お弁当事情のことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

お弁当事情調査

Weekly ゴーゴーリサーチ(第554回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

楽しかったゴールデンウィークも終了。皆さん、あちこちお出かけされたのではありませんか。その時、ママの手作りお弁当があると、楽しさも一段とアップしますよね。
そこで、ゴールデンウィークを挟んで2週にわたっての今回のリサーチは、皆さんのお弁当を大調査! 行楽のお弁当からママ・パパやお子さまが毎日食べるお弁当まで、作る頻度やコツ、人気メニューなどを教えていただきました。

Q1.どのくらいの頻度でお弁当を作っていますか?

Q1.どのくらいの頻度でお弁当を作っていますか?

皆さんのお弁当を作る頻度は、「ほぼ毎日作っている」とお答えの方が42.2%。お子さまやパパのお弁当、お仕事をお持ちのママは自分のお弁当と、毎日作られているよう。

たまに作る方は、「年に数回(運動会や遠足など行事のみ)」とお答えの方が多く、17.4%。お子さまがまだ小さく、毎日お弁当を持参する必要がない場合は作る頻度が減るのかも。

Q2-1.誰のお弁当を主に作っていますか?(複数可)

Q2-1.誰のお弁当を主に作っていますか?(複数可)

お弁当は誰のために作っているか伺うと、62.1%の方が「パパが職場で食べるお弁当」とお答えに。家族のために一生懸命頑張ってくれているパパのパワーの源になるよう、愛情込めて作られているのでしょう。お弁当の方が経済的という点も作る理由なのかも。

2番目に多いのは、「子どもが園で食べるお弁当」とお答えの方で37.2%。通われている園によって給食が出たり、お弁当の日が決まっていたりと違いがあると思いますが、お子さまが残さず食べてくれるようあれこれ工夫されているのでは?

以下は、「家族で行楽地などで食べるお弁当(29.5%)」「子どもと外出先で食べるお弁当(17.2%)」がランクイン。ほぼ毎日作るお弁当ではなく、みんなで食べる特別なお弁当という感じですね。

Q2-2.その他の場合は誰のお弁当ですか?

  • ・友達やグループのパーティ
  • ・姪っ子
  • ・母親のお弁当
  • ・おじいちゃん
  • ・同居している実姉
  • ・子供のサッカーの練習や試合用

Q3.お弁当はいつ作っていますか?

Q3.お弁当はいつ作っていますか?

お弁当を作る時間帯は、「前日の夜に下準備をして、当日の朝作る」とお声の方が45.7%。朝はバタバタと忙しいので、なるべく手間と時間を省けるように下準備をされるのでしょう。

一方、「すべて当日の朝作る」という方も多く、42.3%。忙しい朝ですから便利な冷凍食品や加工食品も上手に活用し、手早く作られるのでしょう。また、衛生面を考えると当日作った物の方が安心なのかも。

Q4-1.お子さまが好きなお弁当のおかずは?(複数可)

Q4-1.お子さまが好きなお弁当のおかずは?(複数可)

お子さまが大好きなお弁当のおかずは、
「ハムやウインナー(70.0%)」
「ハンバーグやからあげなどお肉類(64.3%)」
「卵焼きやゆで卵(58.6%)」
「果物やデザート(48.2%)」
「フライドポテトなど(36.1%)」
「スパゲッティや焼きそば(32.4%)」
「コロッケやカツなどの揚げ物(23.8%)」
「鮭などの焼き魚(17.0%)」
「春巻きやシュウマイ(13.9%)」
「きんぴらやおひたし(8.8%)」
が、ベスト10にランクイン。

トップは「ハムやウインナー」。パクッと食べやすく、見た目を可愛くアレンジできるのもいいのでは?
続いては、普段の食事メニューでも人気の「ハンバーグやからあげなどお肉類」。おなかにもたまってパワーがつくので、ママとしてはたくさん食べてくれるとうれしいのでは? 「コロッケやカツなどの揚げ物」もハズせないようですね。
また、お弁当の定番「卵焼きやゆで卵」も好きなお子さまが多いよう。
「果物やデザート」はお子さまのお楽しみ、残さず食べたご褒美としてお弁当に入れられているのかも。

Q4-2.その他の場合は何ですか?

