おやつのことならハッピー・ノート.com!

育児・子育て支援サイト ハッピー・ノート.com
ハッピー・ノートドットコムとは RSSフィード メルマガ登録
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿

子どもの喜ぶ“おやつ”は?

Weekly ゴーゴーリサーチ(第303回分析結果) Weekly ゴーゴーリサーチ

●分析

お子さまが大好きなおやつ。
ちょっとお腹が空いた時、ゴキゲンが悪い時などに渡すと大満足!ママパパもおやつをあれこれ活用されていると思います。

では、お子さまはどんなおやつが好きなのでしょう。
今回は「子どもが喜ぶ“おやつ”は?」と題してリサーチ。
人気のおやつやママパパのおやつに対する考え、おやつをあげるポイントを伺いました。

Q1.お子さまの年齢を教えてください。(きょうだいがいる場合はお一人決めてください)

img222_1

今回のリサーチの対象となるお子さまは
「0歳(3.4%)」
「1歳(15.5%)」
「2歳(15.9%)」
「3歳(19.4%)」
「4歳(19.0%)」
「5歳(13.4%)」
「6歳以上(13.4%)」
となりました。

Q2.我が家では、よくどんなおやつを用意していますか?(複数可)

img222_2

お家ではお子さまのためにどんなおやつを用意されているのでしょう。
「バナナなど果物(58.6%)」
「クッキーやビスケット(50.9%)」
「スナック菓子(47.0%)」
「プリンやゼリー(44.4%)」
「ヨーグルト(42.2%)」
「おかきや煎餅(40.5%)」
「チョコレート系(39.2%)」
「菓子パンやドーナツ(33.6%)」
「アイスクリーム(31.9%)」
「アメやキャラメル(30.2%)」
となりました。

もっとも多かったのは「バナナなど果物」。果物は栄養的にも安心して与えられるのがいいですよね。
続いては、「クッキーやビスケット」。野菜や果物で作られた物やキャラクター入りなど、あれこれ種類もあり、楽しいですよね。

「スナック菓子」も常備おやつに外せないよう。パパのおつまみにもなるのでは?
「プリンやゼリー」「ヨーグルト」はお子さまのおやつのまさに王道!つるんと食べられるのがいいですよね。
これから気温が上がると「アイスクリーム」を常備することが増えるのでは?
和風のものでは「おかきや煎餅」が人気でした。

Q3.ズバリ、お子さまが好きなおやつは?(お菓子の場合はメーカーや名前)

●お子さま大好きおやつベスト3!
(0歳・1歳・2歳)

1位  ボーロ
2位  いちご・バナナ
3位  せんべい

0歳~2歳のお子さまの好きなお菓子は、ズバリ「ボーロ」。
たまごボーロや乳ボーロの、ほんのりした甘い味とサクサク感は大人もたまりませよね。
九州名物のマルボーロを挙げた方もいらっしゃいました。

続いては、「いちご」「バナナ」と果物が同数で2位。
「いちご」はビタミンCが豊富なので、ママにとっても、うれしいおやつですよね。

3位の「せんべい」は、「赤ちゃんせんべい」「おにぎりせんべい」「ばかうけ」「星たべよ」「がんばれ!野菜家族」など、具体的なお菓子名が挙がりました。

他には「プリン」「ポップコーン」などが人気。
キャラクターは「アンパンマン」が大人気!でした。
また「手作りのおやつ」という方もいらっしゃいました。

●お子さま大好きおやつベスト3!
(3歳・4歳・5歳・6歳以上)

1位  チョコレート
2位  ポテトチップス
3位  ホットケーキ・ラムネ

3歳以上のお子さまの好きなお菓子は、ダントツで「チョコレート」。
具体的なお菓子名を挙げた方も多く、「コアラのマーチ」「キットカット」が人気でした。

続いては「ポテトチップス」。
こちらも具体名を挙げられる方が多数。
中でも人気は「じゃがりこ」。また「サッポロポテト」「かっぱえびせん」などなど、ほとんどの方が「カルビー」のスナック菓子を挙げられていました。

次に人気があるのは「ホットケーキ」と「ラムネ」。
「ホットケーキ」はホットケーキ用の粉を使えば簡単にでき、野菜や果物を混ぜるなどアレンジが効くところも魅力です。
「ラムネ」はしゅわ~っとした食感が楽しいのかな? 私も大好きです(笑)

また、意外に人気だったのは和菓子の「みたらし団子」。なかなか渋いですよね。

Q4.お店でお菓子を選ぶときのポイントは?(3つまで)

img222_3

おやつ選びのポイントとなるのは、
「量(小袋入など)(47.8%)」
「値段(安売り)(42.7%)」
「添加物(32.3%)」
「薄味(29.3%)」
「虫歯になりにくい(22.4%)」
という順番になりました。

おかしを与えるのはいいけれど、食べ過ぎるとごはんに影響するので、適量の物を選ばれるよう。
また、それに応じた「値段(安売り)」も気になられるよう。
お菓子は比較的日持ちがするので、安売りの時に買いだめされるのかな?
「量」「値段」はもちろん、ママパパにはお子さまの体にいいものを食べさせたいという意識も強いようで、「添加物」「薄味」「虫歯になりにくい」を多くの方がチェックされました。

