水あそびのことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

“水あそび”どうしてる?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第844回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

あつ〜い夏は水あそびを楽しむ機会が増えますよね。ひんやりとしてお子さまもママ・パパも水あそびが好きなのでは。ただ、今年は暑さが大変厳しく、水あそび中も熱中症を発症といったニュースを耳にします。水に入っていても汗をかいているので、こまめな水分・塩分補給と休憩が絶対。水着でも帽子をかぶったり、肌をかくしたりと紫外線対策も重要です。
今回は、皆さんがどんなふうに水あそびを楽しんで、熱中症をはじめ、いろいろなことに注意されているか、教えていただきました。

Q1.お子さまの年齢を教えてください(きょうだいがいる場合はお1人決めてください)

今回のリサーチの対象となるお子さまの年齢は次の通りです。
「0歳(7.7%)」
「1歳(9.9%)」
「2歳(11.9%)」
「3歳(9.1%)」
「4歳(6.7%)」
「5歳(7.2%)」
「6歳以上(27.1%)」

Q2-1.お子さまの“水あそび”はどこで?(複数可)

お子さまの“水あそび”の場所は
「家でビニールプール(41.0%)」
「お風呂場(33.6%)」
「公営プール(26.3%)」
「幼稚園・保育園のプール(25.3%)」
「公園の噴水や小川(14.0%)」
「遊園地などのプール(13.2%)」
という順になりました。

トップは「家でビニールプール」。お手軽に遊べて、ママ・パパの目が届くのもいいのでは。「お風呂場」という方も多いですね。 続いては、「公営プール」。公営プールはお値段がお手頃、家から近いなどで行きやすいのかも。「公園の噴水や小川」も無料で遊べるところもあるので、いいのでは。
また、水あそびは「幼稚園・保育園のプール」という方も。
「遊園地などのプール」はママ・パパのお休みの日やお出かけの日に行かれるのでしょう。

●年齢別に“水あそび”の場所をご紹介します。

【0〜1歳】

0〜1歳のお子さまは、「家でビニールプール」とお答えの方が47.6%、「お風呂場」とお答えの方が46.7%と、お家で水あそびという方がほとんど。暑い中、人がたくさんいる場所にお出かけするのはまだ無理でしょうし、オムツなどの心配もあるので、お家が水あそびの場所となるのでしょう。

【2〜3歳】

2〜3歳のお子さまも、「家でビニールプール(58.4%)」 「お風呂場(48.8%)」という方が多数。わざわざお出かけする必要もなく、また夏はお家で水あそびがお子さまにとっても定番となっているのかも。 一方、2〜3歳になると「幼稚園・保育園のプール」という方が46.4%と増えますね。

【4歳以上】

4歳以上のお子さまの水あそびの場所は、「公営プール」とお答えの方が多く、41.0%。体も大きくなって、水あそびの遊び方も変わってくるので、お手軽な「公営プール」にお出かけされるのでしょう。 ただ、大きくなっても「家でビニールプール(38.1%)」 「お風呂場(30.7%)」でも水あそびをされるよう。 「幼稚園・保育園のプール(27.1%)」も水あそび場の基本のようです。

Q2-2.その他の場合はどこですか?

  • ●支援センター
  • ●児童館
  • ●近所の滝
  • ●湖

Q3-1.“水あそび”のときに使うのはどんなおもちゃですか?(複数可)

水あそび”のときに使うおもちゃは
「水に浮かべるおもちゃ(43.9%)」
「水鉄砲 (40.6%)」
「じょうろ(37.1%)」
「浮き輪、ベビーフロート(34.3%)」
が上位にランクイン。
トップは「水に浮かべるおもちゃ」。お家のビニールプールやお風呂に浮かべて遊ぶお子さまが多いのでは。
「水鉄砲」ピュッと水を出したり、かかったりするのが楽しいですよね。また、シャワーのように水が出る「じょうろ」もお子さまに人気。
「浮き輪、ベビーフロート」はプールや海などにお出かけされる時に欠かせないですね。

Q3-2.その他の場合はどんなものですか?

  • ●おままごとセット
  • ●シャボン玉
  • ●スーパーボウル
  • ●水風船
  • ●バケツ
  • ●ホース
  • ●恐竜や動物のフィギュア
  • ●手作りの金魚や船等
  • ●底に穴があいている、色々な大きさの重なるカップ
  • ●透明の石のおもちゃ
  • ●網
  • ●シュノーケル

Q4-1.“水あそび”のときに身に着ける(使っている)のはどんなものですか?(複数可)

“水あそび”のときに身に着ける(使っている)のは「日焼け止め」とお答えの方が59.8%と6割近くに。水あそび中は肌を露出するので、お家の庭やベランダなどで遊ぶ時も、プールなどにお出かけされる時も、日焼け止めが必須ですよね。 以下も、「ゴーグル(33.9%)」「ラッシュガード(32.3%)」 「スイムキャップ(32.3%)」と、日よけ、紫外線をカットするものを身につけていらっしゃいました。

Q4-2.その他の場合はどんなものですか?