  • ・丼っぽいと言うか、のっけご飯が好きです
  • ・冷凍のカップグラタン
  • ・野菜の煮物
  • ・梅干し
  • ・しそ昆布
  • ・煮豆
  • ・枝豆
  • ・やきとり
  • ・サンドイッチ
  • ・コーンバター炒め
  • ・キャラクター絵入りかまぼこ

Q5-1.お弁当を作る時に参考にするものは?(複数可)

Q5-1.お弁当を作る時に参考にするものは?(複数可)

毎日のお弁当作りで、レパートリーを増やすために参考にしているのは、「HPのサイト」とお答えの方が72.5%でトップ。レシピサイトはもちろん、ママのブログ、コミュニティサイトなどで紹介されているお弁当も参考になりますよね。
続いては、「お弁当の料理本」とお答えの方で53.7%。春になると、書店にはたくさんの「お弁当本」が並び、ついつい買ってしまうこともあるのでは?
以下は、「テレビのレシピ(24.5%)」「きょうだいやママの情報(18.5%)」と続きます。

Q5-2.その他の場合は何を参考にしていますか?

  • ・料理教室で教わってアレンジ
  • ・母からの伝授
  • ・おばあちゃん
  • ・旦那さんのお母さんの作っていたお弁当
  • ・総菜屋
  • ・食べる人の意見
  • ・自分で試行錯誤
  • ・雑誌のお弁当特集
  • ・家にあるもので適当に

Q5.我が家の場合の洗濯の仕方やこだわり、コツなどを教えてください。

冷凍のミックスベジタブルや五色豆をまぜて卵焼きを作る。卵焼きと言っても、緩めのスクランブルエッグを作り粗熱が取れたらラップ茶巾にして冷ます。ミックスベジタブルの色や豆の色でキレイ。レタスやサラダ菜の上に乗せれば綺麗です。薄めの味付けでケチャップを添えても鮮やかです。うちの定番です。(ゆみまま/熊本県熊本市)娘が卵アレルギーなので、どうしてもお弁当が地味な色になりがち。そこでプチトマト、パプリカなど色味の濃い野菜を必ず入れて華やかになるようにしている。うなぎ・シチュー・カレーなどお弁当箱の蓋に色や味がつきそうなおかずの時は、ご飯の間におかずをサンドイッチの具のようにはさみこんでいる。またおかずケースに同様のおかずを入れる場合は、おかずケースを上下2枚(蓋と底に)使っておかずをサンド!参考にするサイト:クックパッド、味の素、きょうの料理、マギー(ブイヨン)、ELLE、その他多数。(ちゃぼ/東京都杉並区)焼き肉やすき焼きのたれで、野菜やお肉をいためておかずにします。ご飯もすすみ、パパも大満足★(まこ/千葉県浦安市)炊き込みご飯にして野菜をたくさん入れると野菜嫌いな子どもがよく食べてくれるので、缶詰(ツナ、鯖)を利用して手軽に作っています。(でりこ/福岡県北九州市)キンピラ、オヒタシ、ヒジキなどは小分けにして冷凍しておく。夏場はこれを自然解凍で弁当箱にいれることで保冷の効果も期待できる。(かゆかゆ/京都市西京区)地味な色になりがちなお弁当のおかず、赤や緑を意識的に入れるようにしています。どうしてもないときはカップなどを色つきにします。カラフルだと食欲アップ! 夏場のお弁当は腐敗防止にごはんを炊くときに梅干を入れて炊きます。母が昔からそうしていました。(ふく/千葉県佐倉市)うちの娘は苦手な野菜でも、可愛い形に切ったりピックにさしたりすると食べてくれるので、100均でお弁当グッズをよく買います。参考にしているサイトは食品メーカーのHPやクックパッドです。(コトイロ/愛知県名古屋市)パスタや焼きそばは、入れるときにフォークでくるくる1口ずつ巻いてから入れると、食べるときにかたまりになりません。(codomo/東京都港区)子供と一緒に作ります。おにぎりを作ってもらったり。100均で売っている型抜きなどを使用すると簡単で上手にできます。少し下手にできても、一緒に作ると食べてくれます。(チューリップ/岐阜県本巣市)味の素のサイトです。冷凍食品を使いながらなので早いですし子供も大人のお弁当で使えるテクが多いです!!(あぐぐ/群馬県高崎市)クックパッド、みきママのブログ(藤原家の毎日ごはん)などを参考にしています。日本ハムのHPにウインナーの飾り切りのやり方がたくさん載っているので、娘がお弁当をたべるようになったら参考にしたいです。コツは、いろどりを良くする事と、冷めても美味しい物にする事です。(オレンジ/岩手県盛岡市)本「かわいい おいしい 園児のおべんとう」。HPだと、味の素やクックパッドを参考にしています。(NME/埼玉県さいたま市)

●感想

「お弁当事情調査」と題したリサーチはいかがでしたか? ゴールデンウィークの忙しい中にも関わらず、たくさんのご投票をいただき、ありがとうございます。
多くの方がほぼ毎日お子さまやパパのために作られているお弁当。栄養のバランスや喜んで食べてもらえるよう、あれこれ趣向を凝らされていますね。とくに彩りは大きなポイントで、「赤・緑・黄」のおかずや野菜をできるだけ入れておられました。
また、お弁当作りにはレシピサイトやブログはもちろん、ママが小さい頃に食べたお弁当、ママのお母さんが作ってくれたお弁当を思い出しながら作られているよう。お子さまが大きくなった時、また同じように「ママのお弁当」を思い出してくれると作りがいがありますよね。また明日からおいしいお弁当作り、がんばりましょう!