Q5.我が家のおやつの与え方で決めていることがあれば教えてください。また、外出時のおやつや、子どもが喜ぶ手作りおやつなど、おやつのコツがあれば教えてください。

いくらでも欲しがるので、「これで最後」と決めたらそれ以上は絶対にあげないようにしています。(ぴよりん /滋賀県大津市) 午前10時と午後3時以外は絶対におやつを与えません。子供はご飯を食べなくてもおやつを貰えると思うと、わざとご飯を残すようになります。(はる/愛媛県松山市) あまりスナック、飴、チョコレートの市販菓子は与えないように。普段や焼き芋やパンケーキ、果物などで済ませている。食事をしっかり食べるので、欲しがらなければあげないことも多いです。外出先では菓子パンや惣菜パン、親も子供も美味しく食べられるものにしています。 一緒にパンケーキを作ると子供も喜びます。(キングローズ/神奈川県川崎市) ご飯に響くような与え方はしないようにしています。幼稚園に入るまではおやつといえば、オニギリでした。一口サイズのオニギリを大量に準備して食べさせていました。これだと量の調整もしやすいし、夕食前に寝てしまって朝まで起きなかったりしても、安心でした。わかめ、ジャコ、シャケ、乾燥野菜など色々な味を楽しませていました。(メロンの母/福岡県北九州市) 旬の果物や野菜を取り入れ、その季節や伝統的な行事に関する食べ物を五感で感じられるようなおやつを取り入れています。(りさちゃん/千葉県習志野市)

●感想

おやつについて伺った今回のリサーチ結果はいかがでしたか?
今回もたくさんの55192ママパパのご投票に感謝しております。

おやつはお子さまにとって魅力的なもの。
ママパパも小さい頃、「お菓子の家に住んで思いっきり食べてみた~い」なんて夢見たりしましたよね。
ただ、おやつがメインになってはダメ。おやつは3度の食事を補助する物ですよね。
55192ママパパは、そこはきちんと分かっておられ、かなり厳しくルールを決められているよう。
また、おやつについても果物、野菜といった自然素材や手作りなどにこだわっておられる方も多くいらっしゃいました。
子どもたちが大喜びしてくれるからこそ、上手に楽しく与えてあげたいですね。

第304回目のゴーゴーリサーチNOWの投票テーマは「胎教しましたか?」です。今週もぜひ、ご投票ください。

ルールを守って、ハイ、おやつ。とびきりのスマイルがカワイイね…ゴーゴー育児!(byミキハウス子育て総研)

投票テーマ
子どもの喜ぶ“おやつ”は?
投票期間
2007.02.15~2007.02.21
有効回答数
261
質問内容

Q1: お子さまの年齢を教えてください。(きょうだいがいる場合はお一人決めてください)
Q2: 我が家では、よくどんなおやつを用意していますか?(複数可)
Q3: ズバリ、お子さまが好きなおやつは?(お菓子の場合はメーカーや名前)
Q4: お店でお菓子を選ぶときのポイントは?(3つまで)
Q5: 我が家のおやつの与え方で決めていることがあれば教えてください。また、外出時のおやつや、子どもが喜ぶ手作りおやつなど、おやつのコツがあれば教えてください。

この記事に投票しよう


この記事のみんなの評価

9

4

0

この記事にコメントしよう

コメントを見る


注目TOPICS

ƒ
  • Happy-Noteママモニター
  • ウェルカムベビーの結婚式場
  • ウェルカムベビーのお宿
Happy-Note

注目トピックス

保険特集
ミキハウス子育て総研の認定評価事業
  • 「子育てにやさしい住まいと環境」子育て支援のマンションと住宅
  • 小学生に贈りたい住まいと環境
  • 「ウェルカム“子育て・シニア”共生住宅」シニアとの多世代共生型住宅
  • 「ウェルカムベビーのお宿」赤ちゃん連れ安心!認定の宿泊施設
  • 「ウェルカムファミリーのスキー場」スノーデビューにおすすめの認定スキー場
  • 「ベビーズヴァカンスタウン」家族で楽しめる観光地域を選定
  • 「ウェルカムベビーの結婚式場」赤ちゃん連れにも優しい会場で素敵な式を
  • 「ウェルカムベビーの神社」赤ちゃん連れにも安心の認定の神社
  • 「子どもを通わせたい保育園」保護者の支持の高い先駆的保育園を選定
  • 「ウェルカムファミリーの自治体」安心して移住できる地域を選定
ミキハウス子育て総研監修iPhone・スマートフォン向けアプリどうぶつをさがそう!
ハグ育ラボ
Happy-Note編集部twitter
ハッピー・ノート編集部ブログ
ハッピー・ノート編集部フェイスブック

このページのトップへ

Copyright © 2011 Mikihouse child & family research and marketing institute inc. All rights reserved.