  • ●Tシャツ
  • ●小川で遊ぶときは虫除け
  • ●水遊び用の首に日除けの付いた帽子

Q5.オムツがはずれていない場合はどうしていますか(どうしていましたか)?

水あそびで気になるのがオムツ。オムツがはずれていないお子さまは、「水あそび用の紙オムツを着用」されようで多く、48.1%の方がチェック。プールなどにお出かけされる時は、マナーとしても使われるのでしょう。 続いては、「事前にトイレを済ませる」という方で20.2%。お家やお風呂での水あそびではオムツを使わないのかも。 「公共の場所には行かない」という方も21.8%いらっしゃいました。

Q6.我が家の定番“水あそび”パターンは?また、“水あそび”をするときに気を付けていることがあれば教えてください。

お風呂に入る前に遊ぶようにしています。ようやくお座りができてきたので、特にマットなどは敷いていませんが、倒れないように気を付けています。着替えやタオルおむつはすぐ手の届くところに準備してから遊びます。(れいみ/東京都立川市)ペットボトルに穴を開けてじょうろにしたり、ぷかぷか浮かぶボールなどを掴ませています。水遊びは、いくら浅くても溺れてしまったり、おすわりが不安定なときは、倒れてパニックになって泣いてしまう場合があるので、しっかり支えて遊んでいます。水遊び後は必ず水分補給もしています。(ぴっとん/大阪府東大阪市)帰省中に海水浴で遊びます。貝などで足を切らないように靴を履かせます。日焼けをしないようにしっかり日焼け止めを塗ってあげます。(ありんこ/埼玉県熊谷市)まだ水鉄砲が使いこなせないので、手で水をかけ合うのが定番です。直射日光は心配なので、なるべく日陰で、こまめに水分補給と休憩を取るように気をつけています。あとは絶対に目を離さないこと!!(どりりん/京都府京都市)水鉄砲や小さめのバケツに水を入れて水車のオモチャを回すのが定番パターンです。気を付けていることは小まめに水分を飲ませること、私がトイレ等で目を離す時は水から出して一緒に連れていきます。(らら/福岡県北九州市)子どもは数センチの水量で溺れてしまうので、絶対に目を離さない。水遊びでも熱中症の危険は大いにあるので、小まめな水分補給、休息を行う。(まきろん/埼玉県さいたま市)爪が伸びていないか確認する。家では冷えすぎないよう時間を区切る。(ぺんぎんむすめ/神奈川県横浜市)お家プールのときはすだれをして直射日光に当たらないように気を付けて遊ばせています。(のん/熊本県熊本市)窓を開けても風がない時は、ベランダに打ち水するみたいに子供たちに水鉄砲を持たせて、水撒きさせています。それだけでも楽しいらしく、夏はすぐ乾くので何度も何度も遊べて楽しいみたいです。(クーパ/栃木県宇都宮市)朝から出かけて午前中の早い時間に遊んで暑い時間を避けるのがマスト。帰りのベビーカーでおにぎりを食べたらそのままコテンと寝てくれるので親も楽ちんです。(にこ/東京都板橋区)水あそびパターンは、ビーチボールで遊ぶ事が多いです。気を付けている事は、30分に1回は水から上がらせて、休憩を取らせて、水分を摂らせて、熱中症にも気を付ける事です。(ハッピー・ノートさん大好きです!/千葉県白井市)水遊びの時は、水が冷たすぎないように少しお湯を入れています!後は、水分補給をしっかりさせるように気を付けています!(キラ/新潟県北蒲原郡)パパが、水あそびを一緒にする係になってます。おうちの庭でプールするときも、お風呂場で水あそびするときもパパがいるときと決めているので、お風呂はパパとしか入ろうとしません。(はるか/鹿児島県指宿市)

