジェルサウンズ®」
お腹の赤ちゃんの心音を自宅で聞ける!「エンジェルサウンズ®」
ミキハウス ハッピー・ノートファーム 2017夏の収穫祭レポート!
ミキハウス ハッピー・ノートファーム 2017夏の収穫祭レポート!
赤ちゃんの眠りを見守るポータブル体動センサ「スヌーザ・ヒーロー®」
赤ちゃんの眠りを見守るポータブル体動センサ「スヌーザ・ヒーロー®」
保険特集
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ベビーズヴァカンスタウン」家族で楽しめる観光地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
ハグ育ラボ
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.