第555回の投票テーマは「子どもの喜ぶ“おやつ”は?」です。
今週もぜひご投票ください。

お弁当箱のフタを開けた瞬間の笑顔を思いうかべながらお弁当作り。早起きだってへっちゃらだね♪・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
お弁当事情調査
投票期間
2012.04.26~2012.05.09
有効回答数
655
質問内容

Q1.どのくらいの頻度でお弁当を作っていますか?
Q2-1.誰のお弁当を主に作っていますか?(複数可)
Q2-2.その他の場合は誰のお弁当ですか?
Q3.お弁当はいつ作っていますか?
Q4-1.お子さまが好きなお弁当のおかずは?(複数可)
Q4-2.その他の場合は何ですか?
Q5-1.お弁当を作る時に参考にするものは?(複数可)
Q5-2.その他の場合は何を参考にしていますか?
Q6.お弁当作りにオススメのサイトや本があれば教えてください。また、こうすれば上手に作れるというお弁当づくりのコツがあれば教えてください。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

0

0

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ

注目トピックス

株式会社IBJのパパママキッズ婚活 親子でポップケーキを作りながら楽しむ婚活パーティ開催レポート
株式会社IBJのパパママキッズ婚活 親子でポップケーキを作りながら楽しむ婚活パーティ開催レポート
ミキハウス ハッピー・ノートファーム 2017夏の収穫祭レポート!
ミキハウス ハッピー・ノートファーム 2017夏の収穫祭レポート!
上手に活用すれば、もっと子育てが楽しくなる!「子ども・子育て支援新制度」
上手に活用すれば、もっと子育てが楽しくなる!「子ども・子育て支援新制度」
パーティー料理は有能オーブン「石窯ドーム」におまかせ!
パーティー料理は有能オーブン「石窯ドーム」におまかせ!
忙しいママを助けてくれる家事ラクの工夫がいっぱい。自分の時間やお子さまとのふれあいの時間を増やせます
忙しいママを助けてくれる家事ラクの工夫がいっぱい。自分の時間やお子さまとのふれあいの時間を増やせます
Baby Kumon(ベビークモン)でたっぷりやりとり ことばや感情表現が豊かになり、子育てがもっと楽しく
Baby Kumon(ベビークモン)でたっぷりやりとり ことばや感情表現が豊かになり、子育てがもっと楽しく
はじめてのおむつの選び方講座
はじめてのおむつの選び方講座
ママ達が選んだ第8回「マザーズセレクション大賞」
ママ達が選んだ第8回「マザーズセレクション大賞」
うるおいを保ち、肌を守る
うるおいを保ち、肌を守る"セラミド"に着目 メリーズ スキンケアシリーズ
赤ちゃんの眠りを見守るポータブル体動センサ「スヌーザ・ヒーロー®」
赤ちゃんの眠りを見守るポータブル体動センサ「スヌーザ・ヒーロー®」
お子さまに目が届くから、安心しておしゃべりを楽しめる。 ホームパーティーにも最適な「キッズデザインの家」
お子さまに目が届くから、安心しておしゃべりを楽しめる。 ホームパーティーにも最適な「キッズデザインの家」
福岡市在住のママ&キッズもナットク!! 家族みんなで楽しめる北九州市の遊び場を体験!
福岡市在住のママ&キッズもナットク!! 家族みんなで楽しめる北九州市の遊び場を体験!
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
お子さまの成長を楽しめる街、ガーデンタウンさつき台 住まいにも、子育てにもゆとりあふれる暮らしが叶う
お子さまの成長を楽しめる街、ガーデンタウンさつき台 住まいにも、子育てにもゆとりあふれる暮らしが叶う
初めてママに嬉しい一眼カメラ「オリンパス OM-D E-M10 MarkⅢ」
初めてママに嬉しい一眼カメラ「オリンパス OM-D E-M10 MarkⅢ」
お腹の赤ちゃんの心音を自宅で聞ける!「エンジェルサウンズ®」
お腹の赤ちゃんの心音を自宅で聞ける!「エンジェルサウンズ®」
"家族が集まるアイデア"を取り入れたひろびろ空間と「絆設計」で、親子がつながり、会話や笑顔が生まれる
保険特集
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ベビーズヴァカンスタウン」家族で楽しめる観光地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
ハグ育ラボ
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.