●感想

「“水あそび”どうしてる?」と題したリサーチにもたくさんのご投票をいただき、ありがとうございます。
今回の結果をみると、年齢を問わず、家のビニールプールやお風呂が水あそびの場所となっていますね。毎日でも遊べる、お出かけしなくても済むのがいいのでしょう。
また、今年はとても暑く、連日熱中症のニュースが取り上げられていることから、皆さん、お家でも、水分・塩分補給や休憩など熱中症対策をしっかりされていますね。さらに、日焼け止めを塗る、帽子やラッシュガードを身につける、家でのビニールプールは日陰に出す、日よけを使う、比較的涼しい午前中に遊ぶ、遊び時間を決めるなど紫外線対策もちゃんとされていました。
まだまだ暑い日が続くので、水あそびの時は熱中症・紫外線対策を絶対にお忘れなく!!
また、水あそびはとても疲れるので、お昼寝をする、栄養のあるものをしっかり食べるなど体力回復にも努めてあげくださいね。


第845回の投票テーマは「“しつけ”どんなことに悩んでる?」です。
今週もぜひご投票ください。

熱中症対策のゴクゴクタイムが終わったら、もうひと遊び。その後は、スヤスヤお昼寝タイムだよ♪・・・ (byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
“水あそび”どうしてる?
投票期間
2018.08.02~2018.08.08
有効回答数
596
質問内容

Q1.お子さまの年齢を教えてください(きょうだいがいる場合はお1人決めてください)
Q2-1.お子さまの“水あそび”はどこで?(複数可)
Q2-2.その他の場合はどこですか?
Q3-1.“水あそび”のときに使うのはどんなおもちゃですか?(複数可)
Q3-2.その他の場合はどんなものですか?
Q4-1.“水あそび”のときに身に着ける(使っている)のはどんなものですか?(複数可)
Q4-2.その他の場合はどんなものですか?
Q5.オムツがはずれていない場合はどうしていますか(どうしていましたか)?
Q6.我が家の定番“水あそび”パターンは?また、“水あそび”をするときに気を付けていることがあれば教えてください。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

1

1

0

注目TOPICS

ƒ
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note
Happy-Note
Happy-Note For マタニティ
Happy-Note For mum

注目トピックス

家族を守る安全機能が充実したクルマなら、旅行時のドライブや年末年始の帰省も快適
家族を守る安全機能が充実したクルマなら、旅行時のドライブや年末年始の帰省も快適
置くだけ簡単、いろいろなシーンで大活躍! カビの発生やダニの増殖を抑制する和紙でできた置き畳
置くだけ簡単、いろいろなシーンで大活躍! カビの発生やダニの増殖を抑制する和紙でできた置き畳
「葉酸サプリ」で人気のブランドがお届けする妊娠中から産後をサポートする専用シリーズ
「葉酸サプリ」で人気のブランドがお届けする妊娠中から産後をサポートする専用シリーズ
形がおもしろいものを探して楽しく!「なぞり絵」で年賀状をつくってみませんか
形がおもしろいものを探して楽しく!「なぞり絵」で年賀状をつくってみませんか
年末年始のパーティーはおしゃれを楽しみたい 親子おそろいのリンクヘアーで決まり!
年末年始のパーティーはおしゃれを楽しみたい 親子おそろいのリンクヘアーで決まり!
群馬県昭和村で今年も開催!『ミキハウス ハッピー・ノートファーム2019』ファームオーナー大募集
群馬県昭和村で今年も開催!『ミキハウス ハッピー・ノートファーム2019』ファームオーナー大募集
マザーズセレクション大賞発表
マザーズセレクション大賞発表
床の上までお部屋まるごと暖かく。さわっても安心な遠赤外線パネルヒーター
床の上までお部屋まるごと暖かく。さわっても安心な遠赤外線パネルヒーター
出産準備に揃えておきたい家電(加湿器編)
出産準備に揃えておきたい家電(加湿器編)
抱っこの負担を大幅に軽減するヒップシートキャリア
抱っこの負担を大幅に軽減するヒップシートキャリア
広すぎ収納、2WAY和室にワークカウンター ママの「イイね!」がいっぱい詰まったオークラホームの住まい
広すぎ収納、2WAY和室にワークカウンター ママの「イイね!」がいっぱい詰まったオークラホームの住まい
お子さまのさまざまな能力を引き出して育てる「リトミック」の体験レッスンに参加してみよう
お子さまのさまざまな能力を引き出して育てる「リトミック」の体験レッスンに参加してみよう
乾燥する季節にすばやい加湿で快適に!赤ちゃんにも安心な 「スチームファン蒸発式加湿器」
乾燥する季節にすばやい加湿で快適に!赤ちゃんにも安心な 「スチームファン蒸発式加湿器」
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
ミキハウス子育て総研による『地方への移住促進プロジェクト』
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「Child-friendly HOTEL for travelers」お子さま連れ訪日外国人にオススメの宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場&スノーパーク」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ウェルカムファミリーの観光地」お子さま連れにおすすめの観光地
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.